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#メン地下
らすく
897
さつえつ大好き
4,050
61
※あくまで二次創作!苦手な方はここてまストップ!
🧡:たろ
🩷:たいよう
💜:ゆそん
たいよう視点:
今日のライブ、ゆそんがたろとイチャついていた。特典会を終えて楽屋に戻ると、ゆそんが先に戻ってたろと話している。
🧡「ねー、さっきの緊張したんだけど〜」
💜「えー、それにしてはすぐ乗ってきたじゃんw」
🧡「まぁ、感謝さなさい」
💜「w」
🧡「じゃあ、お疲れ様〜。」
💜「お疲れ〜」
2人が会話し終えると、たろはりょうと帰っていった。
💜「たいよー、俺らも一緒に帰ろ」
🩷「…..うん」
二人で廊下にでると、ゆそんがきいてきた。
💜「ねぇ、なんか機嫌悪い?」
🩷「別に」
💜「嘘つけ、顔が明るくない」
🩷「たろ、」
💜「え?」
🩷「たろといちゃついてたじゃん、、」
💜「えw?それに嫉妬してたのw?」
🩷「なんで笑うの!真剣なんだけど」
💜「かわいいなぁ、たいよう」
そう言ってニヤニヤしながら頭を撫でてくる。
🩷「んんー、」
💜「俺はたいようだけだよ?」
🩷「口だけじゃん」
💜「え〜、じゃあ解らせちゃうよ?」
🩷「なに言って、、んんっ」
言いかけるとゆそんが壁に身体を押し付けてくる。
🩷「ちょ、ねぇ、まだスタッフさんいるからっ、、」
💜「分かってるよ。でも、たいようがその気にさせるから」
🩷「ゆそんがたろに浮気するからじゃん」
💜「ん〜?じゃあたいようも俺に首噛まれたかった?」
意地悪な顔で聞いてくる。
🩷「ち、ちがうし」
💜「ふーん、じゃあこのまま帰ろっか」
🩷「な、」
💜「ほら、ちゃんと正直に」
🩷「か、噛んでるほしい、、です、」
💜「かわいい、(かぷっ)」
そう言うとゆそんが俺の首に顔を埋めてくる。たろのときより、ちゃんと深く。俺の口から思わず声が漏れる。
💜「だーめ、声我慢して?ほら行こ」
🩷「うん、」
(やっぱゆそんかっこいい、、)
ゆそん目線:
たいようをタクシーに乗せて帰る。たいようは珍しくまとわりついてくる。多分まだタクシーの中でその気なんだろう。家に着き、タクシーを降りる。さすがに今はテンションも落ち着いたようで、少し恥ずかしそうにしている。
🩷「あの、さっきはごめん//」
💜「別に。嫉妬してくれて嬉しかった」
🩷「ほんと?」
💜「うん。じゃあ」
家のドアを開ける。
🩷「おじゃまします、、」
家に入るなりたいようの唇を奪う。さっきの続きだ。壁に押し付けて首筋を舐める。
🩷「んっ」
また首元を舐める。今度はさっきよりだいぶゆっくりと。
🩷「ん、ゆそん、」
💜「なに?」
🩷「好き」
💜「もっと言って」
🩷「好き、すき、、」
💜「うん、もっと」
そう言うとたいようはギュッと俺に抱きついてくる。
🩷「大好きっ」
💜「ずるっ、、」
🩷「ねぇ、きすして?」
💜「やだ、」
🩷「え、、?」
💜「次はたいようからして」
💜「次はたいようからして」
🩷「え、えぇ!? そ、そういうのゆそんからでしょ普通!」
💜「普通ってなにw 俺だってたまにはしてもらいたいの」
🩷「うー……んー……」
たいようが顔を真っ赤にして俯く。こういうところだ。普段は誰に対しても優しくて、中立で、動じないくせに俺の前だとこうやってすぐ弱くなる。
💜「ほら、待ってる」
🩷「……分かったよ」
たいようが意を決したように顔を上げる。目が合うと、ふっと息を吐いてそれからそっと俺の頬に手を添えてきた。手のひらが少し汗ばんでいる。緊張してるんだろうな、と思うと可愛くて仕方ない。
🩷「……ん」
