テラーノベル
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Hiroto Side
ガチャ バン!!
H:「お前!何してくれてんだよ!!!」
凄い剣幕でスタッフの胸ぐらを掴む
Staff:
「?!なんでHirotoさんが、、、違うんです!
こいつが、誘ってきて、、、」
H:「んなわけねーだろ!!お前奥さん居るだろ?!
知られたくなかったら今すぐ出てけよ!!!!」
Staff: 「す、すみませんでした!!」
ズボンを上げると逃げるように出て行った
俺は初めて会った日に
涼ちゃんに惹かれた
最初は一目惚れだったけど
気遣いも出来て優しいし、年上だけど
天然で笑った顔は凄くかわいい
彼の人柄の良さは、まわりのスタッフまで
穏やかで明るい気持ちにさせてくれた
仕事になればやっぱりプロで、俺達の魅力を
最大限に引き出してくれて凄く頼もしかった
プライベートでも仲良くなり
涼ちゃんに会うたびに
俺の思いは どんどん強くなっていた
こんな事になるなんて、、、
通話が切れた後、急いでフロントまで降りて
何とか部屋のカードキーを借りた
H:「っつ~… 涼ちゃん、大丈夫?!」
乱れた姿の彼に着ていた上着をかける
話しかけても涼ちゃんの視点が定まらず、
目が合わない。 顔も赤く、呼吸も荒くて
あきらかに様子がおかしい…
H:「あいつ薬でも飲ませたのか?!
気分悪い?どうしよう、、、 」
動揺していると、
俺の背中に腕が絡みつく
R:「ねぇ、、、 僕としよ?」
涼ちゃんは俺にキスを落とした
コメント
4件
涼ちゃん無事でよかったぁぁぁ
良かったぁぁ、続きめっちゃ楽しみです!!
ふぅぅ … よかったぁぁぁ!!!!! とりあえず良かった♡♡♡♡