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ねむ。@社長
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心の中の
もっと
「僕を見てほしい」って言えたらいいのにね
だけど
本音は1つも見せられない、ワガママばっかでさ
嘘を重ねて、何を思ってるのか気づけなくなって
言いたいことは全部、声にならないまま消えてゆく
ねぇ
こんな僕でも愛してくれる人はいるのかな
「助けて」の言葉すら、言えない僕のこと
ほらね
気付いたらまた、1人
優しさに触れるたび、怖くなって逃げ出して
「傷つくくらいなら。」心を閉ざした
また
「大丈夫」なんて繰り返して
やっぱ
ホントの僕なんてもう、ここにはいない
日々を眺めて、何が正しいのか分からなくなって
心の願いは全部、伝えたら負けだって信じてた
ねぇ
どうしようもない寂しさはどこに捨てたらいいの
こぼれそうな涙の居場所を探してる
今日も
秘密が1つ増える
「内緒話は嫌い」って、言ってたのは誰だろね
「隠し事は無しで」そんな僕じゃいれない
ねぇ
「僕をみてほしい」って心の底から叫べたら
「消えたい」の感情は、見えなくなるのかな
「無理」だなんて言ってられないの
「まだ生きたい」は心の中に、ずっと、ずっと、ずっと
コメント
1件
第1話、読み終えました。詩のような形で綴られた内面の叫びが、胸に刺さりました。「僕を見てほしい」と「消えたい」が隣り合わせにあるもどかしさ。「助けて」すら言えないまま、今日もまた秘密を増やしてしまう。ラストの「まだ生きたい」が、ぎりぎりの場所で灯っている感じがして、そこに救いのようなものを感じました。続きも読ませていただきますね。