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かのん
175
#ご本人様には関係ありません
あぃす🐼🍨
55
tamaki
392
こんばんは!
いつです!
♡ありがとうございます!
前回の続きなので、前回のお話をよむことを推進しています。(?)
※ご本人様には関係ありません
※本編中名ご前でてきます
※卒メンさん登場します
※自殺、自傷、イジメなどの表現を含みます
※キャラ崩壊注意
※エセ関西弁
※暴力の、表現を伴います。
地雷の方はブラウザバック願います
タイトル
もう一度君に会いたい
❣️「 」
💫『』
👑{}
🎯[]
🌱【】
どぞ!
Reluseed
ギュッ
「ふぇぁっ?!」
思わずこえくんの体を抱きしめていた。あなたは、いつものように、優しさで、温もりで、包みこんでくれると思っていた。
でも…冷たい、それでも。
『また、もう一度会えてほんまに、よかった…れるこえくんに話たいこといっぱいあったねん置いてったの許してやらんから!』
すると、こえくんは、顔を歪め泣いた。泣き方も、なにもかも、変わってない。
「ごめっごめんなさい~…うぅっ」
『ほんま、ちっさいこみたいな泣き方やわ…(笑) 』
れるまで泣いてしまうやん…
【こえくん…お帰り…?ゆさん信じらんないや…また会える、こえくんともう一度会える時が来るなんて思ってなかったから…】ゆうくんの声はかすかに震えていた…。大丈夫やろか…?
「いや…っだった…?」
【そん………】
「えっ…?」
【そんなわけないでしょ…?!どれだけゆさんがこえくんのこと待ってたことか…お帰り…もう何処にも行かないで…? 】
「…うん、僕もまた会えて嬉しい…! 」
如月ゆうseed
{…ちむ…ごめん俺ッちむのこと、…!}
「くにお~!ギュッってして…?」
{っ…もちろん!}
「ちむのほうこそごめん…迷惑をかけてると思ってた…くにおのことだけじゃなくて…皆…僕なんか…いないほうがいいって思ってると思ってた…でも、僕がいなくなったら…みんな辛そうだった…何でかなって僕なんかっ」
ギュ~ッ
「…!みんな…?」
『そんなことあるわけないやろ…?こえくんがいたから、れるは前を向いてきたんやで…?』
{ちむが毎日笑いかけてくれたから…俺だって笑顔になれてたよ…?}
【ちむさんがいたから嫌なこともやってこれた…】
[俺がへこんでたときも、馬鹿にされたときも、ずっと、傍にいてくれた…]
〈僕達の/俺達の/れる達の大切な末っ子なのはこえくん/ちむだけだよ…?〉
「っ…?!うゎぁ~っん!ごめんなさいっ…!僕っ…!僕!みんなの、邪魔だと思って…そんなに…愛されてるって、分かってなくて…だんだん嫌なことしか…目に入らなくなってっ…怖くて…しんどくて…苦しくて…!、ごめんなさいっ」
「すーっすーっ…」
【泣き疲れて寝ちゃったね…】
本当、可愛い寝方だなぁ…こえくんが生きてるうちに守ってあげたかった。
[こえくんは、いつか、帰っちゃうのかな…?]
『えっ…?』
[だって…生きる理由を探しに来たって…見つかったら…成仏しちゃうんじゃ…、]
そうだよね…ずっといられるわけじゃない…
{なら、さ…ちむがここにいられる時間を、めいいっぱいの思い出にしてあげようよ!どうかな…?}
こえくんの人生は、これからだった…なら、
【ゆさんは、賛成かな…?こえくんと遊んで…話してもっと、こえくんが、生きてるうちに知れなかったこと、しりたい…】
『れるも、賛成やな…こえくんにはもっと笑って、楽しい思い出を作って欲しいなぁ…』
{こたは、どう…?}
[…、俺は…こえくんには幸せになって欲しい!でも、一緒にいたら…、いなくなっちゃうときに笑顔で、またねって言えなくなる…でもっ…それは俺の気持ちの問題…だから、こえくんには残りの人生楽しんで欲しい。]
くにseed
{てことは、皆賛成だね…?よぉ~しっ…!俺達の名前は、ちむ楽しませ隊だね!}
[なにそれ~…?]
