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ホテルを出ると、目の前には自分が最初に乗ってきた車があった

「おんりーチャンお帰り」

ぼんさんは車の窓を開け、自分に話しかけてきた

「はい…」

自分はそう言いながら車の中へと入った。なるべく早くこのドレスを脱ぎたかった、チクチクするし、歩きづらいし

っていくか、さっきから妙に暑い、…でも、暖房がついているわけでもないし、今日はなんなら涼しい方だった

疲れたのかな

「おんりーチャン!」

と、突然ぼんさんが大きい声で自分の名前を呼んだ

「えっ…はい、どうしました?」

「どうしたはこっちの台詞だよ、何回も呼んでも返事してくんないから」

え…?今初めて名前を呼ばれた気が、そんなにぼんさん俺の名前呼んでいたっけ

「任務どうだった?」

「まぁ…何事もなく」

「そっか」

すぐに話しは終わると、ドンドン体が暑くなっているのに気づいた。心なしかさっきまでチクチクしていたドレスも足に当たる度に変な気分になってしまう…

「ついたよぉ~」

そう言われた瞬間自分は急いで車から降り、走って自分の部屋へ向かおうとしたときだった

「待って!おんりーチャン」

ぼんさんに手首を掴まれた。立つのも必死な足を落ち着かせて自分は冷静にぼんさんの方を向いた




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コメント

2

ユーザー

続きが気になる終わり方してくれるじゃないですか…(???) こんな素早くハート押してる人誰なんでしょうね…わいがきた時にはもうすでに1000や3000ハート言ってるんすよ…←来るの遅いだけだわ

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