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ハイハイ!始めますわよ♡

ではどーぞ


千冬「はぁ、眠…」

学校に行きたくない気分だったから、

具合が悪くないのに休んだ。

ダルかったから、、家に帰っても誰も居なくて、暇だった……

でも、朝から何故か、息が変な感じだった、

まぁ、大丈夫だろ、そう思った、

それが、後からあんなことになるなんて…思いもしなかった、

 暇だったから、寝ていたら急に頭に激痛が走った、

千冬「がッッ!?」

今まで味わったことの無い痛みで、

頭の中はパニックだった、

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!

なんでこんな急に!?

そう考えてると次は呼吸が出来なくなった、

千冬「カヒュ!?ゴホッゴホッカヒュ…ヒューッ…ヒューッ、泣」

千冬「う”ぅ”ッッ!?」

吐き気も出てきて、口を抑えてトイレに駆け込んだ。

千冬「お”ぇっ、…ッはぁ…お”ぇ”っ、泣」

千冬「え”、泣」

そこには、血が沢山出ていた、

吐血!?

どうしよ、なんでこんなことに…

とりあえず、母ちゃん……母ちゃんは…今…

居ないんだ…仕事行ってるから…

千冬「う”ぇっ…お”ぇ”っ、ゴホッゴホッ、お”ぇ”っ泣」

??「千冬!!」

誰、?今俺、家1人なのに、、

??「千冬!!おい!!大丈夫か!?」

段々と頭が回らなくなっていって、息が出来なくなった。


あぁ、俺、ここで死ぬの、?


千冬「うぐっ…ゴホッゴホッ、…泣」

??「千冬!!おい!!千冬!!返事しろ!!」

でも、段々とわかってきた、この声は、

場地さんだ…

どうしてここにいるのかは分からない、

だけど、今俺がしなくちゃいけないことは、

千冬「場、地さ、ん、…ゴホッゴホッ、助け、て、泣」

場地「わかった!!どうすればいい!?」

千冬「ぁ………泣」

どうしよ、意識が、…遠のい…て…く……

俺はそこから意識を失った、



場地「おい、!千冬!?」

場地「クソっ!」

どうしたらいいんだよ!!どうしたら!?

とりあえず、ドアを開けるか、

《ドカッ》ドア破壊

よし、これで、!

場地「千冬!!」

場地「ッッ!?」

そこには、吐血して倒れた千冬がいた

場地「おい!千冬!!起きろ!!」

場地「くそっ!!と、とにかく救急車…!!」

あれ、…救急車って…何番、?

救急車って…何番だっけ!?

おい待てよ!?こんな大事な時に!!

早くしねぇと千冬が!

千冬が死んじまう!!どうしよ!?

場地「ッッ……涙」

視界が滲む中、携帯を見つめていることしか出来なかった、

場地「はっ!俺が病院まで!!バイクならそこにある!!」

なんでもっと早く気づかなかった!?

とにかく、千冬を背負いで病院まで走った、

頼む…助かってくれ…




『もし、貴方と共に生きるとこが許されたなら…』

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コメント

11

ユーザー

救急車の番号分からないの場地さんらしい 千冬生きてて!!

ユーザー

千冬がァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ( ;∀;)

ユーザー

死なないでね千冬

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