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うみ
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番外編47『鍛錬をサボる執事に私を捕まえたら何でもしてあげると言ったら鬼ごっこする事になった』ご褒美編6
※R18になります。苦手な人は🔙してくださいm(_ _)m番外編47を見てない方はそちらからご覧下さい。
今回のお話に登場するのは
✝️。🫖。🪡。です。
※ハウ主。ベリ主。フル主の視点でお楽しみ下さい……。
では、行ってみよ╰(*´︶`*)♡
✝️
夜、ハウレスと過ごすことになった私は部屋でハウレスを待っていた。
『沢山用意したバナナマフィン…喜んでくれるかな。』
コンコンッ。
『あ、来た来た。』
ガチャっとドアを開ける。
『こんばんは。主様。主様の好きなお菓子を持ってきましたよ。って、おっと…。』
主様の部屋のテーブルを見たら、バナナマフィンの入ったカゴが置かれていた。
『ふふ、同じことを考えていたみたいですね。』
『そうだね(^ ^)一緒に食べよっか。』
『はい。』
ソファに座り、一緒にスイーツを食べる。
『美味しかった…。ありがとう、ハウレス。』
『いえいえ。こちらこそありがとうございます。』
『ふわぁ…もうこんな時間か……そろそろ寝ないと。』
『…そう、ですね。』
(楽しい時間はあっという間か。でも、今夜は俺と過ごす約束…もう少しだけ…。)
主様の手を握る。
『ハウレス?』
『…もう少し、だけ。一緒にいていただけませんか?』
ドキッ。
『それって…。』
『……。』
ハウレスはまっすぐ私の目を見つめてそのままソファに押し倒す。
『っ……。』
『……抵抗しないんですか?』
『…っ。』
私は頬を赤らめる。
『それなら…俺も手加減しませんよ。』
ハウレスは燕尾服を脱ぎ捨てる。
バサッ……。
『主様のも…脱がしますよ。』
『ぁ……。』
プチプチっと服のボタンを外す。
『綺麗な肌ですね…。』
チュッと顕になった肌にキスを落とす。
『ん…っ。』
(もっと…俺に感じて欲しい…。)
俺は手袋を口で外して主様の秘所に指を挿入る。
つぷ…っ♡♡
『ん…っ♡♡』
(熱くて…濡れてる…可愛い……主様。)
ぐちゅぐちゅ…♡♡
『んぁ…っ。』
俺は指を激しく動かす。
『はうれす…ゆび、はげし…っ…!んぅ…///』
『百合菜様……。』
『ふぁ…っ♡♡』
ギュッとハウレスの服を握り締め達してしまう。
俺は指を抜く。
『気持ちよかったですか……?』
『…ぅん。』
赤く蕩けた顔で俺を見つめるその顔に…更に理性を掻き立てられる。
『主様……俺もう限界です…挿れてもいいですか?』
ハウレスは己のを秘所に当てた。
『待って、ハウレス……。』
差し伸べた手を絡めてソファに押し倒す。
ずぶっ…♡♡
『ぁん…っ♡♡』
(奥まで挿入ったな…動いてもいいだろうか…。)
意志とは裏腹に腰が動いてしまう。
『ん、んぁぁ♡♡はう、れす、そこ…ぁ。』
『ここ、ですか…?』
ぐちゅ♡♡
『んぁ……ぁ!』
『俺は…もっと主様に気持ちよくなって欲しいです。』
ぱんっ!ぱんっ!
『ん、んぅ……ぁ!』
『はぁ、はぁ……』
ハウレスは荒い息を吐いて、発情期の獣のように激しく腰を振る。
『ぁ、んぁ!やぁ、おく、はげし…ぁ!はうれす…だめ、もう、いっちゃ…ぁ!』
『く…っぅ。俺も、もう…っ。あるじ、さま…っ。』
『んんぁ……!!♡♡』
お互いに絶頂を迎えてハウレスはナカに白濁を吐き出した。
どぷっ……♡♡と大量に注がれる精液。
それは行為の激しさを表していた。
『主様…。』
ぐったりと気を失った主様の頬を撫でた。
『またやってしまった…いつも無理をさせないと決めてるんだが…。』
(起きたら主様にまた謝らないとな…。)
🫖
ベリアンに夜誘われ、ベリアンの部屋に来ていた。ベリアンと一緒にお茶会をしていたのだが、突然ベリアンの様子がおかしくなる。
ガチャンッ!
部屋の鍵を閉めて私に迫ってくる。
『ベリアン…?』
『警戒心がないですね…主様。今は2人きりなのに…簡単に男の部屋に入るなんて。』
『お、男って…。』
ガシッ!
ベリアンは私の手を掴む。
(ふ、振りほどけない…。)
『私だって男なんですよ。あなた1人…どうにかできるくらいの力はあります。』
『っ…。』
『どうしたら…私だけの主様になってくれますか?』
『ベリアン…落ち着いて、待って…きゃぁ!』
資料が沢山乗ったテーブルに後ろから押し倒されてしまう。
ベリアンはカチャカチャと後ろでベルトを外す。私のスカートをたくし上げて既に反り勃った剛直を私の秘所に挿入する。
ずぶっ!
