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コメント
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第3話読みました! こさめの「迷惑をかけちゃいけない」って自分の気持ちを♡♡♡クセ、すごくリアルで胸がギュッてなった…。特に「笑われたら」って想像しただけで心臓バクバクする描写、自分にも覚えがあるから刺さった。 すちくんの「うん」の一言を信じたいけど信じられない、それでも足がすちの教室へ向かってしまうラストが切なくて次が気になる展開だった! 続き楽しみにしてます🔥
#sxxn
麗華

858
#クッキーコンテスト
けいか🎼
1,131
けいか🎼
119
# わがままな 君の中で

72
毎日投稿疲れました、
まぁ、楽しんでみてもらえたら幸いです。
注意⚠️:翠✕瑞 死ねたアリ 下手注意
瑞視点
彼は、こさめの弱音を聞いてくれると言った。
こさめは、それを信じていいのだろうか。
こさめは、こさめは、
迷惑をかけてしまう人間。
自分のことをずっとそう認識してきた。
だから、これ以上迷惑をかけないように 、
自分の気持ちを殺して生きてきた 。
悲しくても 、
どんなに辛くても 、
笑って 、
笑って 、
笑って 、 。
人に邪魔をかけないように 。
心配をかけぬように 。
ふと 、 すちくんの言葉を思い出す 。
こさめが「 弱音を吐いても受け入れてくれる? 」と聞いた時 、
「 うん 」
と言ってくれた 。
こさめは 、 すちくんのことを信じても良いのだろうか。
もし … 。
それで 、 笑われたら 。
瑞)
「 ッ 」
想像するだけで 、 鼓動が早くなる 。
クラスメイトA)
「 ねぇ、知ってたぁ? 」
「 雨乃こさめっているじゃん? 」
「 あいつ 、 親友殺したらしいよ? 」
クラスメイトB)
「 聞いた聞いた! 」
「 やばいよねー? 」
「 いくら交通事故だったとしても 、 周り見てないのめっちゃ悪くね? 」
クラスメイトA)
「 それ 、 私も思った〜! 」
そうだ 、
こさめは 、 人殺しだ 。
人に相談する価値なんてない 。
そんな気持ちとは裏腹に 、
こさめの足は 、
すちの教室へと向かっていた 。