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時間の合間に作る。
まじで寒い。雨とか降りやがって……
ま、いいや。
すたーとー٩( ᐛ )و
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千空「お前、目は開けねぇのか?」
来たか…思ったよりも早いかな
また、事実と嘘を混ぜ合わせて答える
蒼空(奏斗)「眩しいのと、日光が苦手なんです」
千空 「……そうか」
嘘だと思われたかな、日陰にいるのに、木で日光も少なからず遮られるのに、 この回答だもん、でも、眩しいのが苦手、これは本当
嘘をついて相手から探られないようにする
僕の、昔からのやり方
千空 「食料はどうしてた」
蒼空(奏斗)「その日暮らしです。たまに木の実を集めたりしてました(^^)」
これもそう。本当は木の実をたくさん集めたりして、一箇所に集めてる
千空 「どこで過ごしてたんだ?」
蒼空(奏斗)「木の上です」
千空 「猿かお前は」
誰が猿だコラ。僕が猿ならお前はネギだよ千空くん。
蒼空(奏斗)「運動神経がいいって言って下さいよ、」
・・・・・・・・・
千空 「お前。こっちに来る気はねぇか?」
え?何見知らぬ人を自分のところに引き込もうとしてんの?
てか話遮ったな、この人。
蒼空(奏斗)「なんで僕を勧誘するんです?役に立てるとは思えないですけど」
千空 「お前が、嘘をつくことに慣れている人物だから、と言ったところか?」
バレてる。嘘ついてたのバレてる。
千空 「だが……」
蒼空(奏斗)「だが…?」
千空 「真実味がある嘘だ。相当の人物じゃなきゃ、そこまで頭回らねぇよ。
なんか やってたのか?」
蒼空(奏斗)「俳優を、やってましたね(^^)」
どうりで聞いたことある名前だと思った。
千空はそう言った。
聞いたことがある。と言うことは、おそらく、テレビで少々見たぐらいだろう。
人は興味がないことはすぐ忘れるから。
千空 「なら、スパイとか、そこら辺向きか」
おい待て。行くとは言ってない……
でも、行く価値はある。
1人で居るよりも、人数は多い方が生存率は高い。
僕にとって、悪い話じゃない
行ってみて、無理そうだったら逃げよう。
そうでなければそのまま居ればいい。
千空 「で、こっち側に来るのか、こねぇのか?」
蒼空(奏斗)「……行くだけ、行ってみます」
千空 「ようこそ。化学王国へ」
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毎回短くてごめん…
モチベが尽きそうでやばいんです…
誰かコメントしてくれ…!_:(´ཀ`」 ∠):
では、また次回〜
next 25