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一番下でも今日は弓で鳥をとる。
明日は島の根で生きていく。
起きなさい、、、勇者よ、、、
は?いやいや、、、どこぞのゼ⚪︎ダじゃないんだから、、、
目覚めるのです、、、
えぇ、、、やだ、、、こんなパロディみたいな始まり方。
あなたが、、、最後の希望、、、
なんも危機に陥っていないんだけど、、、
っていうか、私みたいな民間人頼るなら大砲とか作れよ、、、ってか、いつまで続くのよ。このくだり、、、
あー、、、その、、、あれだ、、、
なんか作者の思いつくセリフ言い切っちゃって言葉詰まってるやん。
は、、、早くしないと広島レモンを顔にぶちまけ、、、
千尋 「話をしようよ。ねぇ」
「そ、そうだな。確かに大事だな。すまない」
千尋 「で、あなたはだぁれ?妖精さん?」
「わ、私は、、、」
あっ、わかった。この人あれだな、、、
そうだそうだ、女の子でクールな口調の人
優奈 「わ、私は田中優奈。(ゆな)島根の責任者」
千尋 「うーん。誰?結局は。」
優奈 「、、、」
優奈が少し悩んだ後、わかりやすく話すように、発音もゆるくして言った
優奈 「私は、島根の〜、、、お偉いさんだ!」
千尋 「もっと簡単に言って〜」
優奈 「しまねはな〜!出雲大社があってなぁ!とっとりより優れ、、、」
千尋 「優れ?」
優奈 「、、、卑怯な話をしたね。さ、会議に行こうか」
そう言えば、そんなもんあったな。
それにしても、卑怯な話とはなんだろうか。
優奈さんはとっとりの名を出した瞬間、しまった。というような顔をしていた。
不仲な上に、何か不安を抱えているのだろうか。
責任者という立場でも、悩みはあるという事は確かなんだな。
優奈 「今日は雨なんだ、どちらかというと、私は晴れが好きだよ。」
どうでもいい話をつまみに、廊下を歩くと、一番雰囲気のある場の扉にたどり着いた。
その前に立つ。つまみ話は終わりを迎えていた。
優奈 「おはよう御座います。失礼します」
ドアを開けると、ホワイトボードのすぐ前に、昨日の二人が座っていた。
優奈 「さぁ、私からも歓迎しよう。特等席に座ってくれ。」
一番でっぱっている席に座ると、優奈さんも座った。
しんとした空気を絶とうと、彩花さんが隣でポカンとしている月人さんの肩を叩いた。
月人 「はい。これから中国地方会議始めるけ〜」
ゆるーい感じで話のまとまりそうな会議が始まった。
ホワイトボードに会議とペンで書く月人さんの右手は肘から指先まで包帯に包まれていた。
月人 「はいはい。出席者と欠席者は〜。」
彩花 「しまやまぐちでーす。あと不思議たん」
月人 「で、欠席者はとりおかやまでいいなー。」
優奈 「、、、すみません、いつもうちのが、、、」
月人 「えぇよ。謝ることじゃないけ」
たんたんとペア名で省略した県名をかいたら、ついに会議が始まった。
月人 「はい。今日の議題は千尋をどうするかじゃ。」
彩花 「イエェェェイ!!ライトニングパァリナァァァイ!!」
優奈 「デンデケデンデン、、、!ドンドンパフパフ!」
月人 「わふ?わふわふ!」
千尋 「ちぃぃぃぃ!」
30分後 ( ͡° ͜ʖ ͡°)、、、?
月人 「少し落ち着こうか。」
三名 「おう。」
月人 「まず、状況説明じゃ。彩花。」
彩花 「はいはい」
「昨日の夕方、保護した千尋ちゃんは、首都圏責任者に追われた身。哀れに思い、中国地方事務所で保護しましたよん。で、千尋ちゃんは今日までここで泊まりだよ。まぁ、一泊だけだけど。」
彩花 「このままじゃ、、、これから困るね」
千尋 「え?」
彩花 「だって、都会に行っても狙われて、」
あー。なんとなく察した
四面楚歌状態なんだよね。
なんやかんやで、信頼度もないんだよね。
千尋 「、、、そりゃそうか。」
空気が重くなった。
どうしようもないのが察されたのかな。
まぁ、、、いい案が私もないが。
「ちょっといいか?」
どんよりした空気の中で誰かが口を開いた。
優奈 「て、提案があるんだ!」
優奈 「千尋さんは、確かに信頼もない。でも、信頼することができないと言うことじゃない、、、!」
月人 「提案を聞いてもいいか?」
優奈 「信頼をあげるんです。そのために、県を活性化、、、つまり、責任者を復活させましょう!」
月人 「、、、わふ?」
優奈 「私の策略はこうです、、、」
まず、この地方の鳥取県。この鳥取責任者の現状を良好化したりするんです。
流石に県一つ動かしたら、流石に全地方に広がるのではないでしょうか。
知名度、信頼度、期待度は間違いなくあがります、
優奈 「これで打開するのはどうですか?」
月人 「そ、そこまで壮大なことできるんか?」
月人 「まぁ、、、なんとかしようか。まずそれで」
優奈 「では総意見としては、、、合意で?」
彩花 「はぁーい」
とりあえず、まずい状況は回避できたらしい。
優奈さん。頭が回る人だ。
どうやらまた後日私に書類を渡すらしい。
昨日に引き続きまた自分の部屋に戻った。
次の日の朝になり、優奈さんから資料と計画が書かれてある手紙を渡された。
優奈 「山陰専用事務所の前で待っている。準備ができたら、、、」
千尋 「らじゃ。りょ。(ラジャー 了解)」
早速貰ったものに目を通した。
鳥取県の責任者資料
名前 足立恵(あだち恵)
12歳の少女。おっとりしていてどこか抜けている。人口が都道府県の中では最低なので、それなりの力は持っているが、力は上手く扱えられない。鳥取県の人口が増えるまで、会議などの活動ができないため、ほとんどが優奈にサポートしてもらっている。地方都市会議で月人は人口が増えるまでと説明しているが、首都圏は時間の問題と考えがち。
なるほど。確かにこの鳥取県というもんを動かせば、首都さんも「ヨクヤッター」みたいな感じで注目されるだろう。
よし、評価されるのはいいことだな!張り切っていこう!
私の足は山陰専用事務所へ歩み始めた。
はいどうも。塩です。
次の話から鳥取県が出てきます。
鳥取といえば四十七大戦ですけど、私は山口さんが全てだと思うのであまり知りませんね。_(:3 」∠)_
それではさようなら。
あ、女の子ですわよ!うちの鳥ちゃんは