テラーノベル
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20XX年とある都市で霊夢10歳が道を歩いてた
その日は暑かった
霊夢「暑いなーこんな時はジュースでも飲みたいな」
霊夢「よし、金探すぞー」
霊夢が自販機の下を探してたら
バタン
霊夢「んっ???」
霊夢が顔を上げたら人が倒れていた
霊夢「大丈夫ですか!?」
???「うん大丈夫だよ」
魔理沙「助けてくれてありがとう私は魔理沙というものだ」
霊夢「よかったー」
魔理沙「家ここから近いから寄ってくか?ジュースでも飲んでってくれ」
霊夢「ありがと〜」
魔理沙の家に行く途中
相変わらず暑い
魔理沙「お前はあそこで何してたんだ?」
霊夢「ちょっとお金探し笑」
魔理沙「おいおい人前で恥ずかしくないのか笑」
霊夢「確かに」
魔理沙「とにかくそんなことはよせ」
霊夢「うん」
ちょっと冷たい空気が漂う
魔理沙の家にやっと着いたのだ
霊夢「ちょえええ」
魔理沙「どうしたか?」
霊夢「ここってこのまちで一番の金持ちの家じゃん」
魔理沙「そうなのか?」
霊夢「そうだよ!!いいなー」
魔理沙「まあまあ気にせず上がってくれ」
霊夢「うん・・・」
魔理沙「やっぱ外暑かったー笑」
霊夢「そうだよねー」
魔理沙どうしてこんな暑いのかな?」
霊夢「夏だからかなー」
魔理沙「そっか〜今夏かー」
魔理沙の家のソファーでジュースを二人で飲んでると
ガシャ
霊夢「あっごめん!ジュースこぼしちゃった」
魔理沙「気にするな」
霊夢「そう言われても」
魔理沙「大丈夫だたかが5万だからな」
霊夢「5万円!やばい!まじでごめん!」
魔理沙「そんなことより時間は大丈夫か?」
魔理沙「もう6時だぞ」
霊夢「あっやばいごめん帰るね明日とか遊べる?」
魔理沙「いいぞ」
霊夢があわてて家を飛び出す
霊夢「いい友達ができたな」
霊夢 魔理沙「あいつとは仲良くできそうだ!」
コメント
3件
続編今日中に出せますよ!!
続きが気になる〜