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Elu
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( ́ཫ`)ゴフッ…好きですけど?? 四季くんがすんごい辛そうなんだが… めっちゃ展開気になります! 続き楽しみにしてます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
見遅れた… 今回も最高で最幸でした!! 馨さんw笑いながらの圧エグww 最後の四季くんのセリフが 気になりすぎる! 続き楽しみにしてます!
※生活指導の先生:J
ある夏の日。
俺はいつも通りの学校で、次の授業のために
理科室に向かってた。
重い足取りで歩いていると、後ろから俺を呼ぶ声が廊下に響いた。
J「おい、一ノ瀬!」
俺は振り返ると、思わず顔をしかめた。
四「げっ!」
J「げっとは何だ!」
四「いや、だって〜・・・」
J「そんなことより、一ノ瀬!ヘッドフォン、
ピアスは禁止だと言っただろう!」
四「え〜、別に良くなぁい?」
J「そもそも、そんなもんなんかつけても意味
なん かない だろ」
意味なんかない・・・か・・・。
四季は一瞬悲しい顔を見せたが、誰かが気づく前にいつもの顔に戻した。
四「あってか、次の授業理科室なんで!
それじゃ汗!」
四季は逃げるように理科室に向かった。
J「あ、おい・・・!」
そんな中、四季とJのやり取りを見ていた者がいた。
花「あの一ノ瀬?って子、一年生だよね?
J先生に対抗するな んてすごいね!」
朽「そうっすか?」
淀「チッ、京夜ぁ。お前だって何回も言われて
んのにピアス取ってねぇじゃねぇか」
花「だって、ピアスかっこいいじゃん?
ね、 ダ ノッチ!」
無「それは人それぞれだ」
花「え〜 !ダノッチ冷た〜い(泣)」
四季が軽いため息を繰り返しているうちに授業が終わり、自分の教室で 矢颪達と話していた。
すると四季を探す声がかすかに聞こえた。
花「ここに一ノ瀬四季君っている?」
矢「お前のこと、先輩が探してるぞ?」
四「まじ?ちょっと行ってくるわ」
並「いませんね・・・」
花「やっぱりこのクラスじゃないのかな?」
四「先輩!」
無「‼︎ お前が一ノ瀬四季か?」
百「一ノ瀬、飴いるか⁉︎」
四「えっあ、サンキューっす!
それであんたら、俺に何か用?」
朽「そうそう、ちょ〜重要な用があんだよ。
お前、可愛い顔してるし女友達とか多そう
じゃん?」(四季の肩を組む)
四「えっあ、はぁ・・・?」
朽「だから俺に紹介してほしくてさぁ?」
四「えっ?」
朽「あ、居ないなら別にお前でm────」
ドゴォン!💥
並「ごめんね、四季君☺️彼奴の言ってたことは
忘れてね」
四「え、あの人大丈夫っすか?」
並「四季君はあんな奴のこと、気にしなくてい
い よ☺️」
四「う、うっす・・・」
この人怒らせたら、絶対怖いじゃん!
花「それでね、四季君!僕達四季君と仲良くな
りたくて来たんだ!」
四「え・・・なんで?」
花「J先生と話してる四季君を見て面白そうな
子だなぁと思って!」
四「J先生と話してたところ?」
猫「忘れてんのかよ」
四「ん〜。あぁ!さっきのか!」
印「思い出したのか!少年!ゲホッ」
四「うん!思い出したけど、大丈夫っすか?」
印「大丈夫だ!」
四「死にそうな見た目ですごいポジティブっす
ね!」
印「ありがとう!」
淀「おい、テメェら授業始まんぞ」
花「え、やば!てことで四季君、これから僕達
とも仲良くしてね!またね!」
四季は急足で教室に戻る、無陀野達の背中を
見送る。
仲良く・・・ね・・・。
四季はそう言い残し、教室に戻った。
ホームルームが終わり、四季は鞄に荷物を詰めていると、矢颪から声がかかった。
矢「四季!皇后崎!」
声がする方に顔を向ける。
矢「お前ら、これから時間ある?遊摺部達と
ご 飯食べる んだけど」
皇「俺は行ける」
四「わり!俺、行けねぇわ 」
矢「おう、分かった。じゃあ四季、また今度
な!」
あぁ、行きたかったなぁ・・・でも、これで良い。
これで良かったんだ・・・
だって俺といたら、みんな・・・
四季は苦しそうに俯いた。
皆さん、こんにちは!
★HOSI★です!
第二話「面白いあの子」をご視聴いただきありがとうございます!
あまり進展できず、すみません!次回は頑張ります!
ぜひ次回もご覧ください!
→次回
「初めて会った日」