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さつえつ大好き
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きらー
261
※あくまで二次創作!苦手な方はここてまストップ!今回かなり長めです!
💜:めあ
🩵:てん
**てん視点:**
めあを抱きしめたまま、俺はその体温を確かめるようにゆっくりと背中を撫でた。めあの呼吸が少し速くなっているのがわかる。
🩵「めあ、心臓の音、聞こえてる」
めあは俺の胸に顔をうずめたまま、小さく「うん」とだけ答えた。その声がくぐもっていて、くすぐったい。
もう一度、今度はもっと優しく抱きしめる。めあの手が今度ははっきりと俺の背中に回された。
🩵「めあ、ベッドいこう」
俺がそう言うとめあは黙ってうなずいた。立ち上がって、手を引く。指を絡めるとめあもぎこちなく握り返してきた。その仕草が初めてみたいで、でもそれが本当に俺でよかったと思う。
ベッドに腰を掛けて、向かい合う。月明かりだけの部屋でめあの輪郭がぼんやりと浮かび上がっている。
🩵「怖い?」
聞くと、めあは小さく首を振った。でもその目はやっぱり少し揺れていて俺はその頬に手を添えた。
🩵「大丈夫。めあが嫌だって言ったら、すぐやめるから」
そう言うと、めあの目が少しだけ見開かれてそれからゆっくりとまばたきをした。長いまつげが影を落とす。
💜「てんは……やめたいの?」
🩵「やめたくない」
即答すると、めあはほっとしたようにでも照れくさそうに笑った。
💜「じゃあ……して」
その言葉に、俺の中で何かが弾けた。でも焦らない。今日はこのあとずっと、めあを俺だけのものにする時間なんだから。
そっと唇を重ねる。触れるだけのキス。めあの唇は少し乾いていて、でも柔らかかった。離れるとめあは目を閉じたままで、その顔が愛おしくてもう一度、今度は少し長く触れた。
🩵「口、開けて」
ささやくと、めあはおそるおそる唇を開いた。そこに舌を滑り込ませる。めあの肩がびくっと跳ねたけど逃げなかった。むしろ、俺のシャツをぎゅっと握ってくる。
舌を絡めると、めあの口の中は熱くて水を飲んだばかりなのに甘い気がした。角度を変えて、何度も確かめるようにキスを繰り返す。そのたびにめあの息が漏れて、それがくすぐったくてでももっと聞きたくなる。めあが少し余裕のない顔になってきた。
🩵「めあ、息、しようか」
笑いながら言うと、めあは真っ赤な顔で俺の胸を軽く叩いた。
💜「てんのばか……」
🩵「ばかでいいよ。めあにだけは」
そう言って、今度は首筋に唇を寄せる。めあの匂いが強くなる場所。そっと舌を這わせるとめあが小さく声を漏らした。
💜「あ……っ」
その声に、俺の心臓がまた跳ねる。もっと聞きたい。もっとめあの声を。
シャツの襟を少しだけずらして鎖骨のあたりにキスをする。吸い付くと、めあが俺の髪に指を絡めてきた。
💜「てん……」
🩵「なに?」
💜「……なんでもない」
🩵「ふうん」
俺は笑って、もう一度同じ場所に唇を押し当てた。今度は少し強く。赤い跡が残るかもしれない。でもそれでいい。明日めあが鏡を見て俺を思い出せばいい。思い出してほしい。
💜「てん、あの……」
🩵「ん?」
💜「もっと……して」
めあが自分からねだるなんて珍しい。俺は顔を上げてめあの目を見つめた。潤んだ瞳が、俺だけを映している。
🩵「もっと、ってどこ?」
わかってて聞く俺を、めあはにらんだ。でもその目もすぐに恥ずかしそうにそらされる。
💜「……ぜんぶ」
その一言で、俺の中の何かが決壊した。
🩵「わかった」
