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今回もめちゃくちゃ良かったよ!!!! あら!今回はネトくんがメインね!!! ふむふむ…??そうなんだね…!!! 社長は優しいからね!!! きっと忘れさせる方が2人の為になると 考えたんだろうね!!! だって2人の無事が大切だから!!! まぁ…心って不思議な物だよね〜(?) 次回も楽しみに待ってるね!!!!
今日は視点主が夜半じゃないよ
《渕》
《…ただいま》
〔おっかえりー!!!…ん、?…どした…?〕
《…クラに会った》
〔…そう、〕
《…”ネト”、…俺は、クラを殺すべきか…?》
〔…好きにすればいいと思うけど、
…殺して、何か君が幸せになるのかな?〕
《…そういうとこ嫌いだ》
〔知ってる〕
《…分かってる、殺して何にもならないこと
何も生まないこと、…でも…ッ》
〔…でも、何?〕
《…あいつの方が、先に死ぬんだぜ…?
だったら、あいつを、俺の手で殺して
それで、俺も後から死ねば…全部……》
〔…本当に?〕
《ッ…?》
〔…君には本当に、クラを殺せるの?〕
《…ぁ…ッ、》
〔…僕は、まず殺せないと思う。クラが強いからじゃない、君の気持ちの問題で〕
《…そぉ、かよ…ッ》
〔…きっとクラは、君の攻撃は反撃してこない。だからいつかは死ぬはずだよ〕
《…おう、》
〔…今、やっぱり殺そうって、思った?〕
《…少し、》
〔…想像してみて、クラが君に投げかけてくる
『なんで』
『正気に戻れ』
『おかしい』
『そんなに殺したいなら殺せ』
『俺はお前が大好きだ』
ってね?〕
《…そんなん、殺せるわけ…ない、だろ…ッ》
〔…渕、君は本当に優しい、人間味がある
人を喰らわない努力をしたのも、僕は知ってる〕
《…俺は、…クラを、どうしたい…?》
〔…君は、自分の過去を覚えているかな?〕
《…俺は、…ッ、クラの、弟、で…、クラが、大好きで、……ぁれ、ッ、何が…ぇえと、…ッ》
〔…ね、?それを思い出さなきゃいけないと思うよ〕
《……ッおう、…記憶が混乱するな…ッッ》
〔…じゃあ、誰かが記憶操作してるのかも〕
《…あぁ…アイツしかいない…何でだ…?》
〔…君にクラを殺させないためかな?〕
《…それ、だと……辻褄が合わなくねぇか…?》
〔…どうして?〕
《…俺がクラを殺したいのは、
…クラが俺の記憶を持ってるからだろ
それを、吐き出させる、または殺して奪い取る為のはずだ》
〔そうだね〕
《でも、俺はクラの記憶を持ってる
けど、クラは俺を殺せない。優しいから。
なら、俺が一方的に殺しやすいだけだろ》
〔…そうなるね、確かに〕
《…ネト、》
〔…何かな?〕
《…お前ほんとは、何かもっと大事なこと、知ってんじゃないか…?》
〔…どこにその根拠があるの?〕
《……そういうとこ嫌い》
〔わかってるってば、w〕
《…ネトは、俺らのことについて、何を知ってる…?》
〔そりゃ色々知ってるよ、幼馴染でしょ?〕
《わかってるぜ、でも……
もっと確信に迫る、…というか、
お前が鍵なんじゃないか…?》
〔…だから、なんでそう思ったの?〕
《直感だ、悪いか?》
〔…まぁ、いつも通りだね…
…今日はゆっくりしてて、僕がご飯作るから〕
《…さんきゅ、ボソッ》
〔お、今日は素直だねっ!?〕
《黙れエロガキ》
〔えーん…そっちの方がガキなのにぃ…〕
《すまん、言い直す。黙れエロジジイ》
〔まだジジイまでいきませんけどっ!?〕
《いくつだっけか》
〔27です…〕
《…思ったより若いな》
〔15の君に言われたくないよ…w〕
《…っくはw》
《ご馳走様…》
〔はーい!美味しかった?〕
《おう、》
〔ならよかった。いきなりだけど、僕少しお出かけしてくるね〕
《ナンパ?》
〔したことないって…w
じゃ、お留守番頼んだよ〜〕
《子供扱いすんな、子供じゃねぇぞ…!》
〔15は子供だよ…w〕
〔…久しぶり〜北口、3年ぶりかな?〕
〈…ッ、ネト…〉
『…ネトやん、久々や…』
〔クラ、久しぶりだねっ!!そこの子は初めまして!〕
「はじめまして…」
〔…北口と2人だけで話がしたい〕
〈…わかった、〉
『え、俺は…?』
〔後で話そ、w〕
〔北口、僕がここに来た理由はわかる?〕
〈…記憶の辻褄が合わなくなったからか?〉
〔違う。僕に伝えてない、他の理由があるでしょ〕
〈…ネトに、言ってなかったっけ、〉
〔…記憶の操作、どういうこと〕
〈…仕方なかったんだ、器が壊れる…〉
〔…流石の僕の頭でも、理解できない
説明が足りない、少し詳しく〕
〈…2人の記憶は、お互いが強く想いあっているせいで、記憶を喰って生きる奴らに狙われる。〉
〔…だから、無かったことにしたの、?〕
〈…忘れさせれば解決だと思った
当時、そうしか方法がなかった〉
〔狙われるくらいなら、あの子たちなら大丈夫じゃないの?〕
〈…そうだけど、器が壊れる
あの記憶を1人で抱え持つのは、
クラや渕の中にいる生き物が拒絶する
そうなると、クラや渕が壊れちまう〉
〔…そういうことね、
生き物と一体になればいいんじゃないの?〕
〈駄目だ、通常、形を保てなくなる
そうしたら、自我が薄れる〉
〔…耐えられる可能性は?〕
〈ある、その可能性もある
でも、耐えられる確率は1じゃない、
チャレンジして失敗したら、世界が滅ぶ〉
〔…はいはい、よく分かったよ
…君、自分にも記憶操作したの?〕
〈してないけど…?〉
〔無かったことにするなら、君も忘れる必要があったんじゃないの?〕
〈…たし、かに…〉
〔…じゃあ、真実を覚えてるのは僕だけなのかな、?〕
〈…待て、…忘れてないなら、
なぜネトは壊れていないんだ…?〉
〔…あぁ、それも忘れてるの、?
…僕は人じゃない、ウミガメだ、思い出せる?〕
〈ッ…じゃあ、なんで…人の形でいられる…?〉
〔…確率が1だったからだよ〕
〈ッ…!?なんで、どうやって…っ、!〉
〔能力、確率上昇。忘れた?〕
〈っは……………ッ〉
〔…思い出せたならよかったよ〕
楽しかったぜ…
♡とコメントお願いします!!
ー余談ー
個人的好きなキャラはネトと渕です
明るい悪役と苦しんでる悪役大好きだぜ…