テラーノベル
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朝。
いつもならもう少しゆっくり寝ている🩷は、鏡の前で身支度を進めていく
今日は初めてのデート
大きなショッピングモールに行くことになっている
🩷「よし。これで大丈夫」
ピンポーン
🩷がつぶやいたとき、ちょうどインターホンが鳴った
深「🩷、おはよ」
🩷「辰哉くん!おはよう!ちょうど準備できたよ」
深「じゃあいくか!」
ショッピングモールは電車で数駅のところにある
早速二人は電車に乗った
深「今日も可愛いね。俺のためにオシャレしてくれたんでしょ?」
🩷「///辰哉くんのためにオシャレしたのはそうだけど…そんな簡単に可愛いって言わないでよ///」
深「いいじゃん。ほんとに可愛いんだから笑」
🩷「ちょっと!」
ガタン!
🩷「ひゃっ!」
電車の揺れでバランスを崩した🩷は、深澤の胸に
深「おっ笑 大丈夫?」
🩷「うっ、うん///」
深(可愛すぎんだろ
ショッピングモール。
深「どっか行きたいお店ある?」
🩷「洋服買いたいんだよね」
深「おっけー」
🩷「ねえ、これチェックかドットどっちが似合うと思う?」
深「う〜ん…どっちも似合うよ?」
🩷「そう言われると困るんだけど( ・̆⤙・̆ )」
深「ごめんごめん笑」
深「俺的にはチェックが好き」
🩷「じゃあチェックにする」
深「ね、これは?絶対似合うと思うんだけど」
🩷「私、こういうの着たことない…」
深「じゃあ試しに着てみてよ」
試着室で、深澤に勧められた服を着てみる
自分の初めての姿に戸惑いつつも、カーテンを開ける
🩷「…どうかな?」
深「……」
🩷「変だった?」
深「いや…可愛すぎて声も出ないだけ」
🩷「何それ笑」
深「いや、マジで可愛い。さすが俺」
🩷「自画自賛?笑」
深「やっぱ俺は🩷のことなんでもわかるから」
深「じゃあ、それ決まりね」
🩷「いっぱい買っちゃった」
深「だな」
🩷「ほとんどお金出してもらっちゃって悪いな」
深「いーから。🩷のためならいくらでも出す」
🩷「ありがとう笑」
🩷「…お腹すいた」
深「もう昼だしな」
🩷「あそこの食べてみたい」
深「おっけー」
🩷「ん〜♡おいひぃ〜♡」
深「食べてるところも可愛いな」
🩷「辰哉くんのも食べたい!一口ちょーだい」
深「いーよ」
深「はい、あーん」
🩷「あーん」
深「ハムッ」
🩷「え〜!?ちょっと!!自分で食べないでよ!」
深「ははっ笑」
深(やばい…可愛すぎて意地悪したくなる
雪だるまひとひと💙
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コメント
2件
続き書いて〜
あおいです🌷 第8話、甘さがじゅわっと染みました…!初デートの朝の緊張感と、電車の揺れでバランスを崩すハプニング、“可愛すぎて声も出ない”の沈黙、もう全部ツボでした。試着室の「さすが俺」からの「あーん」のくだり、思わずこちらまで照れました。辰哉くんの余裕と🩷ちゃんの初々しさのバランスが素敵で、読んでいて心がふわっと温かくなりました。二人の距離がまたぐっと縮まった回ですね🫶