テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
今回も綾のリクエスト書いていきます!!
注意⚠️
・キング女体化
・微キング愛され?(多分)
ターボーsideからはじまります。
平和な世界線です!!
それでは本編をどうぞ!!
──────────────────────
キングは俺が媚薬と猫化薬を盛ってから俺と二人で飲む時は警戒するようになった。だから今回はイマクニ達に協力してもらおうと思う。
タ『きっと皆がいたらキングも警戒しないだろ、よし、そうと決まれば皆に連絡するか』
ちなみにキング同様に猿橋達が俺の恋愛を応援するために作ってくれたグループが俺にもある。
グループL〇NE
タ『なぁ皆』
イ『なになにどうしたの〜?』
タ『キングに女体化薬盛る…ゔんッ…飲ませるの手伝ってくれねえか?』
そ『貴方今盛るって言いましたよね?』
東『そのナイスツッコミwww』
タ『まあそこは気にするな』
し『気にしなくて良いのかな…?』
う『一応俺警察なんだけどな?w』
タ『あ、まぁまぁまぁ、大丈夫だ』
イ『www何一つ大丈夫じゃないwww』
ちょ『なんでターボーはキングに女体化薬を盛…あ…飲ませたいの?』
タ『え?ただ見たいから』
ちょ『え?それだけ?』
タ『おう!』
貧『ちょっwww理由薄いなwww』
タ『薄くねえだろ!キングの女体化は最高だろ!』
か『てかキングと二人で宅飲みしてる時に盛…飲ませれば良いんじゃないのか?』
に『もう皆盛るって言いかけるんだから飲ませるじゃなくて盛るにしようよ〜w』
イ『だね〜w』
タ『できればそうしたいけどもうキングに媚薬と猫化薬盛ったことあるからその後から警戒されてるんだよ』
そ『前科ありなんですね…』
タ『だからスナックイマクニに飲みに行った時にイマクニに酒の中に女体化薬入れてもらおうかなって思ってな、それに他にも沢山人がいたらキングも警戒心薄くなるだろ?』
う『いつやるんだ?』
タ『ん〜…今週の土曜日ぐらいかな』
し『あっ…私達その日デートあるから無理かも…あ…』
う『ごめんな』
に『私は行く〜!!』
そ『にこちゃんが行くなら私も…』
東『私は面白そうだから行こうかな』
か『その日は俺と貧ちゃんで別の場所に飲みに行く約束してるから無理だ』
貧『すまん!』
タ『ちょんまげは…?』
ちょ『え…?僕…?僕は何もないけど…』
タ『じゃあ来てくれるよな!?』
ちょ『えぇ…わ、分かった』
イ『凄い嫌そうだね〜www』
し『あ!キングの女体化気になるから後で写真頂戴!』
イ『任せて〜!!』
に『可愛い写真撮るね〜!』
タ『じゃあ皆頼んだ』
薬は明日イマクニに渡し行くとして…
タ『はぁ…絶対にキングの女体化姿可愛いよな…』
俺はキングが女体化した姿を想像しただけでもにやにやしてしまう。
タ『はぁ…土曜日のためにも仕事頑張ろ…』
そして時は過ぎあっという間に土曜日になった。
タ『楽しみ過ぎる…』
俺は浮ついた気持ちでスナックイマクニに向かった。
イ『お!いらっしゃ〜い!』
タ『皆今日は協力してくれてありがとなニッ』
に『良いよ〜!ニコッキングの女体化気になるし!』
ちょ『にこちゃんは凄いノリ気だね…』
そ『可愛いねニコッヨシヨシ』
に『ちょッ…///そのちゃん…///』
東『イチャイチャしないの〜!w』
イ『ハハッw賑やかだね〜w』
タ『だな』
こういう時本当にタイムリープで二度目の人生を変えることができて良かったと思う。
