テラーノベル
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おま、またサボってる
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風猫、風猫、刺された。誰、この人。
知らない。使い古したフライパンの匂いが臭い。
s「…」
k「ぅ”、」
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修斗がどんな選択するのか、分からない。
その時、布の感触が傷口に触れた
k「ん…?」
s「風猫…大丈夫?」
y「なっ?!」
k「ありがとう…、」
s「…なんで風猫を刺したの!!!」
y「な”んで…、」
s「酷いっ!酷いっ!」
マッポを力なく叩く音が、広がる
…心配しなくても、良かったのだ。
修斗は、この人生で、この世界で二人で生きていた。
修斗には、俺しかいらないのだから、この世界で生きてれば修斗は、安全だ。俺しか知らなくていい。
k「はぁ…、ははっ。」
s「風猫!大丈夫なのっ?」
走って、寄ってきて、ぎゅっとしてくる。
愛くるしい。
k「大丈夫、」
傷が無かったかのように、歩き修斗がいてもいい。
この女を殺す。
グサッ…グサッ
y「…」
完全に息が亡くなった。
k「修斗、もう大丈夫」
s「心配した…っ」
ポロポロと落ちる涙を俺の血の着いた服に落とす
k「大丈夫、大丈夫…」
s「風猫は、安全じゃないの?」
k「ん?」
s「俺は、風猫といれば安全だよって言ってくれた、でも風猫は、安全じゃない…?」
k「んーん、俺は強いから、守れる。自分で、そして修斗のことも」
s「そっか!風猫強いもんね、」
k「そ、!」
この世界に居るのは、俺と修斗、2人だけでいい。
他の人間などいなくていいのだから_
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はい、2個目も時期に投稿します
さよパニ
コメント
2件
やっぱり最高だぁぁぁぁ 2個目と続き待っます!