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シン、ねっつー。
519
#吉田仁人
mo-
1,410
❤︎
47
あわわわわ
手抜き書くだけです、、
🍼🩷攻×🍼💛受
🩷クズです
グロいです
首絞めあるよ
死んじゃうよ
苦手な人は🔙
💛side
「ねぇ、勇斗。」
「……。」
「勇斗ってば。」
「……あ?なんだよ。」
最近ずっとこの調子。
冷たいんだよね、なんか。
勇斗と付き合って1年くらい。
倦怠期?なのかな……。
しばらくそっとしておいたけど。
流石に今日のは見過ごせなかった。
今日のYouTube撮影の時。
「あ、太智。」
「なに〜?」
勇斗が太智に話しかける。
「今日の夜、空いてる?」
「え、空いてるけど……。」
「俺ん家、来る?」
「え、ええの?仁人……。」
そう言って太智はチラリと俺の方を見る。
そこで止まってくれればよかったのに。
「大丈夫だって。俺が今興味あるの『太智』だから。」
「……はッ……?」
思わず声が漏れてしまった。
なに、それ……
俺はもう、用無しってこと、?
唖然とする。
「ッ……勇斗!!」
太智が怒鳴る。
「なんだよ、それ……仁人はほんまにッ…!」
「重いんだよ。」
彼はそう、ハッキリと言った。
「送迎とか、いらないし?」
「いやいや、善意……」
「毎晩寝ようとか、無理。」
「当たり前やろ!!好きな人に対してそう思うのは……。」
「とにかく重いの。」
「……俺の愛って……邪魔、?」
もう一度だけ確かめたくて。
問いかける。
「……邪魔っていうか……重い。」
スマホを見ながら、答える彼。
「…そっか。」
事実なんだね。
じゃあ、力ずくでも俺のものにしちゃえばいい?
もっと、重い愛。
あげちゃおっかなぁ、♡
堕ちてくれるまで、ずっと、諦めないよ。
「…本気だから。」
「え?」
俺は彼の背後に回り、首にタオルを巻き付ける。
「あが…ッ…!?」
ジタバタともがく彼。
大丈夫。
俺のものになるだけだから♡
しばらく絞め続けた後。
彼はもう息をしていなくて。
冷たく、じっとしていた。
あぁ、これで俺だけが眺めていられるね。
見つかるまで、ずっと。
勇斗のことは行方不明ってことにしとく。
俺、間違ってる?
でもさ、勇斗が悪いじゃん。
愛しの『太智』を殺されるより、
マシでしょ、?笑
END
コメント
8件
おぉーあんま見たことない感じのストーリーだ!すげぇ〜
おほほほ最高だよよしおさん、、、そうだよねよしおさんを愛してくれない人は殺っちゃえばいいんだよね!でもバレた時にあれだからそれはうちに任せて欲しいね!とりあえず重いの最高です🥹
うわ……これは重い。でも、その重さの描き方がすごく丁寧で、一気に引き込まれた。 「重い」って言われたから本当に重くした、っていう皮肉な構造が効いてる。タオルで首を絞めるシーン、あの狂気の切り替わり方がゾッとするけど、だからこそ仁人の愛情の歪み方がリアルだった。最後の「太智を♡♡♡れるよりマシ」って台詞、怖いけど理屈は通ってるんだよな……。 文体がほぼ会話と地の文だけで構成されてて、読むスピードが早くなるのに、逆に感情の圧迫感が増す。短い話数でここまで心を抉るのはすごいと思う。soraさん、この歪んだ空気感、見事でした。