テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
<きみ>は、『音楽室の鍵』を手に取った。
ふと、足元を見ると、残りの道具は消えていた。不思議だ。
<きみ>は真っ直ぐ進む。
ある程度歩いていると、何やら扉が見えてきた。
扉の前に立つと、「ぐつぐつ」という音が聞こえてくる。
何だか、ここだけ熱い気がする。…気のせいだろうか。
『扉を開けて中に入る』
『無視して真っ直ぐ進む』
選んだエピソードを読もう。
170
#ご本人様には関係ありません
つく(活動垢)
2,297
꒰ঌソラ໒꒱
173
コメント
3件
えれめんたるさん、第3話読ませていただきました。鍵を手に取った瞬間に他の道具が消える不気味さと、熱を帯びた扉の「ぐつぐつ」という音――選択肢もあって、この先どうなるのかすごく気になります。読者に委ねられる判断が、物語の没入感を高めているなと感じました。続きが楽しみです🌷