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#シノノメ・ユーハン
⚠2穴責め、玩具責め、大量射精、フェラチオ、イラマチオ、洗浄
ポルチオを揺らすバイブと結腸を犯すディルドに6時間以上責められ続け、少女は完全に意識を失っていたが身体はずっと絶頂し続けていた。
たまに潮を吹き上げるが、椅子に固定されて身動きが取れないので快楽を逃がす方法もない。
ルカスが刺した点滴から延々と媚薬を打ち込まれて少女はずっと強すぎる性感に悶えていた。
そこにベレンとシロが少女を迎えに来た。
「0時になったから俺達の番だよね?…これ、使えるのかな?」
「…何をどうしたらここまでぐったりするのだ?」
2人はディルド椅子に括り付けられビクビクと痙攣している少女を見て、やや引いたような表情になる。
「いや〜、新しい玩具使ってみたら思ったより感じちゃったみたいでさ」
「ルカスさんの点滴に媚薬の効果もあったと聞いていますからそれもせいもあるのでしょう」
「叩き起こせば使えるので安心していいですよ!」
空になった点滴は既にルカスが回収して、ついでに栄養剤と媚薬も置いていってくれた。
玩具の入った木箱に薬瓶を入れたハナマルはベッドを運んだ事もあって2階に持って上がる。
ユーハンが少女の前に屈み上半身を抱えてディルド椅子から少女を持ち上げる。
テディは椅子が動かないように後ろから支え、少女の腹に収まっていた凶悪な形のディルドとバイブが抜けていくのを面白そうに見ていた。
ディルドとバイブが抜けると、ユーハンは片腕を腰に回してベレンに少女を渡す。
ベレンは慣れた様子で少女を抱くと、シロに声を掛ける。
「シロ、俺はこの子を運ぶから椅子の方運んでくれる?」
「わかった。テディ、渡せ」
「どうぞ!」
2人は少女と椅子を抱えて2階に上がる。
部屋の扉はハナマルが押さえていてくれたのでスムーズに入室することができた。
「それじゃ、楽しんでねお二人さん。本邸に行くときに履かせるサンダルはここに置いてるから使うことがあったら使ってくれ。玩具の箱はそこな。栄養剤と媚薬も入れてあるから使いたきゃ使って」
ハナマルはそれだけ伝えると手をひらひらと振って1階に降りていく。
ベレンは新しいシーツの張られた簡易ベッドに少女を寝かせると肩を揺すって少女を起こす。
「起きて、もう休憩時間はお終いだよ」
『…ぁ…?』
少女が目を覚ますと、ベレンは優しい笑みを浮かべて残酷に少女に奉仕を要求する。
「日付が変わったからね、ほら俺達のこと気持ちよくしてくれるんでしょ?」
『は、い…』
「まずは奉仕からさせるか?」
「シロは口使う?なら俺はセックスしようかな。
じゃあ四つん這いになってくれる?」
『はい…』
少女は乳首とクリの吸引とディルドとバイブの名残で震える身体をゆっくりと動かして四つん這いになる。
その間にシロとベレンは服を脱ぎ捨て、少女を前後から挟むように膝立ちになる。
「それじゃあ、挿れるよ」
ベレンが締め付けるものを求めてひくつく膣口に陰茎棘の生えたペニスを当てる。
「さあ、奉仕せよ」
シロは亀頭球がでっぷりと太ったペニスを少女の口に近づける。
少女は自らシロのペニスを口に迎え入れ、片手では包めないほど太い幹を両手で扱く。
そこに陰茎棘がびっしりと生えたペニスが膣壁を広げて擦り上げる刺激で感じていしまい、奉仕がおざなりになる。
「おい、主人への奉仕より自分の快感を優先する性奴隷が居るか?全く、躾甲斐のある性奴隷だ」
シロが呆れたようにため息を吐く。
「まぁまぁ、今日はまだ6日目だよ?そこまで要求するのは酷じゃない?」
ベレンはトロトロに蕩けた膣を犯しながらシロを窘める。
「だが、これは性奴隷だ。奉仕ができなくて他に何をさせる?奉仕ができない性奴隷など役に立たんではないか」
「うーん…そう言われちゃうと反論できないな…
でも、もうちょっと優しくしてあげてもいいんじゃない?」
「そんな情を我が持つと思うか?奉仕ができないというならそれなりの使い方をするまでだ」
シロは少女の頭を掴んで自分の方に引き寄せる。
フェラチオが上手くできないならイラマチオをさせるらしい。
シロが喉奥までペニスを挿れると、少女の膣がきゅんと締まる。
「喉奥まで挿れられて気持ちいいの?数日で口の中まで開発されるなんて本当に淫乱の才能があるね。買ってきたときのエッチなことなんて知らないって顔の君も良かったけど、躾けたら化けるってこういうことだったんだね」
締め付けられて気持ちよかったらしいベレンはクスクスと笑って腰の動きを早める。
シロはベレンが奥を突き上げるたびに漏れ出る嬌声がペニスを震わせるのが気に入ったらしく、喉奥までペニスを突っ込んでは抜いて喉を犯す。
少女は上からも下からも犯されて、強く吸引されたままの乳首やクリが揺れて鈍い快感が走る。
「おい、我が動いてばかりでは奉仕にならんだろう。自分で動け」
そんな少女の快感など知ったこっちゃないシロは奉仕をしろと少女に命令する。
少女はミヤジから教わった通り、食道の近くまでペニスを飲み込み亀頭が口内に来たら先端を舐めて、また奥まで飲み込む。
「ふん、悪くない。続けよ」
少女はシロの腰に掴まって揺れる身体を安定させ、必死で抜き差しを繰り返す。
「俺のこと忘れてない?俺のペニスだって気持ちいいでしょ?」
ベレンが少女のGスポットを陰茎棘で引っ掻きながら少女に問う。
しかし、口はシロに奉仕するので忙しくベレンの問いには答えられない。
しかし、感じるところを陰茎棘でごりごりと削られ、ビクンビクンと跳ねる腰が、ナカを締め付ける膣壁が、感じていると伝えていた。
「ふふ、下のお口は素直で可愛いね」
ベレンは一層少女の感じるところを陰茎棘で引っ掻いて少女を悶えさせた。
「はぁ、もう射精そう…」
何日もペニスやディルド、バイブで耕されたにも関わらず処女のようにキツく締め付けうねる膣にベレンは早くも限界を迎えそうだった。
犬科のシロはまだ余裕がありそうだが、生粋の猫科で何度でも射精できるという特性を持っているベレンは何度でもセックスできる。
「射精したらまた動けばいいよね、奥にいっぱい射精してあげる」
そのため我慢して1回のセックスに長時間使うよりは何度でも射精してセックスし続けることを選んだ。
ベレンが少女の腰を掴んで引き寄せ、子宮に精液を流し込む。
何度も射精できる分、1回の射精量は少ないし時間もかからない。
シロとは対象的なベレンの射精は数十秒で終わった。
