テラーノベル
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miruku
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INFJ
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#りうらくん愛され
水野そら
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よるあ@スノカラ
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初めてのノベルに挑戦!!
って事でそんな始まり方あるのかって言う感じ何ですけど・・・((
うちのチャッピーにVOISINGメンバーが兄弟だったらの順番を考えて貰ったの!そしたら、めちゃくちゃもしもの物語まで作って貰って、それは書くしかねぇ!ってなったの!
って言うことで書くよ!
⚠️注意⚠️
※れるち&シクフォニあり
※居ないメンバーもあり
※こえくんは末っ子です
※コピペする
※苦手な方は🔙
🎀 第1話:こえが迷子になった日
こえ「おにーちゃーん!!」
ないこ「……あれ? こえは?」
いふ「さっきまで隣におったやろ!?」
悠佑「ちょ、待て待て! みんな落ち着け!!」
いるま「全員で探すぞ!!」
兄たち「「「おう!!!」」」
一方、その頃。
こえ「……あれ? お兄ちゃんたちどこ?」
こえ「まぁ、いっか! お菓子食べよ〜!」
兄たちが必死に探している間、本人はベンチでお菓子を食べていた。
れる「……こえくん、何してんの?」
こえ「あ! れるち!! お菓子食べる?」
れる「~~~~っ!!!!!」
れる「心配したんやからなぁぁぁ!!!」
こえ「えっ!? ごめんね!? お菓子あげるから!!」
れる「そういう問題ちゃうねん!!www」
そして全員に回収されました。
ないこ「今日は全員で反省会な」
こえ「なんで!?」
兄たち(可愛すぎて怒れない……)
💗 第2話:兄たちがこえを取り合う日
こえ「今日、誰と一緒にゲームしよっかな〜!」
ないこ「はい! 長男の俺!」
悠佑「いや、今日は俺と遊ぼうや!」
いふ「こえ、こっち来いや〜!」
すち「一緒にお菓子食べよ〜?」
いるま「お前ら、圧が強いんだよ!!」
こったろ「じゃあ、じゃんけんで決める?」
兄たち「「「それだ!!!」」」
そして始まる、謎の大規模じゃんけん大会。
れる「……なぁ、こえくん」
こえ「ん〜?」
れる「れるら双子やんな?」
こえ「うん!!」
れる「ほな、一緒に遊ぼ?」
こえ「いいよ!!」
れる「よっしゃ!!」
兄たち「「「双子の特権ずるい!!!!」」」
こえ「??? みんなも一緒に遊ぼうよ!」
全員参加になりました。
ないこ「最初からそうすればよかった……」
🍼 第3話:こえが初めて反抗期になった日
こえ「……もう! こえだって一人でできるもん!!」
ないこ「えっ」
悠佑「……えっ?」
いふ「待って、今なんて?」
こえ「だから! もう子どもじゃないもん!!」
兄たち「「「…………」」」
兄たち(ついにこの日が来てしまった……)
ないこ「そっか……こえも大きくなったんだな……」
悠佑「ちょっと寂しいなぁ……」
いふ「……泣いてへんし」
れる「いや、いふくん目ぇ赤いやんwww」
こえ「……?」
こえ「お兄ちゃんたち、どうしたの?」
ないこ「いや、なんでもない……」
こえ「……じゃあ、今日は一人で寝るね!」
兄たち「「「それはダメ!!!!!」」」
こえ「なんでぇぇぇ!?」
れる「兄ちゃんら、過保護すぎるやろwww」
……その夜。
こえ「……れるち」
れる「ん? どしたん?」
こえ「やっぱり一緒に寝てもいい?」
れる「……っ!! もちろんやで!!」
翌朝。
れる「こえくん、昨日一緒に寝てくれてん!!」
兄たち「「「聞いてないんだけど!!!!」」」
れる「言うたら嫉妬するやろwww」
反抗期、1日で終了。
💜 第4話:双子の特別な日
ある日の夜。
こえ「れるち〜!」
れる「ん〜? どしたん?」
こえ「今日ね、みんなにいっぱい遊んでもらったの!」
れる「よかったやん!」
こえちむ「でもね、最後はれるちとお話ししたかった!」
れる「…………え?」
こえ「だって、れるちはこえの双子のお兄ちゃんだもん!」
れる「……ほんま、そういうとこやで……」
こえ「???」
れる「いや、なんでもないwww」
こえ「れるち、大好き!!」
れる「……俺も大好きやで、こえくん」
そして、少し離れたところでは。
ないこ「……聞いた?」
いふ「聞いた」
悠佑「……あいつら、ほんま仲ええなぁ」
いるま「双子ってすげぇな……」
兄たち(俺らもこえに大好きって言われたい……)
その瞬間。
こえちむ「おにーちゃーん! みんなも大好きだよー!!」
兄たち「「「うちの末っ子、天使!!!!」」」
れる「……はいはい、ブラコンブラコンwww」
VOISING兄弟、今日も平和です。
第5話「双子が喧嘩しました。」
🏠 午後3時・リビング
こえ「れるち! 一緒にゲームしよ!!」
