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Kira
1話の続きです
勇斗「おまたせっ!」
仁人「びっくりしたぁ!はっや!」
勇斗「こんな可愛い恋人に誘われて待たせるわけにはいかないでしょ」
仁人「なに恥ずかしいことをつらつらと、あの…ていうか…服、着て……」
勇斗「どうせ今から脱ぐのに?笑」
勇斗はジリジリとこちらに体を近づけてきた。
勇斗「なんで逃げるの?笑」
仁人「緊張して………」
勇斗「だと思った、……かわいい」
逃げる隙はなく、口を塞いできた。
やはりまだ軽いキス止まりだった。
仁人「……んぅ、………ふぅ……」
息継ぎのたびに甘い息が漏れる。
まだキス慣れしていないのが丸わかりでとても恥ずかしかった。
でも好きな人とするキスはとても心地が良かった。
仁人「………もっと」
勇斗「………っっ!」
自分でも聞いたことがないような媚びた声を出して勇斗に甘えた。
一瞬驚いたような顔をされたが、なにも言わずに口の中にに舌を捩じ込んできた。
やっとできた。
ずっと待ち望んでいた深いキスが嬉しかった。
仁人「んぅ………ふぁ、……あ……」
長い、息ってどうやってするんだっけ…?頭回らないしクラクラする………気持ちい、
🩷side
勇斗「…んふっ、……仁人大丈夫?まだ早かったぁ?」
首を小さくふるふると振る姿は愛おしくてしょうがない。
一生懸命ついていこうと舌を頑張って追う姿が可愛くて可愛くて仕方がなかった。
理性を保たないとこのまま食べてしまいそう
だった。
そのままゆっくりズボンに手をかけ、穴の中に手を伸ばした。
勇人斗「………ん?」
仁人「………ん……なにぃ……あ!」
そこにはアナルプラグをつけていた。
今日するのかどうかもわからない状況で1人で準備して、この状態で家からわざわざ俺のところまできて、ご飯食べて……をやってたんだと考えるとにやけが止まらなかった。
勇斗「…………えろ」
仁人「………言うなぁ、」
仁人は顔を真っ赤にして一生懸命隠そうと必死になって手で顔を覆っていた。
お構いなくそれを簡単に引き剥がし、頭の上で固定する。
もう片方の手で仁人のもちもちした柔らかい頬を優しく掴み強制的に目を合わせる。
勇斗「期待してたんだねぇ、ここにいれられたくてしょうがなかったんでしょ」
ゆっくりアナルプラグを外し、中に一本手を伸ばした。
勇斗「…仁人、指入れるから力抜いてね」
仁人「……ふぅ………んぁ…、」
恥ずかしくなって顔が見られるのが嫌だったのか、急に抱きついてきた。
俺にとっては口から漏れる甘い声を耳元で聞けることは好都合だ。
勇斗「仁人、ここどれくらいほぐしたの?」
仁人「…うぇ?……ちょっとだけ……30分くらい?」
勇斗「じゃあその3倍は解してあげないとね…今日奥までつく予定だから♡」
仁人の体が少し跳ねた。
耳まで真っ赤にしちゃって、
仁人「ばかっ、………!」
勇斗「はいはい〜、2本に増やしますよ〜♡」
軽く胸板を叩いてくるけど、全く抵抗にはなってないんだよな〜ほんとに可愛い。
仁人「あ゛ぁ!、………んぅっ……はぁ、あ……はぁ」
勇斗「あ、ここ好きだったよねぇ?あってる?」
仁人「あ゛あ゛っ??………やめっ、…やめて!//そこやだぁ……やだぁ!///あぁっ……んんっ!♡……」
勇斗「やじゃないの〜」
仁人「……いぐっ、……いっちゃうっ!♡♡…」
勇斗「いいよ出して」
仁人「……っっっっ〜〜〜!!♡♡」
勇斗「仁人、溜まってたんでしょ?」
仁人「……はぁ、……ふぅ、はやと…だってぇ、…溜まってる…でしょ…」
勇人「…うん、そうだよ。ずっとできなかったから」
仁人「…もうっ、いれて?…お願いっ」
……まじで可愛すぎる、
勇斗「……そんな上目遣いでみんなよ」
俺はだいぶ余裕がない。
今いれたら多分制御が効かなくなる気がする…
勇斗「…今日大事にできないかも」
仁人「いいよ…俺のこと好きにして」
勇斗「………くそっ、知らねぇからなっ!」
仁人「………っっ〜〜!!♡♡」
勇斗「おいっ、もういったのかよ?…笑」
💛side
初っ端から最奥までいれてきやがった、手加減ってものがあるじゃん…最初だし…
