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こんにちは〜第4話です!
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今から500年前火星を支配した女王、炎は火星に近い地球も支配下に入れるため、龍剣がある日本にやってきた。
炎の予想通り、地球人は献上したが、ある1人の女は違った。
その女の名は和蘭(かずら)という女剣士であった。
炎はその女に伝説の剣である龍剣を見つけ出し、自分を倒したら、この母船は火星に帰るという挑戦状を出した。
和蘭は幾つもの試練を受けて、炎の前に姿を現した。
その頃の日本は炎が支配し、地は痩せていた。
和蘭は試練で片目を失い、もはや女とは言えないような姿になっていた。
和蘭は炎に「龍剣を味方につけた。お前をこの日本に封印する…たとえ我が死のうとな…」
そういうと、静かに言った。
「開眼龍剣」
すると和蘭が持っていたただの剣が龍剣と成り果て、和蘭は剣の神、龍神の力と合体した。
それから、炎と和蘭の戦いが始まり、炎は自分の本当の姿である九頭龍になってしまった。
和蘭は炎から放たれた幾つもの攻撃で傷つき、もう死んでしまってもおかしくはなかった。
最後、炎が和蘭にとどめを刺そうとした時、和蘭が何かを放った。
炎に無数の切り傷が入った。
これは氣といって、侍が危機に陥った時に放つ力のことである。
和蘭は「開眼龍剣 我が剣を龍神の剣と化す…」とぽつり呟いた。
すると何処からともなく、白龍が現れて、最後の力で和蘭が剣を振り下ろした。白龍は剣に従い、炎をこの地に封印した。
和蘭は部下ごと地球に封印してしまったため、火星の支配者たちは火星に帰ることはなかった。
そして炎は叫び声をあげながら、地の奥に消えていった…
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いかがでしたか?
ではさよならー
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コメント
3件
ああ、この第4話は過去編だったんですね。和蘭が片目を失いながらも「開眼龍剣」で龍神の力と一体化するところ、すごく印象的でした。侍が危機に放つ「氣」の設定も渋くて好きです。炎を九頭龍の姿にまで追い詰めて、白龍ごと封印するラストのスケール感がかっこよかった。この因縁が現代にどう繋がるのか、続きが楽しみです!