テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
【康二side🧡】
🧡「なぁ〜…しょっぴー?」
俺は、翔太くんの部屋の扉をノックする。
🧡「しょっぴーまだ拗ねとるんー?
ごめんってぇ〜…許してやぁ、、」
…いや、なんで俺が謝らなあかんねん!!
しょっぴを可愛ええって言っただけやん。。
ツンデレな所可愛ええけど、
しょっぴーこうなるとホンマに出てこぉへん
からなぁ…。
…あっっ!!せや!
いーこと思い付いた!!
今の時間帯が17時過ぎなこともあり、
俺は玄関で靴を履き直す。
🧡「…しょっぴー!俺夕飯の買いもん
行ってくるな〜!」
わざと靴をトントン鳴らす。
すると、部屋から翔太くんが出てきた。
💙「…康二、一人で行くの…?」
フッ…かかったな?😏
🧡「…おん、そのつもりやけど??
…あ、しょっぴー夕飯何食べたいー?」
💙「…康二が作るなら何でも嬉しい。」
🧡「〜〜っ、///なんやそれかわ……っ、」
…あっっっぶな、!!
さっきまでそれで拗ねてたやんか!!
また同じ間違い繰り返す気か!!俺は!!
俺は、軽く咳払いをして
🧡「かわ〜…鶏皮とかでおつまみも
作ろかな、!!ほなまぁ、行ってくるわ!」
ドアノブに手をかけたその時、
翔太くんは俺の袖をギュッと引っ張ってきた。
…っ、!?!?///
💙「こ、康二待って…」
🧡「…ん?どうしたんや?」
俺は、必死に平然を装う。
💙「…俺も、一緒に行く」
🧡「〜っ、!!?///」
…えぐいえぐいっ、可愛すぎるって、!///
なんなん!?袖掴んで俺も行くって!?///
しょっぴーあざとすぎやろ!!///
翔太くんの可愛さに内心よろめきながらも、
グッと堪えて翔太くんの手を取った。
💙「…っ!⸝⸝」
🧡「…ほな、一緒に行こか!」
__________________
俺らは買い物を済ませて、
翔太くんの家に戻る。
💙「ただいまー」
🧡「おじゃましまーす」
💙「…いや、ただいまでいいだろ笑」
🧡「えっ、?⸝⸝た…ただいま…⸝⸝」
…なんか、同棲しとるみたいで照れるわぁ、///
💙「…康二、買い物中カゴにポイポイ入れてたけどさ…今日は何作ってくれんの??」
キッチンに立つ俺の傍から聞いてくる。
🧡「今日はなぁ〜 生姜焼きにしよかな」
💙「えっ!!まじ!?
めっちゃ嬉しいんだけど!!」
急に笑顔になって、目を輝かせる翔太くん。
…はぁ〜、ほんま可愛ええわ。
🧡「…ほんま?良かったわ〜笑」
🧡「生姜焼きと言えば…
あの頃のしょっぴーは可愛いかったなぁ〜」
俺は、昔の思い出に浸る
💙「…俺が、初めて康二の家泊まったとき?」
🧡「そうそう♡
仕事で色々あって、今日康二の家行ってもいい?って…」
🧡「はぁ〜…可愛かったなぁ♡」
💙「…今も、だろ」
…えっ、?
今の…聞き間違いちゃうよな??
🧡「…しょっぴー、今…」
💙「…っ、るせぇ…///なんでもねーよ///」
…あ、しょっぴー照れた笑
🧡「っ、///今も…もっと可愛いで?///」
💙「…あっそ、///」
_________________
まな板を出して、添え野菜のキャベツを
切ろうとする。
その時翔太くんが、
俺の後ろからぎゅっと抱き着いてきた。
🧡「え…っ!?///しょっぴー!?///」
っ、え…なんなんこれ!?///
どういう状況なん、!?///
包丁を離しそうになり、手に力を込める。
💙「…俺、康二の生姜焼き好き…」
🧡「っ、///そ…そうなん?嬉しいわ〜
ありがとうな……」
まってまって…!?///
あーー、、心臓の音うるさい、///
もし、しょっぴーの手が上にあったら…
あかん、バレてまうっ///
🧡「し…しょっぴー?甘えてくれるんは嬉しいけど、今危ないからさ…」
💙「…うん、」
返事はするが、翔太くんは中々離そうとしてくれない。
🧡「……///しょっぴー…、
また…あとで甘えてくれる…?///」
くそぉ〜…っ!しょっぴーの顔見たいのに
背中やから見られへん。。
…てか、!何で今なんやしょっぴー…😭
せめて夜甘えてくれたらええのに…😭
珍しく甘えん坊な翔太くんを堪能したかったが、料理中な事もあり丁寧にお願いする。
🧡「…しょっぴー、料理中やから…な?」
💙「…やだ、」
ぐ………ッッ、!?//////
落ち着け俺、、今は…今はあかん…っ、
翔太くんに顔をさらに押し付けられ、
俺の背中に全神経が、集中する。
🧡「…ッッ、しょっぴー…
ほんまに、やばいから…ッ、///」
💙「…なにが、やばいの?笑」
💙「…ここ?笑」
翔太くんの手が、
俺のズボンの膨らみに触れた。
🧡「ビクンッッ…!?///」
っえ、、あ…うそやろ、っ?///
頭がパニックになり、声が出ない
💙「康二…?どうしたの?」
翔太くんはそう言いながら、
ズボンの上からソコをスリスリ撫でる。
🧡「ひ…っっ、ぁ…あ///
しょぴ……、あか、んッ///」
下腹部がどんどん熱くなってくる。
あかん…っ、手に、力、入らへん…ッ///
包丁を落とさないように、
俺はキッチンに上半身を預けた。
💙「…え笑 なにその体勢、えろ笑」
翔太くんは、爪でカリカリ引っ掻いてくる。
🧡「ひ……ッッ!?あ゙ぁ、ッ///
や、、やめ…ッ、///」
あか…っ、あかんっっ///♡
これ以上は…ほんまに…ッッ///
俺は脚にグッと力を入れて振り返り、
さっきまで散々弄って来た翔太くんの両手を
頭上にして、冷蔵庫に押し付けた。
💙「…っ、!」
🧡「はぁ…っ、は…っ///」
💙「… 」
🧡「しょ、…っぴー、///
なにしてんねん…っっ、///」
💙「、ごめん…康二が
可愛いかったから、つい…」
🧡「っ、俺今料理中やんか…っ///
包丁使っとるし…危ないやろ、!?///」
💙「っ、!ごめん…、」
翔太くんは、少し悲しそうに下を向く。
🧡「っ、いや…嬉しいけどさ……
そもそも俺ら、まだキスしかしてへんのに…」
💙「っ、!!///そ…だよな、、
ごめん、、無理矢理して……、」
翔太くんの顔がどんどん赤く染まり、
瞳がウルウルしてきた。
…っ、、!しょっぴー…、、
第2話、いかがでしたか〜??😊
やっぱり康二sideになると
独り言って言うか、考え事多くなっちゃいますね🤣🧡
その分、表情に出さないように
頑張ってる所も可愛くて…🥹🧡
あーもう、なべこじの妄想楽しすぎ😭💙🧡
自分で書きながら、勝手に幸せになってます笑笑
それでは、第2話もありがとうございました!
また、3話でお会いしましょ〜🐈ᯓᡣ𐭩