テラーノベル
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⚠️attention⚠️
※BLかも
※🍌×☃️
※ご本人様方には一切関係ございません
※地雷な方はuターンお願いします🙇♀️
※続き物です
🍌 んぅ…///
どういうことだ。焦りと驚きの中で考えれることは少なくて、すこしだけ色気の微塵もないみっともない声が出てしまう。
腕を捕まれたまま振り向きざまにキスされた俺は何も出来ず、ただただされるがままだった。
自分がキスに溺れているのがわかる。
本当に恥ずかしい。が、どこか嬉しい気持ちもある。
俺を離してくれたおらふくんの目は夜ということも相まってか、溶けそうなほど綺麗に輝いていた。
🍌 ど、どういうこと…?//
俺のこと嫌いなんじゃないの?
まだ回りきらない頭で尋ねてみる。
☃️ んなわけあるかい!ほんと探すの苦労したんやから!急に逃げ出すし…
🍌 それはごめん…。で、?
おらふくんの口からも言って欲しいなと
伺うような目をしながらおらふくんを見れば、彼は顔を熟れたりんごのように赤くして
☃️ ごめん。いきなりキスして。
僕もな、おんりーのこと好きなんよ。
多分ずっと前から、
その言葉を聞いた瞬間俺はまた涙が出てきてしまった。
🍌 よかったっ…本当によかった… ポロポロ
☃️ ちょ、おんりー!?どしたん??
🍌 いやっ、だって…
嫌いになっちゃってたらどうしようって、仲間じゃいられなくなったらどうしようってっ…
ギュ
泣きながら拙い言葉で懸命に喋る俺をおらふくんは優しく抱きしめて聞いてくれた。
☃️ 大丈夫やから!おんりーのこと嫌いになるわけないやん!
…嬉しい。自分の好きな人が自分と同じ想いを抱いていることはこんなにも嬉しいことなのか。
昔、知り合いに「両思いっていいよなぁ。」と言われ、曖昧な返事をしてしまったが今ならそいつの気持ちもわかる気がする。
それからしばらくして俺らは公園内をぶらぶら歩いた。
不意に俺が尋ねる。
🍌 えーっと…確認なんだけど、両思いってことだよね…?
☃️ …おん。そうなる…な///
🍀
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寿命㌫(主) 🔮🖤ᩚ
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38
🍌 なにー?照れてるのー?ニヤニヤ
☃️ あーもう!ニヤニヤすんな!
🍌 ww
でも、ありがとう!!
☃️ どういたしまして..?w
🍌 ねぇ、おらふくん。
今からしようとすることが恥ずかしく、顔を背けてやたらとモジモジしてしまうが、何とか頑張って行動に出してみた。
🍌 んっ
するとおらふくんはそんなことされると思っていなかったのか、びっくりしたような顔をした。
☃️ ッ!?//
そういうとこやぞホンマに…ボソッ
そういいながらもおらふくんは先程のようにもう一度唇を重ねてくれる。
本当に優しくて、好きだというのがわかるくらいだった。
おらふくんの心臓の鼓動が速くなっているのがわかった。
さっきまで泣いていたのが嘘のように今の時間は心地よい。家に帰る途中も自然と笑みが零れてしまう。
☃️ …なぁおんりー。
好きやで。ずっと。
🍌 ふふっ。なに急に、
俺もずっと好きだよ。おらふくん。
…占いなんてずっと信じてなかった。どうでもいいものだと、因果関係なんて微塵も存在しないのだからと。
でも、たまには信じるのもアリなのかもしれない。
占い結果は大当たりだったのだから。
𝑭𝒊𝒏.
お疲れ様でした!
ここまで読んでくれた皆様には感謝しかありません!!
新しい作品も制作予定なのでぜひ見てってくださると嬉しい限りです!
それではまた!
コメント
1件
最終話お疲れ様でした〜!!😭💕💕 おんりーとおらふくんの両思い、待ってました!!逃げた後の公園での告白、泣きながら安心するところとか、照れながらキスし直すところとか、エモすぎて何回も読み返したよ…!占い結果が大当たりってオチも可愛すぎる〜!! 完結おめでとうございます!次の作品も絶対読みに行きますね🌸✨