テラーノベル
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こんにちは〜
ちーず🧀です🐈⬛🐾
先日初めたばっかなんですけど、
思ってた以上に♡もらえて嬉しいです🥲💙
もし気に入って貰えたら、
リクエストとかもバンバン欲しいです💪💪
※リクエストはフォロワーさん中心に
受付けたいと思ってます😌💖
さて、今回の投稿ですが
私一推しのペアがありまして🫣💗💗
なべこじが1番大好きなんです🥹💙🧡
しょぴのツンデレと、こーじのワンコ気質が
もう、お似合いすぎてて😭😭😭
ということなので、
今回初めてBLを書いてみました!!笑笑
いつも読む専なので、
書き方も全然わからへんし不安でしかないけど
頑張って書いたので、読んでもらえると
嬉しいです😌💖
今現在のなべこじのキャラ設定で書かせてもらいました!🙇♀️
※こんなキャラなべこじじゃない!
等のコメントはご遠慮いただけると助かりま すm(_ _)m
長々と失礼しました!!
それでは
Let’s go🐈ᯓᡣ𐭩
⇩⇩⇩
【翔太side💙】
俺には今、付き合って2ヶ月の彼女が居る。
正直うざいとこもあるけど、
それでもやっぱ可愛いんだよなぁ。
🧡「しょっぴー!
今日も一緒にかえろや!」
9人でのバラエティ収録終わり、
いつもみたいに康二が声を掛けてきた。
💙「ん、いいけど」
🧡「やったー!
今日もHappyDayやわぁ!」
💙「ふはっ!なんだよ、それ笑」
💙「早く準備しろよ?
じゃねぇと置いてくから。」
🧡「わかった!
仕方ないから翔太くんの為に急ぐな!」
💙「はいはい」
軽く雑談しながら、楽屋で帰りの準備をする。
💙「…康二ー、俺もう終わったよー。」
🧡「えっ!?うそやん!!
待ってぇ〜!急ぐからぁ」
焦り出す康二に、
俺はちょっと意地悪をしたくなった。
💙「…5秒以内に来ないと置いてくから」
🧡「えっ…!?うそやろ!?」
💙「ほんと。… …5……4……3……」
🧡「えっ、えっ! まって、!」
康二は焦った様子で
ガチャガチャと荷物を鞄に投げ入れていく。
💙「……2…………1、」
🧡「ふぅーー!間に合ったぁー!」
ほとんど滑り込みで来た康二。
今のはアウトだけど…
まぁ、許してあげてもいいかな笑
💙「すげぇじゃん。
んじゃ、行くか!」
🧡「うん! 」
_________________
俺は、康二を助手席に乗せて車を出した。
🧡「運転ありがとうな〜!しょぴ」
💙「いいよー。今日も俺ん家でいい?」
🧡「うん!
しょっぴーの家行けるとか、彼女になれて
ほんまに良かったわぁ〜」
…は、なんだそれ
素直すぎんだろ、こいつ笑
💙「なに急に笑
…康二って、そういう事サラッと言うよね」
🧡「え、笑なになに?笑
もしかしてしょぴ、照れとるん?笑」
康二はそう言いながら、
運転中の俺の顔を覗き込んでくる。
💙「照れてねぇし
…つか覗き込むのやめろ笑」
🧡「だって、耳赤なってんで?笑
口もニヤニヤしとるし笑」
💙「俺のニヤニヤは通常運転だわ笑
…康二、調子乗りすぎ」
🧡「ごめんってぇ〜笑
でも、しょぴが可愛すぎるのが悪いな」
💙「はぁ?笑 なんだそれ笑 」
________________
俺の家の駐車場に着いた。
シートベルトを外しながら声を掛ける。
💙「康二ー、着いたよー。」
🧡「…。」
返事が無く横を見ると、そこには
すやすや眠る康二が居た。
💙「えっ 」
…寝てんの?
え、さっきまで起きてたよな…?
いつからだ…?
俺は康二の肩を揺さぶって呼びかける。
💙「…おい、康二。
着いたって。起きろよ」
🧡「ん……もぉ食べれへんってぇ、、」
康二の寝言に、つい吹き出してしまう。
💙「ふはっ笑
まじで寝てんのかよ、こいつ笑」
…まぁ、仕方ねぇか。
俺は家の鍵を開けた後、
康二を姫抱きしてリビングのソファまで連れていく。
💙「…っ、こいつ、重…っ」
『ドサッ』
💙「…はぁ、今ので肩凝ったわ」
🧡「…いや、流石に酷すぎやろ笑」
💙「ビクッッ!?
っ、え…康二、起きてたの…?」
🧡「起きとったってゆーかぁ…
寝たフリ…?笑」
💙「はぁ!?
まじかよ、最悪…」
…あ、やべ。言い過ぎたかな…、?
ちらっと康二の方を見ると、
あからさまに不機嫌な表情をしている。
🧡「なんなんそれ…。酷すぎやろ、、」
康二はソファの上で、膝を抱えて拗ねている。
💙「…康二、ごめん。言い過ぎた。」
🧡「言い過ぎたってなんやねん。。
本心には変わりないってことやろ…」
💙「いや…違くて…、」
…あー、くそっ。なんて言えば良いんだよ、。
康二拗ねちゃったし…
…お姫様抱っこ気付かれてたのが
恥ずかしかったなんて、言えるはずねーし。。
💙「…康二、ほんとごめん…」
🧡「…ごめんって言われても嬉しない、」
……っ、あぁもう、!!
言えばいいんだろ!言えば!
俺は康二の目線に合わせて座る。
💙「康二…俺の目、見て?」
顔を上げて俺を見る康二の瞳が潤んでいるのを見て、胸がぎゅっと締め付けられる。
💙「…俺さ、お前が起きてんの知らなくて…。
お姫様抱っこで運んだの、フツーに恥ずいじゃん…///」
🧡「…え」
🧡「…それで、最悪って言ったん、??」
💙「、ん…そうだけど…///」
🧡「…もぉー、、なんなんそれ…」
その瞬間、康二は俺をぎゅっと抱き寄せた。
💙「っ、!?!?///」
っ、は…え、なにが起きてんの、?
🧡「もぉ〜、可愛すぎるって、しょぴ…」
💙「っ、や…やめろよ、///
…あと、可愛くねーしっ、///」
こんなに恥ずかしいのに、
康二から逃げる気も起きなくて…
🧡「…やめて欲しいんなら、
逃げたらええやん。…せやろ?しょぴ 」
💙「〜…っっ、!!///」
耳元で、吐息と共に康二の低い声で囁かれ、
身震いしてしまう。
💙「〜っ、ん…///」
…は、今の声、俺の…??
え、まじ…うそだろ、、
顔にどんどん熱が集まってくるのが分かる。
🧡「えっ、今の声…なに?
めっちゃ可愛いんやけど笑」
…っ!?///まじで最悪…///
康二に聞かれちゃった…、、
🧡「…なぁ、しょっぴー。
…顔、真っ赤っかやで?笑」
💙「…い、言うなよ…っっ、!///」
💙「も…っ、離せ変態…っ、!///」
俺は康二を押しのけて自室に籠った。
…はいっ!
とりあえず第1話はここまでです!💙
どうでしたか、、?🥲
ほんとに自信ないです〜〜😭
もし良かったら、
♡とコメントいただけると嬉しいです🥲💙
それでは、
第2話もお楽しみに〜!!☃️*⌇
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