テラーノベル
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イギリス「ん、あ、」目が覚めたら、そこは
暖かい何かに包まれていていた
理解した私は今彼に包まれるように寝ているのです。そこは非常に暖かく優しく……
モゾモゾと動いているとピアスがカチャカチャとなりあいつの起きるチャイムとなる……
ようやく主は起きたのでしょうか?この寝坊助。
早く答えを聞かせてください
フランス「元から起きてるよブリカスおはよう」
イギリス「、お、おはようございます」
何か聞かれる……どうしましょう
フランス「ふぁーあはーやくふくきがえよ!」
イギリス「ま、待ちなさい! いまは、視界が見え……っ」
「置いていかないから、少し待ってて」
不意に、思ってしまった。
ああ、ずるい男だ、と。
その“言葉”が嬉しくて。その笑顔が、今の私にはあまりにも眩しくて。
じわりと目頭が熱くなっていく。これはきっと、まだ眠たいからです。決して、救われただなんて思っていません。
ただ……ほんのもう少しだけ、このベッドの上に居たいと思った。
本当に、ただそれだけです。
――フランス、あなたなんか、大嫌いです。
顔も見たくありません大嫌いです……
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コメント
3件
目を疑うおかしいな24??? あまりにも早いので明日の朝投稿して帰ってきてその朝のやつが30いいね超えてたら……さかなは嬉しいです飛び跳ねます 𓆛𓆜𓆝𓆞𓆟
……明日学校なので帰ってきて この小説に30いいね超えてたら出します
わあ〜〜!第4話「暗闇の中の光」読み終えたよ😭💕 朝のベッドの中で、フランスに包まれてるイギリスの描写からもう胸がきゅーーっとなったよ!!「置いていかないから、少し待ってて」ってセリフ、ずるすぎん!?それでイギリスが「ああ、ずるい男だ」って思っちゃうとこ、完全に恋に落ちてるやん…!最後の「大嫌いです」がもう、拗らせ感情の極みで尊い…🥺💕 さかなさんの描く二人の関係性が絶妙で、続きが気になりすぎるよ〜!!次話も楽しみにしてるね🌸