「ベレンはイッたか。それなら我もそろそろ射精するか…」
「俺は何度でもできるから合わせようとしなくていいんだよ?シロにはシロのペースがあるでしょ?」
「別にお前に合わせている訳では無い。だが、そうだな。我はお前よりも射精するまでの時間も射精の時間も長い。我は我が楽しめるようにするまでだ」
シロは必死で抜き差しを繰り返す少女の頭を掴み直し、乱暴に前後に動かし、腰を振る。
少女の苦しみの呻きもシロには喉が震えて気持ちいいと感じさせる他機能しなかった。
じゅっぽじゅっぽと荒く出し入れされるペニスに少女は涙を浮かべて必死に媚びた。
「ふん…そろそろ我も射精しそうだな。最後の一滴まで残さず飲み込め」
シロが少女の頭を固定し、腰を押し付ける。
少女は食道付近まで大きな亀頭球を挿れられて苦しそうに息を詰める。
吐き気で喉が締まりシロの射精が始まった。
少女はどくどくと食道から胃に流し込まれる精液を呼吸もままならないまま必死で飲み込む。
苦しい。苦い。気持ちいい。
少女の思考はぐるぐると同じところを回り、ただ精液が食道を流れ落ちていく感覚に感じていた。
「シロも結構気持ちよかったんだね。
精液飲まされて感じてる?また膣が締まったよ?」
ベレンが早々に復活してまた腰を振り始める。
呼吸も上手くできず、射精にも感じている所にまたデコボコとした陰茎棘でGスポットを抉られ、少女は苦しさと快感で涙を流す。
「シロが射精終わるまでにもう1回イキたいな。そしたら1回休憩しようか」
「これの食事は栄養剤で代用しても良いと言われていたな。見たところ2本しか無いが、いつ飲ませる?」
「俺達の食事の分の栄養剤は無いんだから食事の間に飲ませるしか無いよね?夕飯の時間にはもうセックスできないから、夕飯は食べさせないと。だから朝と昼の分の食事は栄養剤でいいと思う」
「食事のために本邸に行くのも面倒だな。しかし、食事を無駄にするのも気が引ける。食事の間はあの椅子に座らせておくか」
「連れて行かないんだ?」
「奴隷と共に食事をする主人など考えられるか?」
「…確かに。主様と執事ですら一緒に食べないんだから奴隷なら尚更一緒に食べるのはおかしいか。でもベリアン達は一緒に食事をしたって言ってたけど…」
「その日の奴隷の扱いはその日の担当に委ねられる。主人が良いというのなら良いのだろう」
「それもそうだね。シロはもっと頑固かと思っていたけど意外と柔軟に対応するんだね」
「我をどう思うかは自由だが、お前の考えを押し付けるな」
そんな会話をしながら腰を振っていたベレンはもう一度射精するために腰を一層激しく打ち付ける。
カップに吸引されたままのクリを指で弾いて、膣の締め付けを助長する。
痛いほど吸引されたクリを弾かれるたび少女は叫び声を上げそうになるが、食道までシロのペニスに塞がれて潰れた呻き声だけが漏れた。
「やっぱりクリを触られると気持ちいいんだね。今日は吸引は外してあげられないけど、次は直接クリを触りながらセックスしたいな。
さてと、そろそろシロも射精が終わる頃だろうし、俺も射精そうかな」
ベレンが再度少女の最奥を押し上げ、子宮口に亀頭をねじ込む。
クリに嵌ったカップを外れない程度の力でつまみ上げ、少女を悶えさせる。
「もう射精る…」
ベレンはキツく締め付けられて2度目の射精をした。
「…そろそろ我も射精が終わりそうだ。残った精液も吸い上げろ。1滴も零すな。いいな?」
シロが射精を終えて亀頭が口内まで抜けると、少女は亀頭に吸い付き、尿道に残っている精液をじゅうっと吸い上げる。
口からシロのペニスが抜かれると、漸く呼吸ができるようになって少女は肩で息をしていた。
「全て飲み込んだな?見せてみろ」
『はい…』
少女は口を大きく開けて精液が口内に残っていないことを確認させた。
「奉仕はまだまだだが、伸び代はある。これからも奉仕を怠るな。そして我を満足させろ」
シロはそう言って少女の頭を離し、ベッドから降りる。
ベレンも射精を終えてシロに続いてベッドを降りた。
もう朝食の時間が迫っていたので、服を着ながら少女をどうするか話し合う。
「先に栄養剤飲ませる?それとも俺達が戻ってきてからにする?」
「あの椅子に座らされた後に飲めるとは思えん。先に飲ませてしまったほうが良いだろう」
「そっか、それなら飲ませてから行こうか」
ベレンが木箱から栄養剤とラベルの貼られた薬瓶を取り出してぐったりとベッドに崩れ落ちていた少女に声を掛ける。
「ほら、栄養剤飲んで。飲んだらあの椅子に座って待っててね」
少女はのろのろと起き上がり、薬瓶を受け取る。
蓋を開けて一気に栄養剤を飲み込むと、精液とは違う苦みが口内を支配する。
「飲んだか?ならばこっちへ来い」
シロが首輪に繋がる鎖を引いて少女を椅子まで引き摺っていく。
「ねぇ、これ玩具を差し替えられるんだけど、どうする?ずっと同じじゃ面白くないよね?」
「ならばどちらも一番太いものに変えろ。振動するもののほうがいい」
「わかった。…それなら、これとこれでいい?」
「それで良い。早くしろ」
ベレンが太く長いバイブを2本セットすると、シロが少女を椅子に突き飛ばすように座らせる。
少女は前後の穴に大きすぎる玩具が突き刺さり、苦しそうに呻く。
そんな少女の苦しみの声など聞こえていないようにシロは少女の足を払って一気に椅子に座らせた。
『んぁぁあああああっっ!!』
奥まで一気に貫かれた少女は絶叫して背をしならせる。
「それじゃ、スイッチも入れて…俺達が戻るまでにふわとろおまんことアナルにしといてね」
両方の穴に振動する玩具を挿れられたのは初めてだった少女はGスポットとポルチオ、結腸を直接揺さぶられる感覚に泣き叫び、ガクガクと身体を跳ねさせる。
大きすぎる玩具のせいで少女の腹は玩具の形に膨れ上がり、その腹が波打っていることからずっとイキ続けているのが伺える。
足のつかない高さの椅子に座らされて奥まで貫かれた少女は縛り上げられなくとも自分で降りることはできないだろう。
ベレンは優しげに微笑んで泣き叫ぶ少女の頭を撫でる。
「戻ったら今度は二穴責めしようか。シロはどっちを使いたい?」
「我が不浄の穴に挿れる訳が無かろう」
「じゃあ、俺がアナルだね。でもそんな好き嫌いしてたら勿体ないよ?この子の身体は全部俺達を気持ちよくするためのものなんだから」
「…今回は見送るだけだ。尻も立派な性器と化したら考えんでもない」
「興味はあるんだね。でも結構開発はされてるみたいだよ?こんなに大きな玩具を飲み込めたんだから」