『ネーミングセンスがおわってんな…』
【あははは…】
{あれぇっ…?!良いと思ったんだけどなぁ~…}
皆同じ気持ちだったみたい…ちむのことを楽しませれるように頑張ろう!
「うっ…いやぁ……」
{ちむ…?魘されてるみたい…}
守ってあげたい…、起こした方が良いのかな…
【…うーんそうだ!ゆさんいいの持ってるよ?これ、人の夢に入れちゃう薬~!】
『さっすが!ゆうくん!』
[それじゃあ出発~!]
ゴクリ
『う~ん、ここは…?』
{俺と、ちむの中学校…?かな、}
ちむとは、1歳違いだから、学校では、あまり会えなかった。
【あっ!カレンダーあるよ~、今日は、2024年の11月25日…こえくんが、自殺する1年前…】
ちむは、こんなに前から悩んでたのに…俺は救えなかったんだ…
[こえくんは、どこかにいるのかな…?]
『探そ…?いるかもしれへんなら…』
ちむ、どこにいるのかな…それから、思い当たる所を順番に回っていった。
『…ここにもおらへんな、』
ちむが、好きだった場所…
う~ん…………、?!
{屋上にいるかも…!}
[行ってみようか]
屋上の扉を開けると、ちむと、ちむをイジメたやつらがいた…。
Reluseed
『こえくんと誰やろ…?』
{ちむをイジメたやつらだよ…、}
そういった、くにおの体は震えていた、、止めに入った時なにか、されたのだろう。
こいつがこいつらが…
【駄目だよ…れるち、気持ちはわかるけど、彼等にれるちが危害を与えたら一緒…しかも、触れられない、この声も聞こえてないから…】
こんなに近くにいるのに、また、救えないんや…、れるはこえくんに、周りの人に、支えてられてもらってばっかで…昔から、れるは、病弱だった。だから、一人じゃ出来ないことも多くて、周りに迷惑をかけてしまっていた…。前は、仲良くしてくれていた、友達も、クラスメイトも、みんな、れるから離れていってしまった。でも、こえくんは、皆は、ずっと一緒にいてくれた…、うれしかった、楽しかった、今度は、れるが、こえくんを…!助けたいのに…!
Coe.seed
ぱちっ
…?ここは?さっきまでゆうくん達と、…!?
ドカッ
「いった…!」
《あ~!やっと起きた~、》
この人達…僕をイジメてた…、
ボコッバチッ
「やめてっください…いっ」
ポロポロ
《やめる?なんでさ…?しかも、勝手に泣いてんじゃね~よ…!》
ボコッ
「うっぁ…」
助けて…みんな…どこにいるの…守ってくれるって、言ったのに…やっぱり僕なんかいらないの…?
『…く…』
えっ…?
【こえ……】
僕…?
{…む!}
誰…?
[こえくん!]
…?
「ん…あれ…?」
ポロポロ
[大丈夫…?魘されてたよ、]
こたお兄ちゃんが、頭を撫でてくれようと、手を伸ばす。
なぜか、無性にその手が怖くて…
パンッ
「いやっ…」
振り払ってしまった…。
[…!ごめん、いきなり]
「あれっ…違くて…なんで、」
いつも、撫でてくれた…こたお兄ちゃんの手怖いなんて、
感じたこと、なかったのに…
なんで……?
お帰りなさい!
いつです!
今回は、短めでした。
すみません…完結は、もう少し先を想定しています。
物語が、停滞しつつある…💦
コメント
2件
すみません 先程見返して、sideと、seedを間違えてることに気づきました…
うわああああ第2話も胸がぎゅうってなったよ😭💕 こえくんが「僕なんかいらない」って思っちゃうの、読んでて切なすぎた…でも周りのみんなが「ちむ楽しませ隊」とか言って全力で愛を伝えてるところ、めっちゃ泣ける🥺✨ 特に夢の中でのいじめシーンはゾッとしたけど、現実でこたお兄ちゃんの手を振り払っちゃうとこ、トラウマの強さがリアルで苦しい…! いつさんの紡ぐ優しさと痛みのバランスが絶妙すぎて、続きが気になって仕方ないよ〜!次回も絶対読むからね😤🌸