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深淵の歪 第1章

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深淵の歪 第1章

12 - 第12話 『サクヒン・フォルトス』

2023年05月18日

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私達は洞窟の奥に行った。

私は先へ進むと急に蜜柑が「蓬ちゃん!危ないっ」と、私を押し倒した。すると…

**スヒュン!**と、奥から矢が飛び出て洞窟の岩壁に突き刺さる。

「ふぅ…危なかったね…ここら辺は結構罠がありそうだね…」と、蜜柑は行った。よく見ると地面には「」という文字が刻まれているのだ。

すると…奥に見えるバリスタが**キュルルルル…**と、バリスタが動いている。

私達はバリスタから発射される矢を避け進んでゆく。

途中に下から針が出てきたり、上から矢の雨など降るなど散々な罠だらけであった。そして道中にクリスタルの魔物などに現れその合間に矢や針が飛び出すので戦闘がきつかった。

そして道中には地底湖が流れていて船があった。「この船で先に進むのかな?」と、蜜柑が言う。

船は木製で簡易的なものであって岩とかにぶつかったらすぐに壊れそうだった。

とりあえず私達は船を流し地底湖を進む。

地底湖にも罠が沢山あり矢が降ったりしてきた。あと上にコウモリがたまに来て襲いかかってもきたのであった…

そして奥に進むと急に流れが早くなり「やばくない!?これぇ」と、私達は言うと大きな岩に船が当たり二つに壊れ、私達ははぐれていってしまった…


…あれ?と、辺りを見るも蜜柑とはぐれたので蜜柑がいない。困ったな…光がない、と、思っていたが火が灯っていて明かりがあった。

そして近くに松明と思えるものを広い火につける…奥を進むと後ろから矢が雨のように刺さってきた為私は全速力で駆けた…あれに当たったら死んでしまうそう思ってると、通ることができない狭い道に松明を捨てなんとか通ると、一方通行で、転げ落ちていった…


ここは?私の周りには赤い肉壁な物がゾロゾロとあった…気味が悪いなぁ…と思いつつ進めて行くのだけど足が進めるたびにクチャ…クチャと音が鳴り気持ち悪い。

私は先に進めてると触手などが現れた…

私は気味の悪い触手だったので「悪を断ち切る光」と、光の斬撃を放ちまくり進む…

奥に行くとなんと、蓬ちゃんが倒れているのを見つけた。周りの触手が蓬ちゃんに向かっていたところを私は斬撃で奴等を切った。

「蓬ちゃん!?大丈夫」と、言うと蓬は目を開け「なんとか…ね、さっき転がり落ちたんだけど…」と、言った。

大丈夫そうならよかった…とりあえず私達は奥に…奥にへと進むことにした

奥に進むと肉壁に巨大な球体があった。球体には「」という文字が刻まれていた。

蓬ちゃんが奴に攻撃をしかけるもびくともせずあまり効いてなさそうだった。そして奴が

キュイーン…と何かを為バビューン!と、強いレーザーが蓬ちゃんをぶっ飛ばした。なんて攻撃力だ…と、蓬ちゃんを回復する。

蓬ちゃんは「…蜜柑これ遠くからみかんを投げてみてください」と、私は爆弾みかんをなげると奴は爆破されても少しダメージがいったようだ。

そして爆弾みかんを投げても攻撃しないつまりこいつは近距離攻撃しかできないのか…そう思ってると周りから触手が生えてきて私達を襲いかかる。

蓬はそいつらを切り裂き「こいつらはまかして蜜柑は奴に攻撃を当てまくってください」と、言われたので爆弾を投げまくる。

そして約2分間同じことをしているとやっと魔物が消滅した。周りの肉壁や触手も消えて先に進めるようになっていたので、私達は先に進むのであった。

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