『んぅ……!!』
圧迫されるような痛みに思わず涙が出る。
『ん、んっ。』
構わずベリアンは腰を掴み激しく腰を振る。
ばちゅんっ!ばちゅんっ!♡♡
『いた、い、ベリアン……っ、いたい…っ!』
『痛いですか…?私も心が痛いです。貴方は私のものなのに…。酷い人です…私の気持ち…どうしたら分かってくれますか?』
ずぶっ!ばちゅんっ!どちゅん♡♡
『ぁ、おく、はげし…っ!んぁぁ!』
『可愛い私の主様…もっと奥まで突いてあげますね…♡♡』
ベリアンはずる…っと1度引き抜いて更に奥を目指した。
ずぷんっ!
『ふぁ…っ♡♡』
ぐちゅ♡♡ずちゅ♡♡ちゅぶ…っ♡♡
『ぁんっ、んぁぁ…っ。やぁ、ベリア、やめ、…んんっ!』
『主様……。』
ガリッ!
ベリアンは私の首筋を噛む。
『ぁ…っ!』
背中に痛みが走る。だけど、その痛みなど忘れるくらいの快楽をナカに注がれる。
『好きです、大好きです。主様…っ。他の誰にも…渡したくありません。』
ばちゅんっ!
『ふぁぁ……んっ!!♡♡』
私はぎゅうっと手を握り締めて達してしまう。
『あぅ…ぅ…///』
余韻でまたイッてしまった。
『気持ちよかったですか…?でも…』
くるっと回転しベリアンの方を向かされる。
『正常位の方が主様の顔が見れて良いですね…私がイクまで付き合ってくださいね。』
『ぁ、や――!』
ぱんっぱんっ!!♡♡
止まっていたそれをまた動かされる。
『気持ちいいですか…?可愛いですね…その私にイカされて気持ちよさそうな顔…。』
『や、見ないで…っ。』
手で顔を覆うとベリアンが両手をテーブルに押さえつける。
『ダメですよ…主様。その顔も声も…私だけのものなんですから。』
『ん、んぁ…ぁ!や、だぁ、べりぁ…』
『ふふっ。可愛い主様…もう私のことしか考えられませんか……?』
ぱちゅぱちゅ♡♡
『ん、んぁぁ♡♡べり、あ、また、イッちゃう……っ。』
『ん…いいですよ…一緒にイきましょう…?』
『ぁん、んぅ、や、ぁ、イッ…っ!
ふぁぁぁ…♡♡!!』
きゅうっとベリアンのを締め付けてベリアンは最奥に大量の白濁を吐き出した。
どぷんっ!びゅく、びゅく……♡♡
ベリアンは抜かず馴染ませるように動いた。
『ん、んん…///』
『クスッ……私の形が無くならないように沢山馴染ませてあげますね…?私だけの…可愛い主様♡♡』
🪡
フルーレに夜ドレスルームに来て欲しいと言われ、新しい服の採寸をしてもらっていた。
『よし、これで採寸できました。新しい服楽しみにしててくださいね!』
『うん、ありがとう。』
『……。』
『フルーレ?どうしたの?』
『いや…ちょっと嬉しくなって。』
『え?』
『主様の身体のサイズは…俺が1番知ってるんだなって思うと…。』
『っ……それってどういう意味?』
『……知りたいですか?』
『っ…。』
フルーレは私を見つめる。
『俺が主様のことを好きだからです。好きな人のことはなんでも知りたいし…欲しいと思うのが普通です。』
『っ…フルーレ…。』
フルーレにドサッと床に押し倒される。
『このまま……俺のものになってくれませんか?』
フルーレは私の服を脱がして秘所に舌を這わせた。
じゅる…♡♡
『ぁ…っんぁ///フルーレ…それ、や…ぁ。』
『主様…静かにしてないと聞こえちゃいますよ?』
『っ…!』
じゅぷ……♡♡じゅるじゅる…♡♡
『ん、んんっ…///ふるーれ、だめ……ぁっ。
んん……っっ///』
フルーレの髪を掴み私は絶頂してしまう。
『クスッ。これでこうなってたら…この後持ちませんよ。いいですか…?主様。』
フルーレは反り勃った剛直を秘所に当てる。
『…いきますよ。』
ずぷっ♡♡
『んぅ……っ!』
『ふふ、主様のナカ……熱くて…気持ちいいです…吸い付いてくる…っ。』
『やぁ、言わな、いで、んぁ!』
『主様……。好きですよ……』
俺は主様の唇を塞ぐ。
『ん、んんぅ!』
ぱんっぱんっ!激しく腰を振るフルーレの瞳は私しか映さない。
(頭、真っ白になる…っ。)
『ん、んんっ…ぁっ。ふるーれ…もぅ、イっちゃ…ぁ。んぁ、ぁ、』
『いいですよ、イッても。沢山聞かせてください。その可愛い声。』
ぱちゅ、ぱちゅ♡♡
『ぁ、んぁ、ふぁ…っ。んぅぅ…!!//////』
私は身を震わせて絶頂してしまう。
きゅぅとフルーレのを締め付けた。
『っ、主様……。』
びゅくっびゅるる……♡♡
締め付けられた衝撃でフルーレはナカに白濁を吐き出した。
『可愛かったですよ。主様…♡♡』
なでなでと私の頭に触れる。
18人分終わったー!!
ワーイ\(* ॑꒳ ॑* \三/ * ॑꒳ ॑*)/ワーイ