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こんにちは。つうんです。物語を書きましょう。そうしましょう。題名のまんまですよ内容は。日本愛されの会社パロです!地雷さんブラウザバックです!あと日本は社畜で結構病んでいるという設定です。性格などは典型的なカンヒュの日本!って感じです。日本以外もですけど。それでもいいなら読んでいってくださいな。あ、注意事項は第一話に書いているのでよろしくお願いします。
あれ?なんでみんなぼくからとおざかっていくの?ねえなんでそんなめをむけるの?きらわないでよ...
がちゃり。ドアの開く音だ。誰だろうか。声が聞こえる。「なぁ?お前はなんで息をしてるんだ?こんなに嫌われているのに?なぁ...」
ひゅっと息をのむ。顔はよく見えない。そんなこといわないで。ぼくはきらわれてない。ねぇ、おねがいだから...
はっ、と目が覚める。あぁ、夢だったのか...ワイシャツが汗で湿って不快だ。目の前には相も変わらず昨日終わらせた書類とパソコン、エナジードリンクの亡骸。残業をするうちにいつの間にか寝てしまっていたらしい。時刻を確認すると六時。もう朝だった。また家に帰れなかった、とため息をつく。どうして私だけ残業なんだ...ほかのみんなは定時で帰っているのに。あ、上司に仕事を押し付けられているからか。六時ならばあと一時間ほどでほかの社員たちも来るだろう。シャワーを浴びてさっぱりしよう。ここまで考えて、ふとさっきの夢を思い出す。あれは何だったのだろうか。いやな夢だ。忘れてしまおう...
シャワーを浴びて自分のディスクに戻り、伸びをする。今日もまた残業だろうか...帰りたい...と思いつつ、コーヒーをすする。その瞬間、「good morning,Japan!!」と後ろから誰かに抱き着かれる。アメリカだ。
「おはようございます、アメリカさん。離れていただけますか」とアメリカの透き通るような青い瞳を見つめつついうと、彼は「いやだーJapanと一緒にいるー」と少し駄々をこねた。すると、「何をしているのですかアメリカ?」と低い深みのある声とともに、アメリカはひっぺがされた。「ありがとうございます、イギリスさん」と声の主にいうと、翡翠のような緑の目が微笑む。「お安い御用ですよ、日本さん」と彼は言った。
ここらで切った方がいいですかね...長くなったような気がします...ごめんなさい。文才がなさ過ぎて...あ、続きますよ。ではまた。