「…考えておく」
ベレンとシロは食事を摂りに本邸の食堂に向かった。
その間、少女は両穴をみちみちと広げられて奥から入口までブルブルと振動する玩具に啼き狂っていた。
ベレンとシロが食事をしていると、眠たそうなルカスが食堂に現れた。
「おや、あの子は連れてきてないんだね?」
「シロが一緒に食事をするのを嫌がって…
俺は連れてきてもいいと思ったんだけどね」
会話をせずに黙々と食事をするシロに代わってベレンが答える。
「そうなんだね。あ、あの媚薬は使ってみた?」
「まだ使ってないんだ。でも昨日の点滴にも媚薬が入ってたんでしょう?そんなに媚薬を使ったら効かなくなったりしない?」
ベレンは皿の上の野菜を端に寄せながらルカスに尋ねる。
「全部違う成分の媚薬だから耐性がつく心配はないよ。どれくらいの量でちょうどいいのか研究したくてね。理論上と実際はまた別の話だから、使ってみた感想を詳しく教えてほしいな。今回のは刺激を拾いやすくなるだけじゃなくて体温を上げるような効果もあるから、きっと奥が疼いて止まらなくなるはずだよ」
ルカスがふふっと不敵に笑うとシロは漸く会話に入る気になったらしく口を開いた。
「…それは依存性などはないのだろうな?薬漬けにするのであればそれなりの金も手間もかかるぞ?」
「そのへんは安心していいよ。依存性はない薬だから一生薬漬けにするつもりはないよ。
薬がなくてもずっと奥が疼いてセックスしたいって思うようにゆっくり躾けていくんだから」
ルカスが自分の分の食事をテーブルに置いて椅子に座る。
「だから遠慮なく媚薬は使ってね。感じすぎて怖いっていう感覚を早く無くさないと快楽に従順になってくれないからね」
「…いいだろう。食事が終わったらあれに媚薬を飲ませるか」
「シロは乗り気なんだね。俺ももっと感じてる姿見たいし、使っちゃおうか」
食事が済むとキッチンに食器を返してベレンとシロは別邸に戻る。
階段を上がっていると少女の喘ぎ声が聞こえてきた。
振動する玩具を両穴に挿れられてずっとイッているらしく、喘ぎ声というよりはもう悲鳴に近い。
ベレンが扉を開けて少女の様子を確認すると、少女は椅子の上で逃げられない快楽を与えられてガクガクと体を震わせながら喉を反らして強すぎる快楽に手も足も出ないようだった。
シロが無言でスイッチを切ると、少女は漸く赤く染まった顔のままはー、はー、と肩で息をしていた。
「それじゃあ媚薬飲もうね」
大分ぐったりしている少女にベレンは小瓶を渡す。
少女は震える手でそれを受け取り、蓋を開けて中身を一気に煽った。
栄養剤とは違って甘ったるくてちょっぴり苦い。
ベレンが空き瓶を回収し、少女を抱き上げて簡易ベッドに寝かせる。
椅子から腰が離れるとき、2本の太いバイブが少女のナカをズリズリと擦って愛液がベッタリとこびりついた。
少女はビクビクと痙攣し、ベレンにされるがまま身を任せていた。
「それじゃあ玩具で十分解れてるはずだからもう挿れちゃっていいよね?」
ベレンは服を脱いで陰茎棘がデコボコと盛り上がったペニスを取り出す。
シロも服を脱ぎ捨て、亀頭球を膨らませた長大なペニスを取り出す。
「我が先に挿れる。お前は後ろから挿れるのだろう?
おい、お前。寝ていないで奉仕をしろ。まずは膝立ちになれ。そうしたら挿れてやる」
『は、い…』
少女はずっと犯されるか玩具で責められていた重怠い身体をゆっくりと起こしてベッドの上で膝立ちになる。
シロが少女の前に膝立ちになると、少女の膣に亀頭を当て、ずぶずぶと埋め込んでいく。
少女は玩具責めでイキ過ぎて敏感になった膣壁を広げられて悶える。
シロが全てを収めると少女の膝は浮いて、シロに体重を預けて密着する。
「シロ、そのまま押さえててね。俺も挿れるから」
シロは無言のまま少女の背中に腕を回して抱きしめる。
ベレンも膝立ちで少女に近寄り、すっかり解れたアナルにペニスを当てる。
そのままずぶずぶと埋め込むと、亀頭が結腸の弁に当たる。
「…あれ?ここで行き止まりかな?」
ベレンは不思議そうにナカを小突いてどうやら奥まで挿れられるようだと気づくと、がぼっと音を立てて結腸の弁を突き破った。
少女はその衝撃でガクガクと身体を震わせ快感を逃がそうと藻掻くが、シロにガッチリと抱きしめられてそれも叶わない。
「おい、イッたのならイッたと言え」
『ご、ごめんなさい…イキました…』
膝はベッドについておらず、2本のペニスとシロの腕だけで支えられている現状でシロの機嫌を損ねるのは憚られて少女は素直に謝り、イッたことを報告する。
「じゃあ、始めよっか。お昼までで何回できるかな?」
「お前、何度でも射精できるからと無駄撃ちしていると夜まで持たんだろう?」
「大丈夫、この日のために何日かオナ禁してたんだ。だから何回でも射精できるよ」
「……お前は意外とこれを気に入っているようだな。我はもっと肉付きのよい女のほうが好みだ」
シロは少女の未成熟な身体をちらりと見て腰を動かし始める。
「まぁまぁ、あと数年もすればもっと肉付きが良くなってるかもしれないじゃないか。俺はこのままでも十分興奮するけどね」
ベレンも腰を動かし始める。
少女は太い亀頭球が膣壁をみちみちと広げて出入りし、陰茎棘が腸壁をごりごりと削っていくのに喘ぎ声が抑えられない。
膝が浮いているため自重でより深くまでペニスを受け入れることになって少女は啼き狂う。
『気持ちいいっ、気持ちいいっ!!イクイクっ!!』
少女は躾けられた通りに「気持ちいい」と「イク」を繰り返し口にする。
「ふん、感度は悪くないな」
「アナルもふわとろなのにぎゅうぎゅう締めてきて気持ちいいよ。こんな穴に挿れないだなんて勿体ないと思うよ、シロ」
「まだ開発途中であろう?我を満足させる奉仕ができないだろう今は挿れる気にならん。
おい、もっと締めろ。1週間も使われていないのにもう緩くになったか?」
シロは少女の乳首を吸引しているカップを引っ張り、少女の性感と痛みを引き出す。
『やっ、痛いですっ…』
「嘘をつけ。我のペニスに媚びるように動く膣は気持ちいいと言っているようだが?」
乳首を刺激されたことで少女の背中にゾクゾクした快楽が走った。それは間違いない。
「ん…アナルもキュンって締まったよ?本当に痛いだけ?ご主人様からの刺激は全部「気持ちいい」って言わないといけないって言われなかった?」
ベレンに言われて初日にナックにそう教えられたことを思い出す。
『…ぁ、気持ちいい、です…』