仁人「………あ゛アぁ!イったぁ!今……イったぁ〜!//ゆっくりっ……とまっ、♡♡……んぅっ、////……ん゛っっ、♡♡!はやっ、はやとぉ♡♡」
自分の声が部屋に響き渡るのが恥ずかしすぎてどうにかなりそうだった。
頭の中では抵抗しようと必死だったが、気持ちが良すぎて体はいうことを聞かない。
なんならもうとんじゃいそう…、
俺は必死に唇を噛んで声を抑えた。
死ぬほど恥ずかしい。
男の喘ぎ声なんて聞いてなにがいいのか、
仁人「………んぅ///………ん゛っっ♡………んっっ!♡♡」
勇斗「じんと、口塞がないで…」
仁人「んむっ!?………ん゛っ♡♡
はぁっ///………はやっ、………あ゛っっっ!……」
手を強引に剥がしキスをしてきた。
ただでさえ息が続かない今、勇斗に口を塞がれると余計に苦しくなる。
これが気持ちいいと感じてしまう自分はどうかしてると思うな。
ふと、顔を上げた。
いつもは余裕そうで「辛くない?」って俺に気を遣って聞いてくれる勇斗が、息が荒くて汗まで垂らして必死に腰振ってるのを見たら余計興奮する。
その時俺は無意識に勇斗の首に手を回し、近づけた。
ちゅっ、ちゅうと吸うように軽いキスをした。
何か と思えば急に勇斗の動きが止まった。
勇斗「……どう、したの……?」
仁人「……今日の勇斗、いつもより色っぽくて好き………俺のこと好きって顔に書いてある……」
勇斗「……………」
仁人「あぇ、俺なに言ってるんだう…………」
勇斗「はぁ………」
仁人「…………?………はや……い゛っ…いたっっ!」
勇斗は一度ため息をつき、それと同時に鎖骨あたりを強く噛んできた。
急な痛みに理解できずうっすらと涙を浮かべた。
仁人「……な、なに?」
勇斗「………俺のもんって印……つけたくなって」
仁人「…どういうこ……あ゛っっ!//またっ……いきなりっ………♡♡!!あ゛んっ、//…んんぅ゛っ!」
先ほど鎖骨あたりにつけた噛み跡を綺麗になぞるように舐め回してきた。
体が初めての感覚に身を震わせる。
腰のあたりがゾクゾクする感覚、もっと勇斗を求めてしまう。
俺ってMなのかな…
仁人「………あ゛っっ、!///はやとっ♡……はやとぉ…ちゅうしてっ♡//……んぅっっ♡♡」
じゅっ、じゅるっと淫らな音を響かせながら捕食のようにキスをしてきた。
食われる。
勇斗「仁人、口開けろ……」
仁人「………んぅ……」
命令にもちゃっかり従い、舌を思いっきり吸い上げられながら、口の中を乱暴に掻き乱された。
仁人「………んぅ//……きもちぃ、すきっ……はやとすき……大好き……」
勇斗「俺も大好きだよ………」
腰を激しく砕けるんじゃないかってくらい打ちつけてくる。
部屋に響く水音と体が重なり合う音、…頭がおかしくなりそうだった
仁人「………いぐっ……一緒に…いこっ?」
勇斗「……うんっ………っっ…!」
朝7時
🩷side
勇斗「………ん……何時…いま」
すやすや寝てるな、昨日無理させすぎたかも…でも目に涙いっぱい溜めて煽るようにもっと、って縋られたら理性保てるわけなくない?………起きたらちゃんと謝ろう。
勇斗「朝ごはんでも作るか………」
1人で呟きベッドから降りようとした時、ぎゅっと腰に腕をまかれた。
仁人「……いかないで」
両手で手を押さえ、可愛さに悶えていたら正気に戻った仁人が目をしっかり覚まし、いつものツンデレ仁人に戻ってしまった。
仁人「…………いっていいよ」
勇斗「おはよぉ、じんちゃん♡もう甘えたモードはいいのぉ?もっと寝ててもいいよ?」
仁人「………きついって……ん、おきる…」
俺についてこようとした仁人はベッドから起き上がり片足を床につけ、ゆっくり立ちあがろうとした。
が、うまく立てずその場でぺたっと地面に座り込んだ
仁人「立てない………」
そんな泣きそうな子供みたいな目で見つめないでよ、
またやりたくなっちゃうじゃん。
なんてことは絶対に口にはしない。
勇斗「激しくしすぎちゃった♡」
仁人 「おんぶして」
勇斗「はいはい〜、今日はお姫様扱いしてあげるからね〜♡」
仁人「いらないってば…」
ああ、俺って幸せ者だな
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