テラーノベル
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70
3
夏菜
32,260
第3話!!
・BL
・rbru
・nmmn
を含みます!苦手な人は今閉じてね!
続き↓↓↓
小柳視点
ど、どうしよ。そろそろ伊波たち帰ってきてもおかしくない……いやまて、着なければいい話じゃん。だけど……誘うには1番いいのかもしれないし……ああもうわかんねえ。
ピーンポーン
「小柳ー!買ってきたぞー!✌️」
「狼いいの見つけたで😏」
嫌な予感しかしない。そして案の定、
「じゃじゃーん!バニーガールのやつー!」
「……まじでこれ着るの……?」
「え、うんそうだよ?なんなら今着てもらう」
「は、むりむりむりむりせめてお前らは帰ってからだろ」
「俺らが買ってきたからね?なカゲツ」
「そうやそうやー!文句言わずに着ろやー!」
「あーもう。写真撮るの禁止な。絶対誰にも広めるな。わかったか?」
「うっす。」
お着替え中
「えなんか急に見るの気まずくなってきたんだけど」
「それな……なんか申し訳ないわ。タコより先に見るの」
「まあバレなきゃいいっしょ」
ガチャ←ドアが開く音
「……お前ら笑うなよ……」
「わかった……」
「……なんか言えよ……」
「え、なんか似合うのやめて……?」
「最悪。もう着替える。」
「まってまって!星導にまだ見せてないじゃん!!もったいないって!!絶対喜ぶから星導!」
「っそ……///」
「え、あ、え?照れてる……凄いな星導パワー」
「ほんとそれな。照れんな狼。」
「……照れてねえよ。黙れ。」
「はいはい。じゃあ俺たち帰るからー!報告楽しみにしてるわー」
「じゃーなー狼。頑張れやー」
バタン←ドアが閉まる
「っっはぁあぁ……何してんだ俺……星導……喜んでくれるかな……」
ピーンポーン
……?伊波たちか……?忘れ物かなんかしたのか?
って……星導!?やばいどうしよ。
「はい。」
「小柳くん!ただいま!」
「鍵あいてるから……」
ガチャ←ドアが開く
「小柳くんーただいまー!……って……え?」
数秒沈黙が続く。
ほら……やっぱりこんな事しなきゃよかった。目合わせられねえ。
いや、見るしかない。
すると顔を真っ赤にした星導がしゃがみこんでいる。
「ほ、星導……?」
「あ、、いや……ちが……」
「に、似合ってる……?///」
「……めっちゃ似合ってますっ……///」
「あ、あのさ……それ誘ってるって意味で受け取っていいのかな……?///」
「っ…………そうだよ///」
「小柳くん。」
「何。」
「寝室行こっか……」
「うん…」
第3話ありがとうございましたーー!
次回は多分バリバリ🔞ですね💦笑
まっっっじでこういうの書いたことないんで、王道すぎたらすみません!?💦
次回長くなるかもです……!
コメント
1件
うわあああ第3話!!!😭💕💕 バニーガール衣装に照れまくる狼くん可愛すぎません?!「似合うのやめて…?//」って星導パワーで照れるのエモすぎ〜〜!! しかも最後「寝室行こっか…」って…………ちゃんとBLしてる!!!キュンが止まらん!! 次回の🔞展開も楽しみにしてます!王道でいいんだよ王道が最高なんだからね!!✨💖