唇が触れる。最初は触れるだけの、柔らかいキス。でもたいようはそこで止まらず、もう一度今度は少しだけ長く。
💜「……ふ、上手上手」
🩷「や、やめてよ。そういうの恥ずかしいから」
💜「だって本当のことじゃん」
🩷「もうー……」
たいようが顔を隠すように俺の肩に額を押し付けてくる。髪からシャンプーの匂いがした。今日のライブの汗の匂いじゃなくて、さっき風呂に入った後の清潔な匂い。
💜「たいよう」
🩷「ん?」
💜「今日さ、たろとイチャついてたのあれ仕事だから。分かってる?」
🩷「……分かってるよ。頭では」
💜「頭では、ね」
🩷「心が追いつかないの。だって、ゆそんが誰かとくっついてるの見ると、こころがぎゅってなるんだよ」
そう言って自分の胸のあたりをトントンと叩く。そういうことを、まっすぐ言うんだよな。たいようは。
💜「……そういうこと、あんま他のやつに言うなよ」
🩷「え、なんで?」
💜「なんでって……取られそうで嫌だから」
🩷「えっ」
顔を上げたたいようの目が、まん丸になっている。俺は照れ隠しにその額にキスを落とした。
💜「だから、俺だけに言えってこと。分かった?」
🩷「……うん。分かった」
たいようが笑う。ああそういう顔すんのずるいな。さっきまで嫉妬でいじけてたやつが、こんな顔すんだから。
💜「ほら、風呂入ってこいよ。」
🩷「え、ゆそん一緒に入らないの?」
💜「……お前そういうこと無自覚で言うの本当に怖いからやめて」
🩷「え? なんで?」
💜「いいから入れって」
背中を押して風呂場に送り出す。たいようは「はーい」と呑気に返事をして、脱衣所の扉を閉めた。
💜「たいよー?服置いとくからねー」
🩷「はぁーい」
20分くらいしてたいようがお風呂からあがってきた。俺の服を着て少しブカブカしている。健康的な肌が少し紅潮していて、少し濡れた髪の毛からはさっきと同じいい匂いがした。
🩷「ゆそん、服ありがと」
💜「うん。あったかい?」
🩷「うん。ゆそんの匂いする」
そう言って袖を顔に当てる。本当に無自覚なのかこいつ。
💜「……お前さ、俺のことそういう風に煽るのやめてくれない?」
🩷「へ?煽ってないよ?」
💜「もういい。こっち来て」
🩷「え、ちょ、」
手を引いてベッドに押し倒す。たいようが少し目を見開いた。でも嫌がってはいない。
💜「あのさ、俺本気で言ってるから」
🩷「なにが?」
💜「仕事のイチャつきと、本当の俺の気持ちは全然違うから。たろとだって仕事だからああしてるし」
🩷「うん」
💜「だからあんま不安になんなよ。俺の隣はお前だけだから」
たいようが黙って俺を見ている。それからゆっくりと手を伸ばして、俺の頬に触れた。
🩷「ゆそんはやっぱり、そういうことまっすぐ言うよね」
💜「……お前ほどじゃない」
🩷「ふふ、ありがと」
💜「ほめてねぇし、」
🩷「ふふっ、ねぇ、大好き」
💜「知ってる」
🩷「即答w」
💜「当たり前だろ」
そう言って髪を撫でると、たいようが嬉しそうに笑う。
🩷「ふふっ、今俺、世界で1番幸せ。」
💜「俺も。」
🩷「ね、ねぇ?」
💜「ん?」
🩷「あのさ、このまま、しよ?」
💜「んー、今日はだめ」
🩷「な、なんで、」
💜「焦らしたらたいようどんな風になっちゃうか見たいから。」
🩷「なんでぇ、、」
💜「いいから、今日は寝るよ」
🩷「っ、はーい」
そんな会話をして、抱き合いながら二人で眠りについた。二人とも幸せそうな顔で。
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つづく
リクエストなどあったらコメントしてみてください〜😊(ペア名書いて!)
コメント
1件
ほんとに神です✨️続きが楽しみです🤩