少女がそれを口にするとベレンは微笑み、シロはふんと鼻を鳴らした。
「最初から素直に快感を受け入れて狂ってしまえば楽なものを…」
「まぁまぁ精神面の躾は長期間かけてやらないとだからね」
ベレンの陰茎棘とシロの亀頭球が壁越しに擦れあって気が狂いそうなほど気持ちがいい。
亀頭で結腸をぶち抜かれるのも、敏感になった腸壁を陰茎棘で削られるのも、亀頭球がGスポットとポルチオを押し上げるのも、気持ちよくてたまらない。
逃げようにも大人の男二人に挟まれてがっしりと腰を掴まれては敵わない。
身体が熱くなり、快感から逃げたいのにもっと気持ちよくなりたいという気持ちも出てきて混乱する。
ナカは2本のペニスに媚びるように吸い付き、うねって精液を奥に出してと言うかのように締め上げる。
「そろそろ媚薬効いてきたかな?すごくうねって締め付けてくるね」
「吐息も身体も熱くなってきたな。どうだ?媚薬とやらの効果は」
『気持ちよくて、おかしくなっちゃいそう、です…
もう気持ちいいの嫌なのに、もっと気持ちよくなりたくて、わからないです、もうやだ…』
ベレンとシロは少女の答えを聞いて口角を上げる。
「そのまま気持ちよくなって、何も考えられなくなっちゃって?気持ちいいのは幸せなことでしょ?」
「快楽に身を任せろ。おかしくなってしまえ」
耳元で気持ちよくなれ、おかしくなってしまえ、と囁かれて少女は気持ちよくなっていいのかな、おかしくなってしまっていいのかな、とぼんやり考える。
しかし、そんな思考も前後の穴を犯すペニスの刺激で塗りつぶされてしまう。
気持ちいい。気持ちいい。
少女は初めて快楽を怖いと思わず、何度も絶頂した。
絶頂への恐怖すら少女の興奮を煽るスパイスにしかならない。
少女はナカをぎゅうぎゅうと締め上げて気持ちいいことだけしか考えられなくなっていた。
「そう、いい子だね。いっぱいイッて気持ちいいでしょ?どっちが気持ちいい?シロと俺のどっちが好き?前と後ろどっちが気持ちいい?」
興奮したように荒く息を吐きながらベレンは少女に問いかける。
しかし、少女はずっと絶頂し続けていて、頭で情報を処理することも口を動かすこともできず、答えなかった。
「ねぇ、喘いでるばっかりじゃつまんないよ。ちゃんと答えて?」
ベレンは少女のクリを吸引しているカップを引っ張り、半分トリップしていた少女を現実に引き戻す。
『んぎぃ!?』
クリから得られる鋭い快感と痛みで少女が悲鳴を上げると、シロがガツガツと腰を振りながらその様子を鼻で笑った。
「ふん、自分だけ気持ちよくなるのは奉仕とは言わん。あくまでこれは奉仕だということを忘れるな。主人の言うことには従え。問いには答えろ」
少女はさっきまでイキ狂えと言っていた2人に今度はちゃんと質問に答えろと言われて、少女は理不尽だと思った。
しかし、性奴隷として使われている身としては主人の言うことには従わなくてはいけない。
少女は快楽に犯された頭で必死に言葉を絞り出す。
『どっちも、気持ちいいです…どっちも、気持ちよすぎて、わからない…です』
「そっか、媚薬の効果もあるからいっぱい気持ちよくて分からないんだね」
「快楽でもともと弱い頭がもっと残念になったな。
まぁそのくらい馬鹿なほうが幸せだろうが」
優しく納得してくれたベレンと少女の頭の弱さを嗤うシロ。
温度差でまた混乱しそうになるが、ナカを抉る熱に思考が犯されて何もわからなくなる。
シロの言う通り快楽で馬鹿になったほうが幸せなのかもしれない。
少女はまたぼんやりとしてきた意識の中で快楽とともに目の前で弾ける星を眺める。
「はぁ、もう射精しそう」
ベレンが呻く。
「射精したいならすれば良い。お前の持久力ならまだできるであろう?」
「でもなんか俺ばっかりイッてるの不平等じゃない?」
「もともと体の造りが違う。我は我のやりたいようにやっているから好きなだけイケばいい」
「確かにそうだね」
ベレンはがぼっと結腸に亀頭を嵌め込むと射精を始める。
少女は熱い精液が結腸に流し込まれる感覚だけでも感じてナカを締め付けてしまう。
ベレンの射精は数十秒で終わり、腹が膨れることもない量しか流し込まれない。
しかし、シロの言っていた通り持久力のあるベレンのペニスはすぐに硬さを取り戻して精液が垂れて滑りが一段と良くなった腸壁を陰茎棘で引っ掻いていく。
少女は漸く少し休めると思ったのにすぐに動き出したベレンに悲鳴を上げるが、腸壁はベレンに媚びるように吸い付きうねってそれを歓迎する。
同時に膣も締め付けたらしく、シロの眉がピクリと動いた。
「我もそろそろ限界か…今射精せば昼食の時間には間に合うな」
シロの亀頭球が更に膨らみ、少女の子宮口に押し付けられる。
「全て飲み込め。零すのは許さん」
シロは少女の首に牙を押し当て、動きを封じる。
そしてそのまま子宮に精液をどくどくと流し込み始めた。
大きな亀頭球で散々嬲られた子宮口はシロの尿道口に吸い付いて精液をごくごくと飲み込んでいく。
少女の小さな子宮は大量の精液を流し込まれてゆっくりと膨らんでいく。
「子宮が膨らんできたから結腸のあたりに子宮があるんだって分かるね」
シロの長い射精の間、ベレンは楽しそうに結腸責めを始めた。
子宮をどんどん膨らまされて、結腸から膨らんだ子宮を揺らされて少女は啼き狂う。
「はは、ずっとイッてるね。そんなに射精されるの気持ちいい?それとも俺のペニスが好き?」
『わかんない、わかんないっ!もうやだ、イキたくないっ!射精やめてくださいっ、お尻も虐めないで…』
少女が泣きながら懇願してもベレンが嗤うだけ。
シロはずっと仏頂面で射精を続ける。
「お前は性奴隷なのだから、射精してもらうのがこの上ない幸せだと覚えろ。いいな?」
「俺達を満足させないとお仕事にならないんだから、イキ狂ってペニスに媚びるのは基本中の基本でしょ?早く性奴隷としての自覚を持ってね」
一見優しそうに見えるベレンが一番容赦がない気がする。
穴さえ使えればそれで良いというスタンスのユーハンとはまた違う容赦のなさだった。
媚薬で発情させられた身体は膨らみかけの子宮を揺らされ腸壁を陰茎棘で引っ掻かれて絶頂を繰り返す。
「くっ…」
シロは射精の途中できつく締め付けられたのが気持ちよかったらしく、小さく呻き声を上げる。
「シロ、気持ちよさそうだね。射精してる最中に締め付けられたら確かに気持ちいいだろうな。ねぇ、俺にもやってよ」
ベレンが少女の耳を舐めながら囁く。
「いっぱいイッて、俺をイカせて?」
ベレンの腰の動きが乱暴で速くなる。