れる「ごめん、今ちょっと忙しいねん。あとでな!」
こえ「……えー! 今がいい!」
れる「だから、あとでって言うてるやろ?」
こえ「……もういいもん!」
れる「……は?」
こえ「れるちなんか知らない!! 大っ嫌い!!」
れる「……っ」
こえは、そのまま自分の部屋に走っていった。
れる「……なんやねん、もう……」
いつもなら、すぐに仲直りする双子。
しかし、今日は違った。
🚨 5分後・兄たち緊急会議
ないこ「……みんな、聞いてくれ」
いふ「双子が喧嘩した」
悠佑「……は?」
いるま「待て待て待て。あの双子が?」
すち「えぇ……大丈夫かなぁ……」
みこと「こえくん、泣いてないかな……」
こったろ「れるちも落ち込んでそう……」
兄たち全員「「「どうしよう!!!!」」」
しの「いや、兄ちゃんたちが騒いでどうするんすかwww」
ないこ「だって!! いつも一緒にいる2人だよ!?」
いふ「こえがれるに大嫌いって言うたんやで……?」
悠佑「……これは、ただ事やないな」
兄たち、双子の喧嘩だけで大事件扱い。
💗 一方、その頃のこえちむ
こえ「……れるちのばか」
ベッドの上で、ぬいぐるみを抱きしめるこえちむ。
こえ「……一緒に遊びたかっただけなのに」
こえ「……れるちと遊ぶの、楽しみにしてたのに……」
そこへ、コンコンとノックの音。
ないこ「こえし〜? 入っていい?」
こえ「……やだ」
ないこ「……そっか。じゃあ、ここにいるね」
こえ「……?」
ないこ「話したくなったら、いつでも聞くから」
こえ「……うん」
ないこは無理に部屋へ入らず、ドアの外で待つことにした。
そこへ、ほかの兄たちもやってくる。
いふ「こえ、プリン買ってきたで」
悠佑「好きなお菓子もあるぞ〜」
こえ「……食べる」
兄たち(よかったぁぁぁ……!!)
※兄たち、こえちむが返事をしただけで感動。
💜 そして、れるちの部屋
れる「…………」
れる「……言いすぎたかな」
いつもなら、隣にいるはずのこえちむがいない。
れる「……ゲーム、あとで一緒にやるつもりやってんけどな……」
すると、ドアが開いた。
いふ「れる」
れる「……なん?」
いふ「こえ、寂しそうやったで」
れる「…………」
いふ「お前も、ほんまは仲直りしたいやろ?」
れる「……そんなん、当たり前やん」
いふ「ほな、ちゃんと話してこい」
れる「……うん」
🥺 夜7時・双子の仲直り
れる「……こえくん」
こえ「…………」
れる「さっきは、ごめんな」
こえ「……」
れる「忙しいって言い方、きつかったな。ごめん」
こえ「……れるち」
れる「ん?」
こえ「……こえと遊ぶの、嫌になっちゃったのかと思った……」
れる「……っ」
れるは、こえの隣に座った。
れる「そんなわけないやろ」
こえ「……ほんと?」
れる「ほんま。れる、こえくんと遊ぶん大好きやもん」
こえ「……うぅ……」
れる「えっ!? こえくん!? 泣かんといて!?」
こえ「……だってぇ……!」
れる「ごめん、ごめんなぁ……」
こえ「……れるち、ぎゅーして……」
れる「……もちろんやで」
ぎゅっ。
こえ「……れるち、大好き」
れる「……俺も大好きやで」
こえ「……もう怒ってない?」
れる「怒ってへんよ」
こえちむ「……えへへ!」
れる「……ほんま、かわいいなぁ……」
双子、無事に仲直り。
🚪 しかし、最大の問題が発生。
ないこ「……仲直りした?」
兄たちが、ドアの隙間から全員覗いていた。
こえ「……えっ!? みんないるの!?」
いふ「いや、その……」
悠佑「心配やったからな!」
いるま「お前ら、覗きすぎだろwww」
すち「よかったぁ……仲直りできたんだねぇ」
こえ「……みんな!」
こえ「お兄ちゃんたちも、ぎゅーして!!」
兄たち「「「!!!!!!」」」
ないこ「おいおいおい、全員集合!!!!」
こったろ「はい、こえちむ確保〜!」
しの「ちょ、押さないでくださいwww」
れる「ちょっと待って! れるが先やろ!?」
兄たち「「「双子だからってずるい!!!!」」」
こえ「??? みんな大好きだよ?」
兄たち「「「俺たちも大好き!!!!」」」
🎀 翌朝
こえ「れるち〜! ゲームしよ!!」
れる「ええよ〜!」
ないこ「……昨日の大騒ぎ、なんだったんだろうな」
いふ「知らん。もう二度と喧嘩せんといてほしいわ……」
悠佑「ほんまそれな……」
れる「いや、兄ちゃんら大げさすぎやろwww」
こえ「??? みんな、昨日なんかあったの?」
兄たち「「「お前たちの喧嘩だよ!!!!」」」
VOISING兄弟、本日も平和です。
どうでしたか???コピペしたから見にくいかも・・・また書く機会があったら書き方変えるね!!それでは〜おつりち〜
コメント
2件
( '-' )スゥゥゥ⤴︎︎︎神ですッッッ!!! もう尊いすぎますわ(◜¬◝ ) もう1回読み返してタヒんできますッ!
読んだよ〜🥀 VOISING兄弟パロ、めっちゃ可愛かった…! 特にれるち&こえちむの双子尊い…「大っ嫌い」からの「ぎゅーして」の流れで心臓持ってかれた🥺 兄たちがこえちむの一挙一動に過剰反応しすぎてて笑うw 文も“会話劇っぽさ”が生きてて、サクサク読めたよ。 平和すぎる毎日、もっと見たいな〜🌙