テラーノベル
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rz ↺ 『』
li ↺ 「」
現在溺愛中につき
これは俺(li)のちっちゃな頃の記憶
赤色の髪の男の子に救われた記憶
mob[ らいとって本当ダサいよな
方言?とかもダサいし]
li「う、うん、、でも、方言は生まれつきやけん、しょうがなくて、、」
mob[いや知らねえよキモいから直せや]
li「いや、でも、そう簡単に直せるものでもないっちゃけど、、」
mob[五月蝿えよ直せって言ってんだろ]
そう言われて殴りかかられそうになった時に助けてくれたのがあの男の子
rz『ね~?何やってんの君』
にこゞしながらも少し怒っているように見えた
mob[あ゛?誰だお前]
rz『俺?俺はロゼいちよ君より年上だよ?』
mob[、は?]
rz『力も強いし、君に負けることはないだろうね~?』
ロゼというという人は少し圧をかけながら話してた
mob[チッ、、今日はもう許してやるよ!!次変えてなかったら覚えとけ]
li「ぁ、え、えっと、ありがとうございました、?」
rz『全然いいんだよ?それより大丈夫だった?ケガしてない?』
li「平気です、」
rz『いや、怪我してるじゃん!?手当てするから怪我見せて?』
li「え、ぁ、はい、」
言われた通り傷を見せると彼はてきぱきとした動きで俺の傷を手当てしてくれた。
その後からは仲良くなって、小学生までは、同じ学校だった。ただ、ある日ロゼが何も言わずに転校した。
その後は方言も出さないようにして高校まで来た。
ちなみに、今日は転校初日だ。ん?なぜ転校したかって?理由は、虐めから逃れるためだよ
【隕石高校】
li「、、ついに高校生か~、ここに偶然ロゼ居ましたとか起きないんかな、、」
その瞬間
mob1[きゃぁぁぁぁぁLapis様~!!]
mob2 [心音様今日も美しいッ]
mob3[メルト様~!こっち向いてください~!!]
lps〚、、、(にこっ)〛/手振
son〚今日も朝から元気だね~〛
mlt〚五月蝿い、〛
mks〚あ!いたいた三人ともおはよ!〛
mob達[みかさ様それに後ろにはロゼ様もいるわ!?]
rz『おはよ~皆』
li「、、今ロゼって言った、、?」
周りの声からロゼという名前が聞こえて振り向く
その瞬間真ん中にいる人達と目が合った
lps〚なんか見られてる?〛
son〚男の子って珍しいね〛
mkml〚だね珍しい〛
rz『俺、見覚えあるかも、?』
lps〚それで知り合いじゃなかったら恥ずいな〛
rz『やめろよ笑』
『ちょっと行ってくる』
mtor(rzli抜)〚了解〛
rz『ねぇ、君?』
俺の肩に誰かの手が当たる。俺はびっくりしてひゃぁッ、!?なんて声を漏らす
li「え、ぁ、はい、なんでしょう、」
rz『、何さっきの声、えっろ、/小声』
『俺ロゼ君の名前は?』
li「あ、えっと、明雷らいとです、」
rz『やっぱり、らいと俺のこと覚えてない?』
li「、昔助けてくれた人?」
rz『そう、覚えててくれたんだ~?』
そう言いながら優しく俺のことをバックハグするロゼ。
その瞬間周りからきゃぁぁぁという声が聞こえる
mob1[ロゼ様からハグですって!?]
mob2[あの人何者!?]
mob3[羨ましい~!!]
li「ちょ、ロゼ、//この人多いけん、離れて、//」
腐mob[ふふふっ、これは、まさしく最高、!!]
rz『え~、なら今日の昼生徒会室来いよ?』
li「な、なんで、?」
rz『いいから、な?』
そうやって俺の耳元にふーっと息を吹きかける
ロゼのずるいところだ。
li「、なら俺と仲良くしてくれるんなら」
rz『んふっ、勿論だよ?らいと』
こんなふうに謎に抱きつかれながら新しい学校生活のスタートです
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