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鬼灯 哀雷⚔️🥀
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#じゃぱぱ
鬼灯 哀雷⚔️🥀
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第5話です!
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麗は真剣に成り果ててしまった竹刀を見つめていると、同居している祖母であり、麗の剣の師である鈴が目を丸くして、「そ、それは龍剣ではないか!麗、何処で手に入れたんじゃ!」
そう叫ばれた麗は、「あっ、おばあちゃん!聞いてよ!何か唱えたら、竹刀が真剣に変わったの!私ってひょっとして魔法使いなんじゃないの凄くない!」と呑気に言ってると、鈴は「やはり、現れたか…龍の姫の才能を受け継ぐ者が…それがまさかお前とはな…」と呟いた。
その頃炎は500年前の封印された過去の夢を見ていた。
自分が地に沈められた瞬間も記憶の奥底に残っている。
「っは!夢か…しかし、あの女は許せぬ!火炎を呼んでこい!」
そういうと、炎の召使が炎の側近である火炎を呼んだ。
しばらくして火炎は炎の元へ来た。
「いかがなさいましたか、姫」
「まだか!あの女の居場所を突き止めるのにどれだけの時間をかけておるのじゃ!急げ!」
「しかし姫、あれから500年も経ってしまった今ではあの龍の姫もお亡くなりに…」
「たとえあやつが死んだとしても、あやつの血が繋がっている者の中に同じ力を持った者がいるかも知れぬじゃろ!その者を探せと言っておるのじゃ!」
「分かりました。只今調べておりますので、もう少しだけお待ちください」
そういうと火炎は静かに立ち去った。
一方麗の家では、鈴と麗の母である雫と父の正人が居間のちゃぶ台に集まって麗の才能について話していた。
鈴は長い家系図を持ってきた。
中身は代々有名な剣士や、侍がいる中8代遡ったところに和蘭という女性の名が書かれていた。
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ではバイバイ👋
コメント
3件
あらためて第5話、読ませてもらったよ〜!🎀✨ 竹刀が真剣に変わっちゃうシーン、めっちゃ衝撃的だった!しかもそれが「龍剣」って名前ついてて、祖母の鈴さんが驚くところも含めて「やっぱりそう来たか!」って感じでめっちゃ興奮した😭💕 麗ちゃんが「魔法使いなんじゃないの凄くない!」って呑気に言ってるの、可愛すぎて笑った〜その無邪気さがこの子の魅力だよね! 一方で炎の500年前の過去とか、封印された記憶とか、どんどん世界観が重厚になってきててワクワクする…!龍の姫の血を継ぐ者を探す炎の執念、めっちゃ怖いしゾクッとする🔥 次はどうなるんだろ、もう続きが気になって仕方ないよ〜!!