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今回はこの前の♡の数のお話です!
結果♡210
たくさんのハートありがとうございました!
どこにその数字が出てくるかは読んでからのお楽しみです!
⚠️注意⚠️
・軟禁、拘束、放置
・ヤンデレ、共依存
etc……
せんしちぶ多めなので読む方は自己責任でお願いします……!
個人的に駄作気味……申し訳ない……
これからもがんばります……!
今回rdさんメインにしたかったのでpktさん少なめになってます!
「ッ……はぁッ、はぁッ……」
これまでに無い緊張感に息が上がる。
誰もいない家の中、自分の足音と五月蝿い心臓の音だけが聞こえる。
慎重に階段を下り、廊下を駆け足で進む。
「あとは家を出るだけ……ッ」
大丈夫、あと30分は帰ってこないはず……
やっとの思いで玄関の扉に手をかける。
ガチャッ
「ぇ、ッ…」ドサッ
「はぁ……逃げ出そうとしたの」
「なんッ…で、……」
「折角優しくしてあげてたのになぁ……」
「やっぱり身体に教え込まなきゃ駄目か」
冷めた目でそう言うと、腰を抜かした俺の腕を力の籠った手で掴み、問答無用で立たせる。
ぴくとはどんなに声を掛けても振り返ることはなく、ただ掴んだ腕を引いて早足で進む。
寝室に入ると、ベッドの上に放り出すようにして俺の手を離す。
すると何処から取り出したのか、俺の手首と頭上の支柱を手錠で固定する。
急な出来事に何も理解出来ずにいると、ぴくとは棚から”何か”を取り出す。
「ぅッ……ぴ、くと……?」
「これ、なーんだ?」
「ッ……?!」
光の無い目で笑うぴくとの手には、幾つもの”そういう玩具”が握られていた。
「悪い子ならっだぁに、お仕置しないとね」
「ッや、ごめんなさッ……」
身を捩るだけの抵抗には意味が無く、ただ冷たい手錠の金属が虚しく部屋に響く。
淡々と両胸と下に玩具を固定すると、ぴくとは手元のリモコンで電源を入れる。
「ッあ//んんッ…//ッゃ、だぁッ///」
「ちゃんと反省してね?」
そう言い残してぴくとは出ていき、俺は薄暗い部屋のベッドの上に取り残された。
「ぇ…いゃッ///まって…ぇッ///んッ、ぅ…///」
「ゃだッ//戻ってきてッ///ぴくとぉ…ッ///」
どんなに名前を呼んでも玩具は止まらず、ぴくとが戻って来ることも無かった。
pkt side
「ぴくとぉ…ッ!///」
背後の扉から必死に俺の名前を呼ぶ声がする。
かわいいなぁ……♡
「ーーッ!!ーー!!!」
部屋から遠ざかる程に段々と声は小さくなり、1階に降りる頃にはほぼ聞こえなくなった。
ドンッ
ガタッ
何の意味もないのに、抵抗しているのか2階から物音が聞こえる。
辛いよね、嫌だよね……
大丈夫、すぐに逃げようだなんて思えなくさせてあげるから♡♡
rd side
開始から10分後
「あぁッ…♡どうじ…むりぃッ♡いくッ、いく…ぅ♡」
「いっちゃうぅ…ッ♡んぁああっッ♡♡♡」
ビュルルルルッ
絶頂すると同時にビクビクと腰が跳ね、ベッドが軋む。
快楽に浸る間もなく、止まらない刺激が俺を襲う。
「ッやぁ”っ♡いっへうぅ”ッ♡♡」
「やだッ、やだぁッ……♡♡ぴくとぉッ♡♡」
開始から15分後
止まらない快感から逃れるため、もうほとんど力の入らない身体を必死に捩る。
その拍子に位置が変わったのか、中の玩具が自身の”イイところ”に当たる。
「ぅ”ッは♡あ”ッッ♡♡ゃッ”、へんッなとこ…ッ♡♡あたっへ…ッ”?!♡♡♡」
「いったばっかッ♡♡なのにぃ”…ッ♡♡♡」ガクガクッ
ビュルルルルルッッ
声にならない声を上げながら天を仰ぎ、再び自身から白濁液を吐き出す。