ぐぽぐぽと結腸を犯すスピードが上がり、陰茎棘がイキっぱないしの腸内を抉る速度も上がる。
少女は膨らんでナカでちゃぷちゃぷと揺れる精液の動きにすらも感じてベレンとシロのペニスを締め付ける。
『イクイクイクっっ!!!気持ちいいっっ!!』
少女は絶叫しながらイキ続ける。
ベレンもまた射精を迎え、結腸の中にどくどくと精液を流し込む。
射精中は2人とも動かないが、少女は余韻でずっとイッていた。
「射精中に締め付けられるの、癖になりそうだね、シロ」
「…我は別に癖になるほどは気に入っておらん」
シロは少女の腹をぽっこりと膨らませるほど射精して漸く少し萎えたペニスを抜く。
「素直じゃないんだから…」
ベレンもペニスを抜いてベッドを降りる。
「昼食の時間には少し遅いがまだ間に合う。さっさと食べに行くぞ」
「この子はどうする?シロの精液で結構お腹膨れてるから洗う?」
服を着ながら2人が会話する。
「どうせまた精液は注ぐし、引き渡し前に洗浄はするだろう。我の一回分で腹がいっぱいになったなどという使えん奴隷は要らん。また椅子に座らせていく。折角注いでもらった精液を零すような愚か者であれば後で折檻だ」
「痛めつけるのはダメだって言わなかった?折檻はダメだよ」
「では言葉で躾ければ良い。おい、さっさとこれを座らせるぞ」
「玩具はそのままでいい?」
「構わん、早くしろ」
2人はベッドに崩れ落ちて絶頂の余韻で震えている少女を両側から支えてベッドから降ろし、今朝も使ったディルド椅子に座らせる。
少女はまたガクガクと体を震わせ、奥の奥まで犯すディルドに全体重を乗せることになり涙を零す。
「それじゃ、スイッチ入れるから戻るまで待っててね」
「精液を少しでも零したら仕置きをしてやる。ゆめゆめ忘れるな」
ベレンとシロは前後の穴を犯すバイブの電源を入れると食堂に向かった。
少女は精液がたっぷりと入れられた子宮と虐め抜かれた結腸を揺らされてどうにもならない快感を受け止めきれず、媚薬に犯された脳が悲鳴を上げる。
少女はただ早く2人が戻ってきてくれることを待つことしかできない。
少女は途切れそうな意識の中、必死で精液が溢れないようにナカを締めつけた。
食堂で遅めの昼食を摂っていると、お茶を淹れるためのお湯を貰いに来たベリアンが話しかけてきた。
「2人とも楽しめていますか?使い心地は悪くないでしょう?」
「ベリアン…そうだね、俺は気に入ったよ。シロも悪くないって思うよね?」
「…フン」
「いい買い物をしましたね。皆さんのストレスと性欲の持って行き場にこれからも役立ってくれると良いのですが…
あ、そうです。明日は室長会議をしましょう。それで性奴隷さんのこれからの開発についてとハナマルさんからお散歩をさせたいとの報告が上がってきてますからそれについて話し合いましょう」
「確かにずっとベッドか椅子の上で過ごさせてるもんね。運動させて体力をつけさせるのは必要なことかも…」
「はい。ヤリ部屋ができたらそれぞれの部屋を往来することも無くなりますし、今のままでは体力や筋力の低下が心配されます。事後処理を自分でできるくらいの体力は欲しいですからね」
「でもどんなに体力をつけても2〜4人の性欲をぶつけられて自分で体洗ったりシーツ変えたりできるかは疑問だな。メンテナンスをするのも含めて性奴隷の当番だと思うんだけど…」
「そのへんの考え方がそれぞれ違っているのでメンテナンスをどうするかも議題になりそうですね…
おっと、主様に紅茶をお持ちするんでした。私はこれで失礼しますね。明日は当番が居ないとはいえ使った後は綺麗にしておいてくださいね」
「わかったよ。ちゃんと洗浄はするから」
ティーポットを持って食堂を去っていくベリアンを見送り、ベレンは野菜だけ残った皿を持って立ち上がる。
「お前は野菜をいつも残すな」
「だって苦手だもん」
「食べ物を粗末にするのは良くないぞ」
「シロは好き嫌いしないもんね。でも無理やり食べられるよりは美味しく食べてくれる人に食べられたほうが野菜も幸せだと思わない?」
「まぁロノに怒られるのはお前だ。我には関係ない。好きにしろ」
2人は皿をキッチンの洗い場まで運び、別邸に戻る。
「明日、室長会議だって言ってたね。シロはあの子に不満とかある?」
「快楽に素直にならずに嫌だと言うのは気に食わんが…今すぐにどうにかなることでもない。しっかり躾けるように言っておけ」
「わかった。性奴隷としての教育は時間がかかりそうだから、全員で根気よくしていかないといけないもんね」
ベレンとシロは別邸の階段を上がり、少女の喘ぎ声が漏れる扉を開ける。
少女は太すぎるバイブに前後の穴を貫かれ奥まで揺らされる快楽に耐えられなくなって気絶していた。
しかし、気絶していても感じるらしく身体は不規則に痙攣してイッているようだった。
「ただいま。気絶してるとは思わなかったな…」
「叩き起こせ。主人を待つこともできん奴隷など笑止千万。相応の躾はしなくてはいかんな」
シロがバイブのスイッチを切ってため息を吐く。
ベレンはそんなシロに苦笑いしながら少女の膝裏と肩に手を回し、バイブを抜いていく。
バイブが抜けて奥を責めていた質量が無くなり、緩くなった子宮口と結腸から精液が伝い落ちてくる。
ベレンが少女をベッドに寝かせると床に点々と精液が落ちていた。
「しかも精液を零すなと命じたのにも関わらず、垂れ流すとはな。折檻はできないとしても奴隷の心得を叩き込まなくてはいかんな。普通の奴隷なら鞭打ちだが、どうするか…」
「今回は俺達の言う事を聞かなかったっていうはっきりした理由があるから少しくらいなら痛いことしても咎められないと思うよ。お尻を叩くのはどう?それならお仕置きって感じがするし」
「そうするか」
シロは仰向けに寝かさられた少女の頬を叩き、覚醒させる。
「おい、起きろ。主人の帰りも待てない、零すなと命じた精液も零す、使えんお前には教育が必要だ。四つん這いになれ。悪い奴隷には鞭打ちがお似合いだ」
少女はいつの間にか気絶してベッドに寝かされていていることを認識するまで少々時間を要した。
そして、シロを自分の粗相で怒らせてしまったことを理解すると少女は全身から血の気が引いた。
『申し訳ありません、許してくださいっ!』
慌てて土下座をしてもシロの機嫌は直らない。
「聞こえなかったか?四つん這いになれと言ったのだが?お前はこんなに簡単な命令も聞けない無能か?」
『ごめんなさいっ!』
少女は半泣きで四つん這いになり、仕置きを待った。
