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今回は登場人物は変わりません
飴本みの:「ついたー!」
黒村あこ:「何か木しかない」
大森和琉:「めっちゃいい」
飴本みの:「地図によると、山の中の洞窟っぽいよ」
黒村あこ、大森和琉:「洞窟!?」
飴本みの:「そうー」
黒村あこ、:「怖そう」
大森和琉:「まじか〜でもなんか面白そう!
飴本みの:「そう?屋敷の中だけど」
大森和琉:「え?」
飴本みの:「だから、山の中の、洞窟の中の、屋敷の、中」
大森和琉:「へ〜なんか変わってるけど、やっぱり面白そう」
黒村あこ:「さ、さっさといこー」
飴本みの:「ていうか、秒でつくほどの近さだったわー…」
洞窟の中に入る
大森和琉「全然明るいじゃん」
入り終わると同時に、岩みたいなものが転がり落ちてきて、入口を完全に塞ぐ。
飴本みの、黒村あこ:「えぇ!?これじゃあ帰れないじゃん!」(洞窟内はテレポートができない魔法が施されている。)
大森和琉:「でも、まぁ進もう」
飴本みの:「めっちゃ冷静…」
大森和琉:「そう?だって進まな、後ろ」
飴本みの、黒村あこ:「あ」
後ろからどんどん石の塊たちが追いかけてきている。
大森和琉:「ね?」(まあ魔法で壊せるけど・・・)
黒村あこ:「やばいってほんと」
飴本みの:「めっちゃ細かいやん」
大森和琉:「まぁ、別にゆっくり歩いても大丈夫そう」
飴本みの:「そう?」
大森和琉:「まぁ、気にせんといて」
飴本みの:「はよ行こーよ」
黒村あこ:「うん、早く行こー」
飴本みの:「黙ってると怖いんやけど」
黒村あこ:「そうだね」
大森和琉:「じゃ、話題考えるわ」
1秒後
大森和琉:「なんで自分が超能力を使えるかとか?」
飴本みの:「あーそういえば言ってないね」
黒村あこ:「じゃ、あこから言うー」
「えっと、知ってると思うけどあこは悪魔で、地獄うまれなのよね」
飴本みの:「うん。知ってるよー」
大森和琉:「おれも知ってる〜」
黒村あこ:「で、あこの母さんが、人間だから、何か色々起こって尻尾がなんか取れるんだよね」
飴本みの:「不思議」
黒村あこ:「で、それでみのが使う『変形水』を使って変形させたら武器になるのよね」
大森和琉:「武器以外とかにもなんの?」
黒村あこ:「うん。みのが変形水を使える限りはね」
飴本みの:「変形水はいつでもどこでも超能力が使える限りは出せるよ」
黒村あこ:「話が終わらんうちに入口ついたわ」
「めっちゃ頑丈そう」
扉を触る。
飴本みの:「鍵かかってるー」
黒村あこ:「鍵開けよーか?」
飴本みの:「ありがとー」
大森和琉:「よろしくー」(普通に焼いて扉溶かしてもいいけど…)
飴本みの:「はい、これ」
黒村あこ:「何これ」
飴本みの:「え?出すの時間かかるから事前に出しといた変形水」(めんどくさいし)
黒村あこ:「へー、ありがとー」
尻尾に変形水をぶっかける。
黒村あこ:「この扉の鍵」
すると、鍵に変化した。
入れると、ガチャッという音とともに扉があいた
大森和琉:「開いた!すげ~」
黒村あこ:「そう?みののおかげだよー」
飴本みの:「あのさ、私がいうのもあれなんだけど、この変形水、別に何でも変形できるから、石とかあれば鍵になるよ」
大森和琉:「それ、どうやって戻すん?」
飴本みの:「ん?変形戻水を(へんけいれいすい)ぶっかけるだけ」
黒村あこ:「変形戻水持ってる?」
飴本みの:「もちろん。はい」
瓶(半透明の水色)を渡す。
黒村あこ:「ありがとー」
そして鍵に変形戻水をぶっかける。
「尻尾」
と言うと、尻尾に戻った。
大森和琉:「早く入ろー!」
飴本みの:「そうだね」
第二話終わりです!
次からちょっと登場人物が増えます!