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スタート
蛍光灯と音と湿っているカーペット黄色い壁に永遠に続く迷路この空間は人間にとってはきつすぎる物だった
[kun]……
大声で叫んでもただ自分の声が反響するだけこんな空間で正気をどうやって保てばいいのだろうか
[kun]ん?
ドンッッ
[kun]おーい
[kun]気のせいか…
人は些細なことでも敏感になる
[kun]いつまで続いているんだこの空間
不気味で見覚えのあるような夢で見たことがあるような
そんな空間をリミナルスペースと言う
この空間も同じ用に
おーいくんさーん!
[kun]…!だれかいるのか?
急いで声の方へ走り出す
なぜ走らないと行けない距離なのにこの空間にある壁で遠くからは見えないはずなのにkunさんを呼べたのだろうか?
………:)
[kun]へっ?
そこにいたのはハウンドだった
ハウンド
ハウンドは四足歩行の人型生物で、頭には長い髪が生えています。かみそりの用に鋭い爪と、ナイフの様な歯が並んだ非常に大きな口を持っています。彼らの真珠のような白は、あなたにとって手遅れになるまで見えないことがよくありますが、長い黒髪は通常この特徴を隠しているためです前述の用に、彼らは四つん這いで歩き、そして人々を襲う
[kun]ひっ、あっちいけこの化け物!
[kun]ってうわっ!
[kun]噛まれた、なんとか追い払えたけど何だあのバけものは
[kun]ッてなんカおかしい気g
ハウンド
彼らの唾液には噛まれた人を
ハウンドに変える病気(「ハウンドウイルス」)が含まれているため、放浪者の生存には絶対に噛まれるのを避けることが不可欠です潜伏期間は5〜7分です。症状は以下の通りです。
通信はここで途切れている……
kun
状態0/300
精神0/300
身体4/300
感染または死亡
わど視点
[わど]はあっexitと書かれている扉があったから入ってみたものの
[わど]こんどはなんだここ?
[わど]駐車場?
レベル1は、倉庫の様な構造を持ち、壁と床はコンクリートで出来ている空間である。
所々で鉄筋が剥き出しになっており、様々な箇所に蛍光灯が設置されている
[わど]ん、なにあれ
[わど]箱?
[わど]開けていいのかな
[わど]ここに来てからは喉もお腹も減ってるし
[わど]開けてみるしかないか
カチャッ
[わど]これは?えーとアーモンドウォーター?
[わど]なんだこれウォーターって書いてるし飲んでいいのかな?
わどの体は水を欲していた
水分を、液体をもう体は限界だった無意識に体がアーモンドウォーターと言う謎の液体でもいいからと、体が勝手に飲んでいた
[わど]ゴクゴク
[わど]……!
[わど]なんか体が元気になってる気がする!
[わど]えーと箱の中身はあと
わど
状態299/300
精神286/300
身体296/300
生存中
物資
アーモンドウォーター×2
食料×3
医薬品×1
2話終了
他の人の作品を見てみましたがバックルームの怖さが薄かったのでこの作品ではバックルーム本家の様な怖さと恐ろしさで行こうと思います