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雪だるまひとひと💙
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おお、第7話読んだよ!深澤くん、いきなり家デートに誘って挨拶まで……そのスピード感にちょっと驚いたけど、ベッドの上での初キスシーンは甘くてドキドキしたわ。「襲いたくなっちゃう」からの「まだ襲わないから」って駆け引きがもう…!🩷ちゃんの緊張ととろける顔がすごく伝わってきて、こっちまで照れる。次が気になる🔥
深「放課後、暇?」
🩷「うん。でもなんで?」
深「いいの」
深「🩷、帰ろ」
🩷「うん」
「ふっか、デートか?」
深「んー、ちょっと違う」
🩷「ちょっと違うって何?笑」
深「いーの。ついてきて」
深澤の大きな手に包まれる
この温もりは、私だけのもの
🩷「辰哉くんの家⁉︎」
深「そんな驚く?笑」
🩷「だって、緊張する…」
深「母さんに挨拶するから」
🩷「え!?」
🩷「初めまして。辰哉くんとおつき合いさせてもらってます。🩷です」
深母「いつも辰哉がお世話になってるわ〜。ゆっくりしていってね」
初めての深澤の部屋
ただただ緊張する🩷
深「固くならないでよ笑」
🩷「緊張する…」
深「じゃあその緊張を俺が解いてやるよ」
唇に、何かが触れる感覚
初めてを飾ったキスは
深澤のベッドの上で行われた
柔らかくて甘いキスだった
🩷「辰哉、くん…」
深「かわいー♡顔とろとろだよ笑」
🩷「こんなの、初めて…」
深「じゃあ俺がいっぱい🩷の初めてになる」
何度も唇が重なる
🩷は深澤についていくのに必死だ
🩷は甘い視線を向ける
それは深澤への愛くるしい乙女の顔だった
深「そんな顔されたら、襲いたくなっちゃうでしょ?」
🩷「え…」
次の瞬間には、ベッドに押し倒され、深澤が🩷の上に乗っている状態に
🩷「辰哉くん…私、心の準備が…」
深「かあいい笑」
深「大丈夫。まだ襲わないから」
深澤に抱き起こされる
そんな少しの動作だけで、🩷はみるみるうちに赤くなってゆく
深「また”今度”ね」