俺はめあの体をそっとベッドに押し倒した。めあの髪がシーツの上に広がる。月明かりがその髪を銀色に染めて、まるで人形みたいだった。
🩵「綺麗だよ、めあ」
そう言って、俺はもう一度めあの唇を塞いだ。今度はもっと深く、もっと熱く。手はゆっくりとめあの服の裾から中に入り込んでその肌の熱さを確かめる。
めあの吐息が俺のすべてを満たしていく。遠慮も戸惑いも、もう関係なかった。ただめあが俺を求めている。その事実だけが、俺を突き動かしていた。
俺の手がめあの肌に触れた瞬間、めあの体が小さく震えた。服の下から這い上がる指先にめあの体温がまとわりついて、ひどく熱かった。
🩵「めあ、力抜いて」
耳元でささやくと、めあは小さくうなずいた。でもその手はまだ俺のシャツをぎゅっと握ったままだ。そのぎこちなさがたまらなく愛おしい。
キスをしながら、ゆっくりと指を這わせていく。肋骨のあたりをなぞるとめあが小さく息をのんだ。そのまま上に向かって、胸の突起に触れる。最初は優しく、円を描くみたいに。
💜「ん……っ」
めあが声を殺して体をよじる。その反応が新鮮で、俺はもう一度そこをつまんでみた。指先で軽く引っ張るようにするとめあの目が潤んできた。
🩵「痛かった?」
聞くと、めあは首を横に振った。その顔があまりに無防備で、俺の理性がぐらりと揺れる。
🩵「じゃあ、気持ちいい?」
意地悪く笑ってみせるとめあはますます赤くなって、枕に顔を半分埋めてしまった。
💜「……聞かないで」
🩵「聞かないと、わかんないじゃん」
俺は笑いながら、今度は反対側に唇を落とした。舌で転がすとめあが小さく喘ぐ。その声が、俺の中の何かをさらに熱くさせた。
💜「てん……っ」
めあが俺の名前を呼ぶ。その声が、俺だけのものにしたいという欲望を際限なく煽ってくる。
🩵「ここ、好き?」
わざと意地悪に問いかけた。
めあは枕に顔を押し付けたまま、小さくうなずく。その仕草がたまらなくて、俺は笑みをこぼした。
🩵「正直でいい子」
そう言って、今度はそこをもっと執拗に攻めてみた。舌で舐めて、吸い上げて、時々軽く歯を立てる。そのたびにめあが声を漏らすから、俺は夢中になって繰り返した。
めあがどんどん余裕のない顔になっていく。目は潤んで、唇は小さく開いたまま。俺はその表情をひとつ残らず焼き付けたくて、何度も視線を合わせた。
🩵「めあ、こっち見て」
顔を近づけると、めあは恥ずかしそうにしながらもちゃんと目を合わせてくれた。
🩵「かわいいよ」
心からの言葉だった。めあは何も言わずに俺の胸を軽く叩いてくる。それが精一杯の反抗みたいで、俺はまた笑った。
🩵「こら、暴れないの」
手首を軽く掴んで、そのままシーツに縫い付ける。めあの自由を少しだけ奪うと、その瞳がさらに潤んで、でもどこか期待するような色が混じる。
💜「てん……もう」
めあが小さく呟いた。その声に俺は動きを止めた。
🩵「ごめん、急ぎすぎた?」
聞くと、めあは首を横に振った。
💜「……違う」
🩵「じゃあなに?」
めあは少し躊躇ってから、消え入りそうな声で言った。
💜「もっと……して」
その一言に、俺の中で理性が完全に消えた。めちゃくちゃにしたい。
🩵「もぉ……ほんとに、ずるい」
俺は笑って、めあの額にキスをした。そしてそのまま、めあの体をゆっくりと開いていく。めあは恥ずかしそうだけど満更でもないようにも見えた。めあの体がほとんど開けた。
💜「…..きて?」
めあが言った。
🩵「分かった。目瞑って?」
めあがゆっくりと目を瞑った。俺はめあに入るのではなく、めあのモノに顔を埋めた。
💜「ちょ、待っ、なんで急に…..」
一気に余裕のない顔になった。
🩵「ん〜?だって来てって言ったじゃーん」
