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ころさな@掛け持ちえぐい
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#シクフォニBL
けいか🎼
185
ふりる⋈ㅤᕀ.ᐩ
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揚いなり
1
4日間に渡る期末テストが終わり、教室の空気は明るくなっていた。
ク「今回、範囲広すぎてやべぇかも…」
ク「いつもより自身ない〜」
ク「すちくんとからんくんはどうだった?」(ニコニコ)
桃「俺もまあまあかな、」
翠「Zzz…」
難しかったと言われたら、俺からしたら難題だらけだった。
けど、勉強会したからか意外と自信ある。
30点ぐらいいきそうな自信が…
瑞「なつくん、いつもより自信ある感じ?俺もそうやけど…」
赫「やっぱり、勉強頑張ったからな」
黈「ぅ俺も!!、毎回英語以外自信ないんけど今回は全教科自信ある!」
赫「地頭いい人は羨ましー」
瑞「こさも全教科まではいかないけど前より点数いいと思う!」
赫「地頭いい人パートツ ー」
黈「なっちゃんはもう少し自信もっていこうよ」
赫「きびいってw」
なんかこいつらと楽しい話題で話すの久しぶりかもな。
本来はこう接するのが正解なんだろうな。
楽しい。
放課後【昇降口】
桃「ねね、今週の土曜日って暇?」
赫「ぇ、…ッなんで俺?」
桃「ちょうどなっちゃんがいたから!」
帰ろうとするとらんが止めてきた。
土曜日は何もないけど…、え?
赫「ない…けど、」
桃「良かった〜、みんなとちゃんと仲良くなったからどこか遊び出かけたいなって思ってさ」
赫「は、はぁ…」
桃「あれあれ〜?、意外と『あれ?楽しそうかも』とかって顔してない??」
赫「、!///」
桃「分かりやすいな〜w、」
赫「…っ、///、そんなことっ!ないっっ!///」
桃「そんなことある、w顔真っ赤どころか耳も真っk……」
赫「うるさいっ!!///」
大声を出してしまって近くの人からの視線を浴びた。
恥ずい恥ずい恥ずい……っ、///
なんでこんなことに……
赫「……ッ、///」(走)
桃「あ、逃げた……ま、明日聞けばいっか」
茈「何が?」
桃「あ、いるま!なんかなっちゃんを遊びに誘おうとしてて顔赤くして逃げちゃった」
茈「ふーん…、2人でか?」
桃「違うよw、6人で!!嫉妬しちゃった感じ??w」
茈「ぅっせ、」
茈side
桃「そうそう、いるまさ、なっちゃんのLINE知らない?」
ゞ「グルラ作ろうと思ったんだけど知らないから作れなくてさ」
茈「…、持ってない」
桃「あ、マジ?同じ部屋に住んでるのに?」
茈「お前だって持ってないだろ、こさめの」
桃「ギクッ))…これからだから、ねぇ…」
確かになつのLINEは持ってない。
前聞こうと思ったんだけどタイミングが合わなくて聞けなかった。
帰ってから聞くか
茈「帰ってから聞く。、そしたらプロフィール送ればいいだろ?」
桃「お願いね〜」
赫side
赫「…」
桃『意外と楽しそうかもとかって顔してない??』
赫「ッッ///、」
恥ずかしくなってソファに寝転ぶ。
そしてクッションに顔を埋める。
なんかそんな俺顔に出やすいっけ?
あー…マジで恥ずい、
けど、別に…遊びに行くのは楽しみではある…。
赫「、どこ行くんだろ…」(ボソッ)
茈「何が?」
赫「ビクッ))…へ?」
茈「独り言だった?…それじゃあ勝手に聞いてすまん…?」
赫「あぁ///…ぁあ///…、っもう嫌だよ…(ボソッ)」
茈「?」
今日はとことん恥ずかしい目に合う日だ。
もう最悪…。
茈「あのさ…なつってLINEやってるか?」
赫「…え?、やっ…てるけど」
茈「じゃあさ、…こッ、交換しね?…/」
赫「…お、俺?いいの?」
茈「…((コクッ」
めっちゃ顔赤い…。
いるまも照れる時は照れるんだな…
なんか可愛い
赫「いいよ、はい」
茈「、!…あ、ありがと、う」
赫「うん(ニコッ)」
いつもかっこよくて良い奴だったけど
新たな1面が見られてなんか嬉しい…。
うん?待てよ…
『かっこいい』って思った…=好k
いやいやいや…///そんなことtッ
茈「なつ?」
赫「わぁぁぁあ!!、な、なんでもない!!///」
ゞ「じゃあねっ」
ガチャン
茈「…。」
ゞ「、///」
ほんと、何書きたいのか分からなくなる。
僕の作品を見てると。
ごちゃごちゃしてて分かりにくすぎる。
コメント
2件
めっちゃこの作品大好き!!
お疲れ、もみじ!今回の話、めっちゃ日常の空気感が心地よかったわ〜。期末テスト終わって教室がぱっと明るくなる感じとか、赫が照れて走り出すシーンとか、あるあるすぎてニヤついた(笑)。しいんと赫がLINE交換するところ、お互い顔真っ赤で逆に初々しくて良き。赫が「かっこいい」って自覚して慌てるの可愛すぎるやろ!日常回って地味に見えてキャラの距離感がじわじわ縮まるから好きだわ。次、遊びに行くならどこ行くんやろ? 楽しみにしてる🔥