バキバキ、ドッカーン 俺のいた村は、夜なのに太陽のように明るく、紅の小さな花のように美しい炎で焼かれた。
水葉能巫女(みずはのみこ)
パート!パート!
散歩に行きましょ!
パート(黑亞娥猫)
分かった。
ー外に出て庭にある花場へー
水葉能巫女
まぁ綺麗♡この花、紅の美しき花♡名前はなんて言うのかしら?
水葉能巫女が俺のとこへ行こうとした時
バキューン…それは一瞬の出来事だった。
俺が見た時は、紅の花に似た紅い血が水葉能巫女の
周りに流れ、綺麗な肌の色が、真っ白になり、
目からは紅い血の涙が出ていた。