「フン、最初から素直に言うことを聞いていれば良いものを…」
シロはベルトを外して右手に持つと少女の尻に叩きつけた。
バシン、バシン、と打撃音が部屋に響く。
少女は歯を食いしばって痛みに耐える。
主人を待つ間に気絶してしまった自分が悪い、精液を零してしまった自分が悪い、そう自分に言い聞かせながらベルトで尻をぶたれるのを受け入れる。
自分がもっと気をしっかり持てていたらこんな風にお仕置きされることもなかったのだから。
少女の尻が真っ赤になる頃、漸くシロは満足したらしくベルトを手放した。
「これで懲りたか?お前は我らの性奴隷だ。主人の命令には絶対に従え、勝手に寝るな。分かったか?」
『はいっ、はいっ、分かりましたっ!』
少女は涙で濡れた顔で必死にシロの言葉に頷く。
「シロ、もう満足した?時間押してるからそろそろセックスするならしようよ。アラームはかけたけど、時間足りるかな…」
ベレンは時計を見ながら困ったように笑う。
「あと何時間使える?」
「今14時過ぎだから3時間弱ってところだね」
「そうか…まぁ3時間あればなんとかなるだろう。
おい、仕置きは終いだ。奉仕を始めよ」
シロとベレンが服を脱ぎ捨ててベッドに上がってくる。
「シロはまた前がいいの?」
少女の正面に陣取ったシロを見て後ろに回ったベレンは問いかける。
「零した分また注いでやらなくてはいかんからな」
「どうせ3時間後には洗浄するのに…まぁシロがそうしたいならそれでいいよ」
ベレンはとりあえず時間が押しているのでサクッとセックスを終わらせようと精液が垂れてきているアナルにペニスを押し込んだ。
シロも同様に膣にペニスを当てるといきなり奥まで突き入れて、少女はいきなりの快楽に苦しそうに息を詰めた。
「俺は射精に時間かからないから別に良いけど、シロは射精長いもんな…早くイクにはもっとイキ狂ってナカ締めてもらわないといけないから…一旦クリの吸引外そうか。それでクリを弄りながらセックスしたらいっぱい気持ちよくなれるよね?」
「吸引は引っ張れば取れるか?」
「多分取れるんじゃない?」
シロがクリに嵌められたカップを摘むと思い切り引っ張った。
『い゛っっっく!!』
限界までクリが引き伸ばされて戻る感覚で痛みと快感が走る。
少女は背をしならせて悲鳴を上げた。
「ふむ、クリの感度は高いようだな。吸引されていたせいか少々大きいな」
「これからもっと大きくするんだよ。そしたら服が擦れるだけでイッちゃうくらい敏感になるんだって」
「そうか。これには淫乱の才能があると聞いていたが開発でももっと淫乱になるのだな」
「ペニスが入ってないと気が狂っちゃうくらいの淫乱になってくれたらいいんだけど」
「…そうだな、18人分の性欲を受け止めるならそれくらいの淫乱でないと務まらん」
頭の上で飛び交う不穏な会話を聞きながら少女は乱暴に揺さぶられ、段々と頭が真っ白になっていく。
ベレンとシロに気まぐれにクリを弄られるたびに強くナカを締め付ける。
ずっとイッていて痙攣する膣壁と腸壁をこじ開けられ奥を突かれる頭が真っ白になるような快感と、クリから背骨に直接届くような鋭い快感に少女は啼き狂った。
「はぁ、クリ弄るだけでこんなに締まるんだね…
もう射精しそう…」
シロの射精の助けにするために弄っていたクリのせいでベレンは割と早く射精を迎えてしまった。
精液が溢れたせいでローションが無くとも滑りが良くなって、クリを弄ったせいでより締め付けうねる腸内にベレンは精を吐き出す。
「はぁ、なんか俺、耐え性が無いみたい…
でも、時間的にもう1回くらい射精できるかも」
「本当にお前は性欲が旺盛だな。そう何度も射精できるものではないと思うのだが…」
「俺達は種族も違うしそのへんの感覚も違うんだろうね。俺は長時間射精が続くののほうがすごいと思うんだけど…」
「興味深い内容ではあるが、後でもいいだろう?今は我が射精するのが目的だ」
シロは腰の動きを速めて射精する気満々だ。
ベレンは結腸の壁越しに膨らんだ子宮を揺らして、クリも指先で転がす。
少女は膣もアナルも奥まで犯され、クリまで弄られて狂ったようにイキ続けた。
「そろそろ我も射精できそうだ」
イキっぱなしの膣内を無遠慮に突き上げながらシロが呟く。
「じゃあもっとナカ締めないとね」
ベレンが吸引されて引き伸ばされたクリをまるでペニスを扱くようにちゅこちゅこと上下に擦った。
もうイケないと思っていたのに更に上の絶頂を経験して少女は泣き叫ぶ。
「くっ…今度は零すでないぞ。射精してもらったことに感謝しろ」
シロが緩みきった子宮口にパンパンに膨らんだ亀頭球を当てて子宮に直接精液を注いでいく。
昼前に射精された分だけでも子宮の中でちゃぷちゃぷと揺れていた精液が追加されて、子宮が更に膨らんでいく。
「射精してる時に締め付けられると気持ちいいんだったよね。俺も最後に射精したいからいっぱいイッてね」
シロが奥に留まって射精を続けている間にもベレンは結腸を責め立て、精液を流し込まれる子宮を揺らす。
結腸を犯される快楽と子宮を揺らされる快楽で少女はまたイキ狂う。
射精途中のシロと陰茎棘で痙攣する腸壁をごりごりと削るベレンを強く締め付けては背をしならせて少女はただ与えられる快楽に啼いた。
「イキっぱなしだね。気持ちよさそう…これでクリも弄ったらどうなっちゃうの?」
ベレンの手がクリに伸びる。
これ以上イキ狂いなくなくてベレンの手を止めようとすると、シロが威嚇するように低く唸った。
「お前、主人から与えられるものを拒否するのか?いい度胸だな?」
少女は命令違反をしてベルトで尻を叩かれたのを思い出した。
シロの機嫌を損ねたら、またお仕置きされてしまうかも知れない。
『ご、ごめんなさい…』
慌てて謝罪をすると、シロは射精を続けながらフン、と鼻を鳴らした。
「自分の立場を良く考えろ。どうすれば主人を満足させられるか、その中身のない脳みそでも分かるだろう?」
『はい…』
つまりもっとイキ狂ってナカを締め付けろということなのだろう。
ベレンが少女の返事を聞いてクリを指先で弾く。
「分かった?どうすればいいと思う?」
『あぅ…いっぱいイッてナカを締めてご主人様を満足させます…』
「そう、いい子だね」
ベレンの指がまたクリを摘んで上下に扱く。
少女は更に増えた快楽に悲鳴を上げてガクガクと身体を跳ねさせる。
「やっぱりクリ触ると気持ちいいんだね。ナカがぎゅって締まったね。
……俺も射精しそう…」
ベレンは結腸に亀頭を埋めるとどくどくと精を吐き出す。