タ『あ、多分そろそろキングが来るはず…』
キ『悪い、少し遅れた』
タ『大丈夫大丈夫!』
に『お仕事お疲れ様〜!!』
イ『今日もウイスキーで良い〜?』
キ『おう、もう分かってるんだなw』
イ『そりゃあ皆よく来るからね〜w』
萌『流石店長っすね』
イ『もっと言ってくれても良いんだよ〜?』
萌『ん〜…それはやめておきますねニコッ』
イ『え〜?』
タ『ハハッwww』
そしてキングが来た後数十分間はただ他愛もない話をしながら皆で飲んだ。ちなみに萌歌ちゃんにはイマクニから説明してくれたらしい。
キ『ん?イマクニ、酒の味変えた?』
多分今キングが飲んだお酒にイマクニが薬 を入れてくれたのだろう。
イ『ん〜?ちょっとね〜ニコッ』
キ『?まぁ良いか…』
タ『……ニヤッ』
はぁ…やばい、今から楽しみ過ぎてにやけがとまらない…
そして数分後…
ボフンッ
キ『は?え?』
タ『ッ…可愛過ぎ…』
予想通り女体化したキングもめちゃくちゃ可愛かった。
に『キング可愛い〜!!ニコッ』
東『ちょっと美人なの腹立つわ…』
そ『しのも可愛いよ』
東『その優し過ぎ…』
萌『高木さん可愛いっすね』
キ『え?なんだよこれ…もしかして…ターボーまたなんかしただろ…』
タ『あ、バレた?』
キ『はぁ…何回目だよ…』
ちょ『まぁまぁ…それにしても本当に可愛いね』
キ『なッ…///ちょんまげまで…///可愛くないだろ…///』
は?なんでちょんまげに可愛いって言われてあんなに顔赤くなってるんだ…?なんであんな可愛い顔他の人に見せるんだよ…
に『キングの髪の毛いじって良い!?』
キ『え?別に良いけど…』
に『やった!何しようかな〜…ん〜…ツインテールしようかな!』
キ『なッ…///絶対に似合わないと思うけど…///』
に『大丈夫大丈夫!ツインテールにしてお揃いにしよ!!ニコッ』
キ『まぁ良いけど…』
なんでそんな可愛い姿で他の人とばっかり話すんだよ…俺の、俺だけのキングなのに…
イ『あれ完全に嫉妬してるね〜wボソッ』
東『だねwボソッ』
イ『本当に嫉妬深いね〜wボソッ』
東『まぁ面白いし良いでしょwボソッ』
に『よし!できた!!キング可愛い〜!! 』
キ『~~~~~ッッッッッ///可愛くないだろ…///』
ちょ『大丈夫だよ!本当に可愛いから!!』
に『えへへ、キングとお揃いだ〜!ニコッ』
そ『はぁ…にこちゃん可愛過ぎない…?カシャカシャッ』
に『あ!そのちゃん後でその写真送って〜!紫苑ちゃんに送るから!』
そ『分かった』
キ『は…?瀬戸に送るのか!?///』
ちょ『ま、まぁまぁ…』
に『ありがと〜!!ニコッギュッ』
そ『はぁ…可愛過ぎだよ…』
に『ありがとう!ニコッ』
キ『ハハッw微笑ましいなw』
そしてその後もにこちゃん達とキングはずっと話していた。
タ『俺のキングなのにッ…ボソッ…はぁ…』
イ『なになに〜?キングとられて嫉妬してる〜?』
タ『そりゃするだろ、俺のキングなのに…』
正直そろそろ限界だ。まずキングは今自分が女体化していることを忘れていないか?ちょんまげに近付き過ぎだろ…ちょんまげだって困ってるし。それににこちゃん達にも近過ぎる。俺が入ることができないぐらい周りに人が沢山いる。
タ『あ〜…もう無理、限界』
こうなることを分かっていたから二人きりの時に飲ませたかったんだ。
タ『キング』
キ『ターボー…?』
タ『帰るぞ』
キ『え?もう?』
タ『良いから』
キ『…分かった』
