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コメント
9件
うああああ😭 「あいことば」言った😭😭 次ゆり組!?!?まじで!?!?
尊い…💛💜 ロマンチックな告白✨
いやあ、もう、最高でした…!照くんが自分の命より大切な人を助けるために隊服まで着て飛び込む姿、そしてあの告白シーン、「今しか言えない」ってタイミングで自分の気持ちを放つ勇気に胸が熱くなりました。ふっかの「嫌じゃない」からの照れくさいやり取りも尊すぎて悶えます。最後の「愛してる」で終わる夕景、完璧でした。💛💜編、本当にお疲れさまです…!
junp_Sn-Fk.
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fura
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side.💛
やはり10kgある隊服は重く、うまく足が動かない。
俺は煙を掻き分けて、
自分のなにより大切な人を探した。
💛『くそッ…』
6階についたはいいが、あちこちに物が倒れていて、何をしようにも危険な状態だった。
そこには、救助を終え、倒れたふっかの姿が。
💛『ふっか!!!!!!』
俺は駆け寄った。
呼吸が荒く、思いっきりの口呼吸。
これじゃ煙を吸い続けてる状態のはず。
俺は自分用に隊服に付属した酸素マスクを、
彼に付けた。
💜「…ーッ」
呼吸が安定する。
白くて美しい肌は、煙や灰に侵され、
黒っぽくなっていた。
右頬には、火傷が。
きっと、頑張ったんだろう。
ふっかに酸素マスクをつけたまま、俺は彼を抱き上げ、姫抱きの状態で1階まで降りた。
俺は酸素マスクをつけていなかったので、
ダッシュで1階まで降りるのはとても辛かった。
…でも、ふっかのためなら、自分など どうでもよかった。
1階のエントランスから外に出る。
歓声が巻き起こった。
俺はその声を無視して、救急車の方まで向かった。
その途中、ふっかの目が開く。
💜「…?あれ、俺…」
💛『…おはよう。ふっか。』
💜「照…?それはどういうこと?」
彼は、隊服姿の俺に戸惑っているようだった。
…今しか、言えない。
💛『…好きだ。』
💜「…え」
💛『ずっと、竜也のことが、好きだ。
今も昔も、この先ずっと。』
俺は5年間貯め続けたこの気持ちを、初めて世に放った。
今日のことがあって、いつ彼が居なくなってしまうか、分からなくなったからだ。
もしかしたら明日かもしれない。
今日中かもしれない。
そう思ったおかげか、俺はこの言葉を放つことができた。
💜「…ぇっ?///」
ふっかはようやく言葉の意味を理解したように、頬が赤く染まり始めた。
💛『…ごめん、気持ち悪いよね。
それはわかってるつもり。ごめんね。
嫌だったよね。ごめん。』
自分なりに弁解する。
もう言えただけで、嬉しいから。
答えてもらおうなんて、思ってないよ。
でもふっかは、俺の予想とは相反した反応を見せた。
💜「…ちがっ。
全然…嫌、じゃない///////」
💛『、!』
嘘だ。
💜「…俺も、照のこと、好きだから。///」
ふっかの顔は、夕日に照らされててもわかるくらい、赤く染まっていた。
💛『…こんな、俺とでよければ。
付き合ってください。』
俺は勇気を振り絞って あいことば を言った。
💜「…俺でいいなら、いつまでも。」
そう言ったふっかは泣いていて、でもどこか嬉しそうで、愛おしかった。
俺は泣いている彼を抱きしめた。
💜「…あったかい、笑」
そう、泣きながら笑う。
しばらくハグの状態で過ごした。
その時間は静かで、少し気まずかった。
そこで彼が口を開いた。
💜「…照のその格好。
リアル蛯原さんじゃん。」
💛『…。』
💜「蛯原さんかっこいい~笑」
ふっは俺の頬を人差し指でつんつんした。
そんな彼の手首を俺は掴み、
彼の頬にキスを落とす。
💜「…え///////」
💛『…俺のこと、
別の人の名前で呼ばないで。
嫉妬、しちゃうから。
その…。
かっこいいのは、蛯原さんなの…?』
ふっかの顔がさっき以上に赤くなる。
💜「…ッッ//
照が、かっこいい…の////
佐久間には怒られるかもだけど…
蛯原さんの、何倍も」
…とてもかわいい。
💛『んふ、嬉しい笑』
俺はそう言って、竜也にまたキスを落とした。
ー今度は、口に。
💜「っ…」
💛『愛してる。』
💜「…俺…もっ、」
世界一幸せな夕方は、
もうすぐ夜を迎えるのだった。
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💛💜編一次完結
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next…? 💙❤️編