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今回は、保健室、るぅとくんとにしき先生の話です。
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「るぅとくん、ひとまずそこのソファ座る?」
「・・・。」
るぅとくんは、何も話さずにソファに座った。
「じゃあ、そこで本でも読んで待っといてください。」
(本当にるぅとくんどうしたんだろう?)
「・・・わかった。」
(莉犬くんなんで教室来なかったんだろう?僕のせいかな?)
それから、るぅとくんは保健室にあった本を読み、にしき先生は自分の仕事を始めた。
カタカタカタ
「あれ?ここどうするんだ?」
その声を聞いたるぅとくんは、にしき先生のパソコンを覗いた。
「保健だより作ってるの?」
「そうですよ。」
「で、何が分からないの?」
「えっ!」
(なんで困ってるってこと知ってるの!?)
「にしきくんさっき、独り言で〝ここどうするんだ?〟って言ったたじゃん」
「そんなこと言ってましたっけ?」
「言ってたよ!それで、何が分からないの?」
にしきくんは、パソコンの画面に指を指しながら言った。
「ここどうしたら分かりやすくなるのかなって思って。」
「ここはね、1段下げると読みやすくなるよ!」
「ほうほう。」
「それとね!________」
「______」
にしき先生は意図もせずるぅとくんを笑顔にさせたのだった。
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今年もよろしくお願いしま〜す!
何も話すことないので、また次回!
またね〜!
コメント
4件
続き楽しみ〜〜〜!
に し き 先 生 す げ ー ‼️ | 笑 続 き 楽 し み 💖 💖