2人はほぼ同時に射精を終え、一息ついているとアラームの音が鳴った。
シロがアラームを止めて少女からペニスを引き抜く。
ベレンも続いてペニスを引き抜いた。
シロの大量の精液を2回も受け止めた子宮はペニスが抜かれても腹を膨らませていた。
「明日はお休みだけどちゃんと洗浄はしないとね、お風呂に行こうか」
「メンテナンスも担当の内、だったか」
「そうそう、お昼の栄養剤飲ませ忘れちゃったからお腹も空いてるだろうし、食事も摂らせないと」
ベレンが首輪に繋がる鎖を引いて少女を立たせる。
少女がベッドから降りるとトロリと精液が内股を伝っていく。
「精液を零すなと何度言えば分かる?また躾けられたいのか?」
「まぁまぁ、もう休憩時間なんだからそう怒らなくてもいいじゃない。
でも床を汚すのは良くないよね。ディルドでも挿れて蓋しとこうか」
「全く本当に躾甲斐のある性奴隷だな」
シロが木箱を漁って太いディルドを2本持ってきた。
「おい、足を開け」
それを足を開いた少女の前後の穴に突っ込むと、奥まで届くようグリグリと押し込む。
少女は震える足が崩れ落ちないように必死で足に力を入れた。
シロがディルドから手を離すと、ベレンはクリの吸引を外したままだったのを思い出して吸引機とカップを持って少女の前に膝をつく。
「吸引できる時間は吸引しとかないとね」
散々弄り倒された大きくなってきたクリにカップを被せて、吸引器を握る。
きゅぽきゅぽきゅぽ…
吸引されるたびに快感が背中に走り、少女は喘いで腰を引こうとする。
「おい、抵抗をするな。動いたら上手く吸引できないだろう」
シロは逃げようとする少女の腰を掴んで固定し、ベレンは容赦なく吸引を続ける。
今までで一番強く吸引されたクリに悶えていると、ベレンは吸引器を手放してサンダルを少女の足元に置く。
「早くしないと寝る時間が短くなっちゃうよ?」
「主人の手をここまで煩わせておいて歩けんと言うのか?」
『ごめんなさいっ、歩きますっ!!』
少女は震える足でサンダルを履いて鎖を引くベレンによたよたとついて行く。
歩くたびに子宮の中にたっぷりと射精された精液がたぷたぷと揺れ、太いディルドが壁越しに触れ合って少女の感じるところを刺激する。吸引された乳首も歩くたびに胸が揺れるせいで鈍い快楽が走る。
ディルドに押さえ込まれた精液が行き場をなくして腹の中で揺れて、重くなった子宮が揺れるたびポルチオを延々と刺激されているように感じて絶頂しそうになる。
ディルドのお陰で体内からは出ていないが、緩みきった子宮口からはだらだらと精液が落ちていくのが分かる。
精液を子宮から出さない方法などあるのだろうか?
でも精液を勝手に零すのはいけないことだと覚えさせられてしまった。
少女は腹に力を入れてこれ以上子宮から精液が出てこないようにナカに入っているディルドを締め付けた。
そんな苦しさと快楽を感じているなどとは微塵も思っていないベレンは無慈悲に少女の首輪に繋がる鎖を引いて速く歩くように促した。
風呂場に到着すると、少女はサンダルを脱いで入口に置き、ベレンがシャワーのヘッドを外してシロがディルドを抜いた。
ディルドが抜けて堰き止められていた精液がぼとぼとと床に落ちる。
「……これは仕置きが必要か?それとも洗浄の前なら許されるか?」
「うーん…そこも明日話し合うしかないかな。俺は洗浄の前なら見逃していいんじゃないかと思うんだけど…でもシロの理想は精液は一滴も零さないことなんだよね?」
「主人から与えられるものを勝手に捨てるような行為は気に食わんからな。だが、どうせ洗浄で洗い流すのなら零しても変わらん気もしてきた」
「じゃあ今回はお仕置き無しでってことでいい?とりあえず早く洗浄しちゃおう」
ベレンが水を出しながらホース状になったシャワーを少女の膣に挿れた。
「シロ、お腹押してくれる?」
「あぁ」
シロに後ろから腹を押されて子宮に溜まっていた精液がどんどん外に出ていく。
強い水圧が少女の胎内を隅々まで洗い流すと、次はアナルの洗浄を始めた。
「結構奥に出しちゃったからしっかり流さないとね」
ベレンは深くまでホースを挿れて結腸に流し込んだ精液を洗い流す。
水が透明になったことを確認するとベレンは少女に頭から水をかけて汗や涙で汚れた身体と髪も洗い始めた。
全身泡まみれにされて、水で洗い流されて少女は奪われていく体温に震えた。
髪を絞って水気を切るとベレンはタオルを取りに浴室から出ていく。
やっと終わったと少女が安心して一息つくとそれを見ていたシロが声を掛けた。
「なにをぼさっとしている?洗浄してもらった礼はどうした?道具の片付けくらいは自分でできるようになれ」
『ご、ごめんなさい…すぐ片付けます』
少女はシャワーヘッドを付け直し、シャンプーやボディーソープの容器を元の位置に戻した。
そうしているうちにベレンがタオルを手に戻ってきた。
「片付けてくれたんだ、ありがとう」
『いえ…洗浄していただいてありがとうございました』
ベレンは少女の頭をわしゃわしゃと拭いてから身体も拭き上げる。
「流石にお腹すいたね。シロ、この子も一緒に夕飯食べていいよね?いちいち部屋に食事運んで食器返しに行くのも面倒だし」
「もう我らの相手をする時間でもないしな。今回だけは許す」
ベレンは精液がベッタリと付着したディルドを軽く洗い流して少女の前後の穴に挿れる。
そして鎖を引いて食堂に向かった。
「今回は奴隷も連れてきたんですね」
ロノが皿を運びながら3人を見て声を掛けてきた。
「うん、もうセックスはできないからね。それにお昼の栄養剤飲ませ忘れちゃったからちゃんと食事摂らせないといけないんだ」
「そうなんですね!適当に座っててください、すぐ盛り付けてくるんで」
ロノがキッチンに入っていくと、ベレンは手近な椅子を引いて座った。
シロも自分で椅子を引いて座る。
「おい、お前も座れ。今回は特別に食事を共にすることを許してやる」
『あ、ありがとうございます…』
少女はおずおずと椅子を引いて座る。
座るとディルドが置くまで食い込んでまるでいつものディルド椅子に座らされている気分になる。
今は振動する玩具ではないのでイキ狂うことはないが、それでも膣やアナルは嬉しそうにディルドを迎え入れて締め付けてしまう。
「お待たせしました!今日はハンバーグですよ」
ロノはにこやかに3人の前に食事を並べていく。
ベレンはハンバーグに添えられた人参を見て少女に視線を向ける。
「…お昼食べ損ねてお腹空いてるでしょ?俺の野菜も食べていいよ」