タ『じゃあイマクニ、お金ここ置いとくから』
イ『はいはい、またのご来店お待ちしてま〜す!』
萌『お待ちしてま〜す!!』
に『ターボー嫉妬してたね〜』
ちょ『まぁ…キングは距離感が近いからね…』
そ『にこちゃんも近かったからね』
に『えぇ!?そうかな〜…』
東『まぁまぁ、成功ってことで良いんじゃない?』
イ『だね!よし、皆は続き飲んじゃないな〜!』
に『イマクニと萌歌ちゃんも飲も〜!!』
萌『え!いいんすか!?やったぁ!』
俺はキングをスナックイマクニから連れ出した後、タクシーで家まで向かった。そしてタクシーの中でキングに
キ『なんか怒ってるのか…?』
と聞かれた。当たり前だ。まったく俺のことを構ってくれないし、他の皆と距離が近いしで嫉妬する要素しかない。
タ『怒ってる』
キ『なんで…』
タ『なんでだと思うんだ?』
キ『え…?えっ…と…分からない…』
タ『はぁ…』
キ『ビクッ…』
キングは俺がため息を吐くと必ず怯える。本人曰く嫌われたかもと怖くなるらしい。俺が嫌いになるわけないのにな。けど俺のため息一つで怖くなるキングは正直可愛い。どんどん俺に依存していることが分かる。もっともっともっと依存したら良いのにな…
タ『お、着いたな、とりあえず家の中入ってから続きは話すぞ』
キ『ん…分かった…』
こういう時素直に従ってくれるのも本当に可愛いと思う。
タ『キング』
キ『なんだ…?』
タ『俺が怒ってた理由気になるか?』
キ『当たり前だろ…』
タ『キングは他の皆と距離が近過ぎるんだよ』
キ『え?』
キングは俺の言ってる意味が分からないという顔をしていた。
タ『はぁ…やっぱり無自覚なのか…』
キ『ビクッ…そんなに近いか…?』
タ『近い、キング自分が女体化してること忘れてただろ』
キ『あ…』
タ『女体化してるのにちょんまげに近付き過ぎだ。それに元々は男なのににこちゃん達にも近過ぎだし』
キ『ごめん…』
タ『何より!俺のことちゃんと構え!だから二人きりの時に飲ませたかったんだ!』
キ『は?ハハッw可愛いなw』
タ『は?可愛くないだろ!』
今笑っているキングの方がよっぽど可愛い。
キ『構ってやれなくて悪かったなヨシヨシギュッ』
タ『なッ!はぁ…マジで今女体化してること忘れてるだろ…///』
キ『いや、覚えてる、けどターボー相手なら良いだろ?ニッ』
タ『ッ…あ〜!もう!可愛過ぎな!ドサッ(ベッドに押し倒す音)』
キ『ッ!?///』
これだけで真っ赤になるとか本当に可愛過ぎるだろ…
タ『女の体だからって手加減しないからな…ボソッ(耳元)』
キ『~~~~~ッッッッッ///おう…///』
タ『じゃあ挿れるぞ…ツプッ…クチュクチュッ』
キ『んあッ!?❤///なんかいつも感じるッ…❤///』
タ『女の体の方が感じるのかもな?ニックチュクチュッ』
キ『んんッ❤///も…早く挿れろよッ…❤///』
タ『え〜、こっちははじめて使うから優しくしようと思ったのにな、まぁキングが良いなら挿れる…ぞッ!ズッ…ズチュンッ』
キ『んあッ❤///ビクッ…~~~~~ッッッッッ❤///』
タ『はッ…凄い締め付けッ…もしかしてイッたのか…?❤w』
キ『んッ❤///分かんねえ…はじめての感覚だから…けど…あの…出さないでイク時と似てる…気がする…』
タ『じゃあ多分イッてるんだな❤動くぞ❤パンパンパンパン×∞』
キ『ひあッ❤///激しッ…もっとゆっくりぃッ…んんんッ❤///』