それ以上はもはや自分の意思で身体を動かすことは叶わず、俺はただ快感に身を委ねる事しか出来なかった。
開始から30分後
「ッゃ”、あ”ッ♡♡またッ”いくぅ”ッ♡♡♡」
ビュルルルルルッ
身体には自身の白濁液がかかり、手錠で手が使えないせいで顔も身体も既にぐちゃぐちゃになっていた。
「ッあ”♡んぅ”ッ♡ッひ、ぁ”♡」
頭ではもう気持ちいい以外何も考えられず、俺はただ喘ぎ声を漏らしながらビクビクと快感に反応する。
「もッ”♡ゃッ”♡むりッ”♡♡きもちぃ”ッ♡♡」
開始から60分後
pkt side
「んー、そろそろ良いかなぁ……?」
「ーーッ♡ーー!♡」
「いや、もうちょっとやりたいな……♡」
「……強さ最大にしよ♡」
カチッ
rd side
「あ”ッ…♡ッは♡…ッ♡」ビクビク
ゥ”ゥ”ゥ”ウ”ウ”ウ”ウ”ウ”
「…あ”ぁ”ッ?!♡♡なんかッ♡つよくぅ”ッ”?!?!♡♡♡♡」
ビュルルルルッ
「あ”ッ♡むりむりむりッ”♡♡しんじゃうぅ”ッ”♡♡♡」
「こわれるぅ”ッ”♡♡♡」
「こわれりゅか”ら”ぁ”あ”あ”っ♡♡♡」
ビュルルルルルルル
強過ぎる快感に連続で絶頂しながら、枯れかけた喉で叫びにも近しい嬌声を上げる。
目の前はチカチカと白く点滅し、繰り返し失神する度に玩具の刺激で起きる。
「ぁ”ーーーーッ”♡♡♡」
開始から120分後
「ッ”ぁ”、でりゅ…ぅ”ッ♡」
プシャアアアッ
「もぅッでないよぉ”ッ”♡ ッあ”ぁ”♡いぐッ”、いくぅ”ッ”…♡」
ビクビクビクッ
もう何度絶頂しても自身からは何も出ず、時々潮を吹くばかりになった。
いつまでも終わらない快感や1人の寂しさから涙が溢れる。
「ッぅ”♡いつッおわるのッ”…♡♡かえってきてよぉ”ッ”♡♡」
開始から180分後
「はんせいッ…したか”ら”ぁ”……ッ”♡♡もうと”め”れ”ぇ”……ッ”♡♡」
「おねがぃ”ッ”♡♡ゆ”る”し”て”ぇ”……♡♡」
「こ”め”ッ”…♡な”さ”ッ”…ぃ”♡♡♡」ビクッ
開始から210分後
pkt side
ガチャッ
「あー……これは……ちょっとやり過ぎちゃったかな」
「…ッ”ぁ”♡ぅ”あ”…ッ”♡」
ベッドの上のらっだぁはこちらに気づいていないようで、半分気絶状態で枯れた喉から意味もない母音を発していた。
玩具のスイッチを切っても尚、その身体は弱々しく痙攣し続ける。
「らっだぁー?起きてー」
「ッん”…、ぅ”……ぴくと……ッ”」
「ちゃんと反省した?」
「はんせい、したッ”……もうッにげない”……からぁッ”」
「ごめんなさいッ……ゆるして……ッ」
手錠を外し、俺が優しく笑って頭を撫でてやれば、らっだぁは嬉しそうに擦り寄ってくる。
「ぴくと……だいすき……♡」
「……俺もらっだぁのこと、誰よりも愛してるよ♡」
お互いでいっぱいになるまで何度も何度も深いキスをする。
中にハートが見えるほど蕩けた目には、もう俺しか映しておらず、らっだぁは全てを受け入れる。
あぁ……やっと……やっっと俺に堕ちてくれた♡これで本当に俺だけのらっだぁになった♡
ずぅーっと、死ぬまで愛し合おうね♡♡♡
今回は地の文少なめでしたね〜
台詞多めって結構難しい……
♡210は放置210分になったみたいですね〜
210分なんて……ちょっとなんて事を……
皆さんが♡210にしたからですよ?!
可哀想に……( *¯ ꒳¯*)←満更でもない顔
前回のお話、公開して2日で♡が700近くも……本当に嬉しい限りです!
モチベ爆上がりで短期間でこの話書き上げちゃいました!
もっと書きたい所ですが、リアルの方でやる事溜まってるので、頑張って消化してきます……!
それでは今回はこの辺りで、また次のお話で会いましょ〜
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