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七星そら
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茈視点
AM5:50
茈「ふぁ……。」
茈「早く起きちゃったn…… 」
桃「おはよ。」
茈「は??」
桃「は?ってなにww」
茈「いつ起きたんだ……?」
桃「ん~。2時半?」
茈「早すぎだろ。」
桃「毎日こんぐらいだよ~。」
茈「2時半に起きるって……」
茈「昨日寝たの11時だけど」
桃「うん??」
茈「……はぁ……。もっと寝ろよ」
茈「仕事ないんだろ?」
桃「習慣付いちゃって」
茈「へー。」
茈「そんなブラック?」
桃「ブラックだよ。でも」
茈「でも?」
桃「結構好印象の人が多いんじゃない?その会社」
桃「結構有名だし」
茈「へ~。」
桃「うん。」
ピコン
茈の携帯から通知音が鳴り響く
桃「なに?」
茈「……嫌いな人。」
桃「へー……。」
桃「冷蔵庫なんもないから買いに行こう」
茈「いいけど俺お金ない。」
桃「金だけはある、安心して」
茈「ふーん。」
そして近くのスーパーに来た。
桃「料理するのめんどくさいなぁ。」
茈「俺できない。」
桃「惣菜買おっか」
茈「おう」
?「あ!茈ちゃん!!」
コメント
1件
桃くんの「2時半起き」にびっくりしたー!😳 しかも11時に寝てるのにその時間って、どんだけブラックな仕事してたんだろ…。でも「好印象の人が多い」って言うから、会社そのものは悪くなさそうなのがまた気になる。茈くんの「嫌いな人」からの通知もめっちゃ引っかかるし、最後の「茈ちゃん!」って誰?!次回が待ちきれないよ〜😭💕 ぬいらさんのキャラの掛け合い、自然で好きだなあ。また読みに来ますね✨