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ここからは、校長室のお話です。
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莉犬くんとななもり。校長先生が喋っていたら、外でさとみ先生とらお先生が喋っている声が聞こえた。
「なんでさとちゃんとらおくんなんで喋ってるの?」
「さぁ?」
「さとみくん教室にいなくていいの?」
「確かにそうだね!」
「なんでいるんだろう?」
「さぁ、なんだろうね?」
莉犬くんとななもり。校長先生は考えた。
「・・・。」
(なんでさとみくんは廊下にいるんだろう?)
「・・・。」
(なんでいるんだろう?もしかしたら・・・)
そんなふうに考えていたら、校長室のドアが開いた。
「「えっ!/え?」」
そして、二人はドアの方を見た。そこには、〇〇先生が立っていた。
「さとみくん!?」
「なんでいるの?この時間はさとみくんの授業だよね!?」
ドアの前に立っていたのはさとみ先生だった。
「らおくんが授業変わってくれた。」
「「えっ!そうなの?」」
二人は、校長室にさとみ先生が来た状況をまだ飲み込めていなかった。
「っていうか、なんで授業変わってもらったの?そして、なんでここにいるの?」
「なんでかって?莉犬のことが心配だったからだけど・・・?」
「・・・え?」
「ちょっと、さとみくん!」
ななもり。校長先生はさとみ先生の腕を引っ張って廊下に出た。
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「なーくん何?」
「・・・今の莉犬くん見た?」
「いや、何もなかったでしょ。」
「え・・・本当に言ってる・・・?」
「うん。」
「さとみくんがさ・・・」
「俺!?」
「そうだよ!」
「で、なんだっけ?」
「さとみくんが、莉犬くんのために校長室に来たって言ったら暗くなってたじゃん!」
「そうだっけ?」
「そうだよ!莉犬くんのこと本気で心配してるなら、落ち込まないように注意してよ!」
「は〜い」
「ほら!そんな軽く感じちゃだめだよ!本気で反省して!」
「はい!これから気をつけます。」
「よろしい。」
「wwwww」
「wwwwwww」
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「二人帰って来るの遅いな・・・」
莉犬くんは、二人が何を話してるのか気になってドアの近くに行った。
「_______莉犬くん_ため_校__来た__言っ_______」
「そ_だ__?」
「えっ・・・?」
それから、椅子に座って考えた。
「・・・。」
(俺の話してるの?なんで?俺が二人に迷惑かけてるから・・・?)
それから莉犬くんは____てしまった。
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「wwwww」
「wwwww」
「じゃあ、そろそろ戻ろっか。」
「そうだね!」
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ガラガラガラ
「「莉犬くん!」」
ドアを開けたら、泣いている莉犬くんがいた。
「どうしたの?」
(なんで莉犬くんが泣いてるんだろう?俺のせい・・・?)
「どうした?」
(どうして莉犬が泣いてるんだ・・・?)
「だって俺は__________」
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はい!今回、そして今年はここまで!
来年は、この物語の投稿を続けつつ、放置したままのもう一個の物語も進めていこうと思ってま〜す。
では、みなさん良いお年を〜!
また来年〜!
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