テラーノベル
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?? 「わぁー✨️」
佐藤みちるが異世界転生系を初めてみたときは6歳のとき。
みちる「かっこいーなー!もんすたーをおりゃー!かいふくやくでかいふく!」
みちるは孤児で友達も親もいない子供だった。
そう、みちるの居場所はテレビや漫画”しか”無かったのだ。
みちる「そうれ(主人公の名前)みたいなしゅじんこうになって、もんすたーいっぱいたおしたいなぁ!」
ー数十年後ー
みちる 「らーたん頑張れ♡」
3✕歳になっていたみちるはりっぱなアニオタになっていた。
みちる 「あぁ、この主人公になりたい…。」
孤児院を出たみちるは現在ホームレス状態。今も電気屋さんのテレビを見ながらぶつぶつと呟いている。
みちる 「あ!いいこと考えた!”死んで異世界に行こう!”」
みちる 「僕が死んでも悲しむ人なんかいないし、なりよりあのでっかいおっ◯いに包まれたい♡」
欲に包まれたみちるは誰にも止められない。
みちる 「転生系で多い死に方は…そうだトラックにひかれるんだ!」
道路に飛び出したみちるは…
キキーッ!!!!!
「っ!キャーッ!!!!」 「誰か救急車!」 「俺の人生が…ッ…」
みちる(?) 「あ、あれ…?ここは?」
みちるの目に広がるのは大きな草原と一つの影。
?? 「フォール〜!どこ〜!」
みちる(?) (フォール?誰だ?)
?? 「あ、いた!フォール!」
フォール 「…え?僕!?」
一つの影、それは身長が高く目がサファイアのように青い巨乳の女の人だった
フォール 「アッ…でかい…」
?? 「何が?」
フォール 「いえッ!なんでも!」
?? 「ほら行くよ!」
これはみちる、いやフォールとその仲間たちの冒険物語…
コメント
6件
おうおうおう、ほっけよ。最初に挨拶コーナー(?)と、自分の作品の見返しを割るれるでない。誤字ってるぞ。 連載楽しみにしてるぞ