💜「そっちじゃなくて…..わかるでしょ!」
🩵「わかんないから、教えて?」
俺は口でめあのを責め続ける。
🩵「ねぇ〜早く教えてよ〜」
💜「んぁ、だ、だって……」
🩵「だって?」
💜「俺なんかの咥えててんがかわいそうだもん、、、」
🩵「めあが言ってくれるの待つ方がかわいそうだもん」
💜「ちがう」
🩵「じゃあ、言って」
💜「めあの、、舐めて、、、、」
めあは半泣きになりながら言った。
🩵「はーい、良くできました」
俺は容赦なく責め続けた。
💜「あ、ちょ、、、」
めあが俺の顔を両手で押し退けてきた。
💜「イ、イきそう、、、」
🩵「いいよ〜我慢しないでよ?」
💜「まって、、、出ちゃう、、、」
俺はスピードを早めた。
🩵「あっ、、、♡やばぃ、、、、」
めあは俺の口の中に零した。俺はそれを飲み込んだ。
💜「て、てん。ごめんね、、、汚いよね?」
🩵「めあのだったらなんでもいーよ」
そう言うと、めあの表情が急に変わって、気がつくとめあが上になっていた。
🩵「め、めあ?どうしたの?」
💜「てん可愛すぎ、俺だって責めたい」
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**てん視点:**
💜:めあ
🩵:てん
🩵「め、めあ?どうしたの?」
💜「てん可愛すぎ、俺だって責めたい」
そう言って、めあは俺の首にキスをしてきた。キスマークをつけられていると、分かった。
🩵「んっ」
💜「てん声可愛すぎる、、」
めあは俺の服を脱がして、胸の飾りに吸い付いてきた。
💜「きもち?」
めあは目を輝かせながら聞いてきた。
🩵「う、うん」
💜「てんも素直だね」
急に責められて困惑と快感が同時に押し寄せる。さっきまで余裕だったのに、、、俺は自分の弱点を責められ続けて理性が保てなくなっている。
🩵「もぅ、めあ、、だめ、、」
💜「なんで?」
🩵「乳首も、あそこも敏感になっちゃってるから、、」
💜「へぇ〜こんなになってるのに?」
俺は余裕のない顔で黙り込んでしまった。
💜「じゃあ、これは?」
俺の乳首に吸い付きながら、手で俺のモノを責める。刺激が強くてイきそうになる。
🩵「んっ!あっ!だ、め、イくっ!」
俺は勢いよく零してしまった。
💜「早すぎ」
🩵「めあがいじわるしてくるから、、」
💜「てん乳首弱いんだ?」
🩵「べつに弱くないし」
💜「え?弱いじゃん」
🩵「じゃあさ、」
めあは俺の穴に指を入れてきた。そして乳首をいじる。
💜「てんのお尻きゅんきゅんって締まるんだけど」
🩵「え、ま、まじ?!」
💜「うん、てん乳首弱いんだね〜。これから乳首でイけるように俺が特訓してあげるよ」
🩵「え??どゆこと?」
💜「ん?まぁとにかくお仕置きね。てんもイっていいからね?お仕置きだもん」
そう言うと、めあはまた乳首責めをしてきた。たださっきと違うのは、ずっと中に入ったままだということだった。そしてイっていいと言ってはいるものの、零せないないように手で根本を握られていた。
🩵「あっ、、いきたい、、」
💜「イっていいって言ってるじゃん」
めあはニヤニヤしながら言ってきた。
🩵「イ、イかせてよ」
💜「さっきも言ったよ?お願いはちゃんと言って?」
そう言って責める手を早めてくる。
🩵「あっ!!イっちゃう、、!!!」
俺は絶頂した。でも、まだ足りない。
🩵「めあ、俺の奥までシて?」
💜「ん〜?」
🩵「来てって、早くきてよ、」
💜「俺のが欲しいんだ?」
🩵「欲し、い、、」
めあは指を抜き、自らのモノを挿れてきた。
🩵「ん、、、はぁ、、」
💜「きっつ、てん締めすぎ」
めあはニヤニヤしながら言ってきた。
🩵「いじわる、、」
💜「だめ、きもちすぎてすぐ出そうになる」
