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白「ねぇねぇ!」
黄「??」
橙「どしたん?」
紫「なぁに~?ラウ」
黒「何?」
白「僕が何時も行ってる神社
一緒に行かない?!」
黄「それって、この間話してた奴か?」
紫「確か4人住んでるって言ってたよね」
白「そう!それ!」
橙「それにしても偉い突然やな~w」
黒「4人中2人と話してるんだよね
大丈夫なの?」
白「大丈夫大丈夫!
だって、その2人に
皆の事話したから!」
ラウールの口から発せられた突然の暴露に
照達は思わず固まった
黄「・・・」
紫「・・・」
橙「・・・」
黒「・・・」
白「??」
そして、まさか自分達の事を
ラウールが話していたとは知らず
黄・紫・橙・黒「はあああああああ!!??」
叫んだ
白「それにね、その2人も他の
2人を皆に紹介したいんだって!」
黄「嫌々嫌々ちょっと待て」
紫「俺達の事話したの?!」
白「うん!」
紫「うん!って・・・」
ラウールに寄る、まさかの行動に
頭を抱える照とふっかは思わず
黄「そんな、あっさりに認めるんだな(苦笑)」
紫「だねぇ(苦笑)」
苦笑いをし
黒「・・・??・・・」
橙「めめー!
照兄!どないしよう!
めめが固まってもーた!」
黄「は!?」
黒「・・・??・・・」
紫「めめ!戻って来い!!」
めめは固まってしまい康二はすかさず
照に助けを求めると、ふっかは未だに
固まっているめめに声を掛けた
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それから数分後
黒「Σ(゚□゚;)!」
橙「めめー!」
ギューッ
紫「漸く帰って来た(苦笑)」
黄「だな(苦笑)」
漸く、めめが戻り照達は安心した
黒「ごめん余りにも内容が
衝撃過ぎて何処か行ってた」
白「え~そう?」
黄・紫・黒・橙「そう!!!!」
白「僕的には悪い話じゃ
無いんだけどなぁ・・・」
紫「ラウールの話は分かったけど
俺達が行って良いのかって話だよね」
黄「4人中2人は未だ話した事無いんだろ?」
白「うん!あ、でも其処は
阿部ちゃんが何とかしてくれる
から大丈夫!」
黒「阿部ちゃん?」
白「うん!僕が何時も行ってる神社に
住んでる人達の1人で優しいんだよ!」
黒「へ、へぇ~・・・」
白「だから一緒に行こうよ!
ね?お願い!」
橙「どないする?」
黒「うーん・・・」
紫「こんな、ラウール珍しいからねぇ~」
黄「こんなにお願いされたらなw」
白「良いの?!」
黄「俺はねw」
紫「まぁ、ちょっとだけなら良いかな~」
黒「康二と話してて少し気になってたからね」
橙「せやなぁ~
それに可愛い末っ子のお願いを
こんな言われたら断れんよw」
白「!!!!本当に?
やったーーーーーー!」
照達から無事←っと言うか無理矢理(?)だが・・・
一緒に行っても良いと言われた
ラウールは子供の様に大喜びした
コメント
1件
読ませていただきました!第21話、すごく賑やかで楽しい回でしたね〜🤍 ラウールくんの「僕がいつも行ってる神社、一緒に行かない?」からの突然の暴露、めめが固まっちゃうシーンは思わず笑っちゃいました(笑) あの沈黙の後の「はあああああああ!!??」が全員分のツッコミになっていて、テンポ良くて読みやすかったです。 それにしても、ラウールくんってこんなにストレートに人を繋げようとするんだなあって、その純粋さにほっこりしました。「僕的には悪い話じゃないんだけどなぁ…」っていう台詞、すごく彼らしいなって。照兄たちも可愛い末っ子のお願いに折れてくれて、最後の「やったーーーーーー!」でこちらまで嬉しくなりました🌷 続きで神社の皆さんとどうやって顔合わせするのか、すごく気になります!