テラーノベル
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🍌side
🍌「なんでよりによって、、、、、」
零れた言葉は、取り返せない
口からなぜか飛び出してしまう
聞こえていたかは分からない
ただ、
MENは下を向いて呟いている
何を零しているのかは聞き取れない
なんで、なんで
そんな疑問しか思い浮かばない
🐷「、、、、殺すなら、早くしろ」
覚悟を決めた眼差し
そんな目で見ないで
きつく、睨まないで
あの優しい目がいいよ
あの時みたいに、
優しく笑ってよ
🍌「、、、、、、、やだ、、、、、、!」
🐷「ふん、俺をいたぶりたいのか」
🍌「違うよ、、、、、殺したく、ないの」
MENは目を見開いて、吃驚していた
🐷「頭、大丈夫か??敵だぞ?スパイだぞ??」
🍌「分かってるよ!!けど、、MENのこと、好きだもん」
あの時みたいに、また笑ってほしいんだよ
☆______________☆
🍌「ね、MEN寒いから早くヤろ、、!」
🐷「ちょっと待てって、、、」
毛布に包まりながら、
MENが風呂から上がるのを待つ
寒い冬で、しかも寸前に風呂を上がったばかりだ
風邪をひいてもおかしくない
が、ヤりたいという欲の方が勝つ
MENとの関係は周りには秘密にしている
ばれたら、なんかすごそうだし
あと、MENを取られたくない
ほかの人がもしMENに惹かれたら、、、
やだやだやだぁ!!!!!!!!
さすがに浮気、、、してないよね、??
大丈夫
MENに限ってそんなことは__________
しそう
というか、してそう
最近夜いないこともちょくちょくあるし、、、、
う、浮気!?!?!?
ど、うしよぉ~~~!?!?!?
聞いてみる!?
いや、MENは口がうまいからしらばっくれるかも
~~~~~~~!!!!!
🐷「わっ!!」
MENはいつの間にか風呂から上がっていて、
すっぽんぽんのまま俺に抱き着いた
ちょっとホッとする
うん、
こんなことしてくれる人が、浮気なんてするわけないもん
このままずっと、疑ってれば
スパイのことだって事前に知れたかもしれない
そしたら処さずにすんだかも
なーんて、この時の俺にそんな考えは1ミリも無く、、、、
🍌「はやく!♡俺もぅ準備できてるからぁっ」
🐷「w、もうトロトロじゃん
待てができない子にはお仕置きしないとですねぇ~??」
🍌「キュンッ、、早く挿れてよぉ♡??」
MENはいきなり奥を突いてくる
パチュパチュと、
卑猥な水音が2人だけの空間に響く
この時だけはMENが優勢だ
普段主導権を握るのは俺だけど
🍌「んっ、、、キス♡、したぃッ」
🐷「余裕無さすぎ、っww」
MENは甘い、深いキスを落としてくれる
🍌「ンッ、、フ、、、MEN、大好きッ♡♡」
🐷「俺もっ、、、!♡」
2人で笑いながら、
優しい夜を越え、
柔らかな日差しをベッドで迎える
それが”いつも通り”だった
MENの都合でできないこともあったけど、
その時は毎回MENが連絡をいれてくれた
こんな裏世界に染まってしまった俺の、
唯一の楽しみ、というか娯楽
殺しを娯楽にしているメンバーもいるかもしれない
だが、俺は違う
このMENとの甘い時間だけが、
俺を一般人に溶かしてくれる、
熱い、甘い時間なのだ_____________
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3,296
焼きそばにえのきを加えて投げよ
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☆_______________☆
時々、
MENの帰りが遅かったり、
夜にいなかったりすることがあった
多分、本拠地に戻って
俺らの情報を流してたんだと思う
じゃああの時間はなんだったんだ
俺の、甘い時間は
俺を信じ込ませるため??
演技??
🍌「ねぇ、あれはなんだったの、、、、、、???」
早速♡たくさんありがとうございます!!
やっぱ🔞無理だぁ
苦手すぎぃる
ほんとに書いている方々尊敬します✨✨
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コメント
3件
すごい面白かったです!!私もR18書くの苦手なので安心してください!というかすごくうまいです!「あれはなんだったの?」とか「信じ込ませるため?」とか「演技?」っていうワードめっちゃググッってきた。続き楽しみにしています!
私にとってはめっちゃ🔞上手いですよ!続き楽しみにしてます!
あおいです🤍 第2話、拝読しました。 もうね、冒頭の「♡♡♡たくないの」って台詞にグッときました…敵同士なのに「好きだもん」って、その真っ直ぐさが切なすぎます。 回想の甘い時間の描写がとても丁寧で、温かくて優しいからこそ、最後の「あれはなんだったの…」が沁みました。恋と任務の間で揺れる🍌くんの心の痛みがひしひしと伝わってきます…!