タ『手加減しないって言っただろ?❤ボソッパンパンパンパンパチュパチュパチュパチュ×∞』
キ『んんッ❤///耳元で喋るなぁッ…❤///~~~~~ッッッッッ❤///』
タ『ッ…ハハッ❤w可愛い❤パチュパチュパチュパチュ×∞』
キ『はッ…❤///~~~ッッッッッ❤///可愛く…ないだろッ…❤///~~~ッッッッッ❤///』
タ『宇宙一可愛い❤ボソッ…ッ…もうイキそうだッ…❤パチュパチュパチュパチュ×∞』
キ『ん゛あッ❤///~~~ッッッッッ❤///中には出すなよッ…赤ちゃんできる…かもッ…んッ❤///しれないんだからぁッ❤///~~~ッッッッッ❤///』
タ『できたら一緒に育てような❤ッ…ビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルル❤///』
キ『んんんッ❤///~~~~~ッッッッッ❤///ハァハァ…///』
タ『ハァハァ…ヌポンッ』
キ『んッ❤///ハァハァ…///お前…赤ちゃんできたらどうするんだよ!?///』
タ『あの薬子宮はできてないものだから大丈夫だってw』
キ『は…?はぁ…先に言えよ…///』
タ『悪かったなヨシヨシ』
キ『…///』
あの薬は残念なことに子宮はできない。できたら赤ちゃんできるまでやったのに…キングとの赤ちゃんができたら絶対に可愛いんだろうな…
タ『いつか本当にできたら良いのに…ボソッ』
キ『?てか他の皆を巻き込んでまで女体化させたかったのかよ…』
タ『?おう…?』
キ『…やっぱり男の俺より女の方が良いんだろ…』
タ『は?(低い声)』
キングは何を言ってるんだ?俺はキングの女体化した姿が見たかったんだ。他の女なんか興味無い。そもそも俺はキング以外の人を好きになるなんて考えられない。何十年キングを好きだったと思ってるんだ。
キ『だってそんなに女体化させたかったんだろ…』
タ『はぁ…』
キ『ビクッ…』
タ『俺はキングだから好きなんだよ。それでキングの女体化が見たかった。他の女になんか興味無い。そもそも俺が何十年キングを好きだったと思ってんだよ…小学校の頃からずっとだぞ?1度目の人生でも2度目の人生でもな。なのに女の方が良い…?ハハッ…wふざけんな…俺がどんだけキングのこと愛してると思ってるんだよ…もう今更他の人なんか好きにならねえよ…ずっとずっとずっと!お前しか見てないことぐらい分かるだろッ…』
キ『…ハハッw本当にターボーは俺のこと好きなんだなw俺も…俺もターボーのこと愛してる…///』
タ『あ〜…もう反則過ぎ…てか皆を巻き込んだのはキングだって一緒だろ!?浮気ドッキリずっと覚えてるからな!?』
あれは本当に忘れられない。キングが俺以外の誰かに奪われたら本当に理性が保てないだろう。多分誰が相手だとしてもな。
キ『ゔッ…悪かったな…』
タ『キングは一生俺だけ見てれば良いんだからな…❤ギュッ』
キ『…おう…❤///ギュッ』
可愛い可愛いキング。早く俺だけを見てくれたら良いのにな。
──────────────────────
第23話はこれで終わりです!!
男女の🔞苦手過ぎて下手くそですみません😭
次回は男女の🔞じゃないのでもっと頑張って🔞シーン書きます😭😭
next→❤2000
それではバイタボキンです!!
コメント
34件
最高すぎるつω<♥ にょたキングかわいい…
待って待ってまじで良すぎる ヤオ大好き♥️ 良き( ´ཫ` )︎︎👍
待ってやばいコーラ吹いたやんキングの女体化なんて絶対可愛いやんたぼきん最高!