「お前というやつは…」
『あ、ありがとうございます…』
少女はベレンからサラダと人参をもらい、パクパクと食事を食べ始めた。
久しぶりにちゃんと食事を摂れた気がする。
精液の匂いと味の食事ではなく、ちゃんと味が分かる。
少女は空腹と久しぶりの美味しい食事で奥まで入り込んだディルドのことなど忘れてガツガツと食事をかき込んでいく。
性奴隷としては主人と一緒に食事をしたり、精液の味と匂いを嫌うのはいけないことだと分かっていても、美味しい食事の誘惑には勝てなかった。
いい食べっぷりにロノは満足そうに笑っていた。
そこに2階の執事たちが食事にやってきた。
「はぁ、やっと終わったな」
「防音工事って見るのとやるのとじゃ全然違ったよね」
「ずっと工事に駆り出されて疲れたっすよ」
「お前達…いや、手伝ってもらったんだから礼はするが、もう少し仕事を手伝う気は無いのか?」
「俺は庭の担当っす。室内の工事は専門外っすよ」
「俺も入浴補助だし…知識としては知ってるけどそれをやるとなると話は別だよ…」
「俺はインテリア担当だって何度も言ってるだろ?なんで力仕事の工事の手伝いまで…」
ハウレスに対する愚痴を言いながらキッチンへ自分の分の食事を貰いに行って席につく。
ハウレスがパンを千切りながらベレンに声を掛けた。
「ベレン、2階に防音室ができたから食事が済んだたそいつをその部屋に入れておいてくれるか?」
「もうできたの?早いね。もっと先だと思ってた」
「流石に俺1人ではできなかったからこいつらに手伝ってもらったんだが…」
「専門外なのに手伝わされたっす」
「俺も専門外だよ…」
「俺もだ」
「…まぁこの通り不満みたいでな。でもきちんと防音にできたし、それなりの広さも確保できたから満足に使えるはずだ」
「なんだかんだ言ってちゃんと手伝ってくれたんだね。これからこの子をどうするか明日話し合うんでしょ?それまでは椅子に括り付けておいていいのかな?」
「あぁ、それで大丈夫だ」
少女はその会話を聞きながら食事を済ませた。
シロとベレンも自分の皿を持ち席を立ったので少女もそれに倣って席を立つ。
「お皿下げに行こうね」
ベレンに言われるがまま食器を持ってキッチンに向かう。
洗い場に食器を置くと、ベレンはシロに鎖を渡して防音室に連れて行くように言った。
「お前は椅子を持ってくるのだな?」
「うん、あと玩具もね。それが運び終わったら簡易ベッドを運ぶからシロも来てね」
「わかった」
シロに鎖を引かれて少女は自分のために作られたという防音室に向かう。
ドアを開いて中に入ってみると、殺風景な部屋だった。しかし、窓は二重サッシになっているし壁も分厚い。
防音に重きを置かれた部屋だと一目でわかった。
ここに簡易ベッドとディルド椅子が置かれて自分はここでずっと犯され続けることになるのだな、と少女はこれからの未来を悟る。
ここなら風呂場も近くてメンテナンスもしやすい。
わざわざ別邸まで出向く必要もないし、使いたい時に使えるようにされるのだろう。
明日は室長会議で自分のこれからが決まるらしい。
どうか痛いことや苦しいことをしていいと決まりませんようにと少女は祈った。
そうしているうちにドアの向こうから声がした。
「シロ、開けて!」
「あぁ」
シロがドアを開けるとディルド椅子と玩具の木箱を抱えたベレンが居た。
ベレンは部屋の隅に椅子と木箱を置くと、楽しそうに玩具を漁る。
「ねぇシロ、今夜はどの玩具がいいと思う?」
「どちらも振動するのはさっきまで使っていたしな…奥を責められる玩具はあるか?」
「うん、あるよ。これとかどう?」
ベレンはスイッチを入れるとナカを掻き回すように動く玩具を見せる。
「悪くない。もう一つはどうする?」
「振動するやつでいいんじゃない?一番太くて長いの…これとかどう?」
「それで良い」
シロは玩具を確認すると少女にディルドを抜くように言い、愛液に濡れたディルドは木箱の蓋に乗せた。
ベレンは回る玩具を前に、振動する玩具を後ろにセットして少女の鎖を引く。
「ほら、座ろうね」
少女は素直にベレンに従い、木箱を足場にしてディルド椅子に自ら座った。
前後の穴を玩具に貫かれ、アナルは限界まで広げられている。
しかし、アナルを貫くバイブは結腸の入口で止まりあと少しが収まらない。
「ちゃんと全部飲み込まないとダメだよ?」
ベレンが少女の足を払って体重を全てディルドとバイブに集中させる。
バイブが結腸まで入ってきて、ディルドが子宮口に刺さる。
少女は悲鳴も上げられないまま絶頂し、身体を跳ねさせた。
「それじゃ、明日は君を犯す執事は居ないけど、開発はするからね。楽しみにしててね」
「せいぜい明日誰かが来るまでその椅子で悶えているのだな」
ベレンとシロは少女が椅子から降りられないように手足と腰を椅子に固定し、玩具のスイッチを入れて部屋から出ていく。
少女はポルチオをゴリゴリと犯すディルドと限界まで広げられたアナルを震わされて身体を痙攣させながらポロポロと涙を流す。
ベレンとシロが簡易ベッドを設置しに戻ってくる頃には意識は朦朧として、半分飛んでいた。
「あれ、もう寝ちゃったのかな?」
「刺激が少ないのではないか?」
「振動の強さは…あぁ、真ん中になってた。強くしておこうか。前の方も動くスピード上げて…」
カチ、カチ、と玩具のコントローラーを弄り、少女への責め苦を強くするベレン。
ナカを広げながら回転する玩具のスピードが上がり、何も入っていない子宮が押し上げポルチオを抉る動きが速くなる。
結腸の中から内蔵全部を揺らすように強く振動するバイブはただでさえ子宮とポルチオを責めるディルドの刺激を倍増させるようだった。
少女は刺激が強くなったことで覚醒し、悲鳴を上げて絶頂する。
それを見てシロとベレンは楽しそうに嗤った。
「明日の朝どうなってるか見に来るからね」
「分かっているとは思うが、ここから逃げようとしても無駄だぞ。ここの執事たちは皆普段から訓練を積んでいる。弱い人間のお前を捕まえることなど赤子の手をひねるようなものだ。
…逃げたらどうなるか、その弱い頭でよく考えるんだな。愚かなことは考えず、お前はただ快楽に溺れて我らを慰めることだけを考えていろ」
2人は部屋から出ていき、ただ少女を犯すためだけに作られた部屋の中で少女は早く朝が来ることを祈りながら誰にも聞こえない悲鳴のような嬌声を上げ続けるのだった。
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