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カツッ…カツッ…


レモン

「…一体、どこへ連れて行くつもり?」


「それは見たらわかるよ…w」


レモン

「…」


ガチャ…


「つれてきました」


「…よくやった」


レモン

「…誰」


「ま、顔を隠してたらわからぬか…w」


「いいだろう、顔を見せてやる」


カチャ…


レモン

「!?」


レモン

「お…お前は…ッ」

________________


シャオロン

「し、死ぬって…」


シャオロン

「一体どういうことだよッ!?」


エーミール

「…姉さんはすべての能力の持ち主」


エーミール

「だから、使いすぎると体に負担がかかる…」


エーミール

「それで、体に負担がかかりすぎると」


エーミール

「傷が増すんだ」


エーミール

「だから、やりすぎると」


エーミール

「傷が増え、死に至る…」


エーミール

「…と、言うわけだ…」


皆「…」


エーミール

「もし…何かあったら、皆にこの事を伝えてと…」


エーミール

「言われたから…」


シャオロン

「…そっか」


ゾム

「…」


エーミール

「…」


グルッペン

「…ナクレ国と言ったか」


グルッペン

「なら、そこに行くぞ」


エーミール

「!」


皆「!」


グルッペン

「そう遠くない、10km離れているだけだ」


トントン

「いやいやいや!!!」


トントン

「10kmって!!!」


トントン

「遠いやんけ!!!」


グルッペン

「飛べばいいだけだ」


グルッペン

「さ、準備するゾ」


エーミール

「…!」


皆「はいッ!」

エーミールにはお姉さんがいるようで…?

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