テラーノベル
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はくしろ🍌☃️🐷
50
今回は短い。お葬儀だからね。(+=おんりーのシンセキ)
<⛄️視点>
おんりーが死んだ。原因は頭部損傷によるもの、としか知らん。なんでこんなことに・・・・
+「おんちゃん・・・・(´;ω;`)ウゥゥ」
(※おんりーは親戚におんちゃんって呼ばれてます←特に意味はなし。しいていうなら、かわいいから。)
おんりーには両親がおらん。昔、魔族に殺されたらしい。だから勇者協会に入るのだとおんりーはつねづね言っていた。
+「次、君だよ。」
⛄「あ、はい。」
おんりーに手を合わせながら思う。
絶対に魔族を許してはならない、と。
<葬儀終了>
ーおんりーの自宅ー
おんりーの家に、物色に来た。おんりーがおったら怒られるやろけど。
⛄「うーん・・・・・・・あ、これ・・・」
鍵がかかった引き出し。鍵穴はめっちゃ小さい。
⛄「・・・・これ、かな・・・?」
この前、俺に何かあったら、と渡されていた小さな鍵。
⛄「さしてみよ・・・」
ずぷり、かちゃん
小さく音が鳴って、引き出しは勝手にひらいた。
⛄「何が入ってるんやろ。」
中に入っていたのは使い古された手帳と輝く魔石。
魔石を手に取ってみた。ずっしりと重い。
魔石は黄色と空色に染められている。光と水の属性だ。
⛄「そ、っか。無属性だったのは、こういうこと、だったのか。」
魔石に属性の魔力をすべて注ぎ込んでしまうと、もうその属性は使えなくなる。月日がたてば回復するけど、この魔石は大きい。だからおんりーはずっと無属性だったんだ。
⛄「あとは手帳・・・」
手帳は家に持って帰ることにした。魔石も。魔石は貴重だから盗まれやすい。
⛄「じゃぁ、おんりー、『またね。』」
まだおんりーが、生きてると思った。
終わった!あ、ついでにアンケート!ねこおじorたいきち、どっちがいい?じゃ、またね。
コメント
4件
個人的にはたいきちさんが好き。