そう言うと、めあはいきなり奥まで挿入してきた。
🩵「あ゛っ?!」
急に来た刺激で俺はイった。しかも出なかった。
💜「てん、またイったね?何回目?それにさっき出なかったよね?」
🩵「う、うるさぃ、、」
💜「てんも結構いじわるしてきたもんね〜」
めあは責めるのを早めた。めあのは完全になっていたので、俺もすぐに達してしまいそうだった。
🩵「ん゛っ、、、あ、し、しぬ、、!!」
💜「てん、イく、、」
🩵「だ、出していいよ、、俺の中で、、」
めあは勢いよく零した。それにつられて俺もイってしまった。
しばらく二人で抱きしめ合った。
**翌朝。**
窓から差し込む柔らかな光が、めあの部屋の天井をゆっくりと照らし始めていた。ベッドの中、俺はまだ覚醒しきらない意識の中でめあの温もりを感じていた。腕の中で丸まっている小さな体。めあはまだ眠っていて、その寝顔は昨夜の余韻を残したまま穏やかで無防備だった。髪が少しだけ乱れていて、それがまた愛おしい。
🩵「……めあ」
小さく名前を呼んで起こした。
💜「んん、てん、おはよう」
眠たそうに瞼を持ち上げながら、めあが微笑んだ。その声は掠れている。昨日の夜、何度も俺の名前を呼んだせいだ。
🩵「おはよ。起きる?」
💜「うん……起きる」
そう言いながらもめあはなかなか動かない。俺の胸に顔をうずめたまま、まるで離れたくないみたいにじっとしている。
🩵「どうしたの?起きないの?」
わざとらしく聞いてみると、めあは小さく首を振った。
💜「……もうちょっとだけ」
その一言に、俺の中で朝の静けさが一瞬で色づいた。昨夜みたいに激しい感情じゃない。もっと落ち着いて、柔らかくて、でも確かにあったかい。
俺はめあの頭をそっと撫でた。髪を指に絡めて、その感触を味わう。めあはくすぐったそうに身じろぎして、でもやめさせるどころか手を探して指を絡めてきた。
🩵「めあ、ほんと甘えん坊だね」
💜「昨日の最後は逆だったけどね」
🩵「もー、言うなぁ」
そう言って軽く笑うと、めあが不意に顔を上げた。目が合う。その瞳にはまだ寝起きのぼんやりした色が残っているのに、俺を見る瞬間に少しだけ光が宿った。
💜「……昨日、ありがとう」
唐突にめあがそう言った。その言葉の意味が胸にじんわりと染みてくる。
🩵「なにが?」
💜「……俺のこと、大事にしてくれて」
めあの声はとても静かで、でもそこに込められた想いがどれだけ大きいか俺にはわかっていた。
🩵「当たり前じゃん。大事だから、大事にしただけだよ」
そう言って、額に軽くキスを落とした。めあは照れくさそうに目を伏せて、それから小さく「……そっか」とだけ呟いた。
しばらく二人でそのままベッドゆっくりした。ベッドには二人の熱が伝っていた。今日のレッスンは二人とも遅刻ギリギリになっちゃった。でも、なんだか爽やかな気分だった。
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fin.
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コメント
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きらーさん、こんにちは!美月ゆめかです🌸 読んだよ〜!第4話、めちゃくちゃエモかった…!!😭💕 てんの優しさと余裕あるリードからの、めあの逆転展開に「おおお〜!」ってなったよ!てんが「めあのだったらなんでもいーよ」って言うところ、キュン死するかと思った…!🫠💘 朝のシーンもすごく温かくて、二人の距離が縮まったのが伝わってきてこっちまであったかい気持ちになったよ…☀️ また続きがあったら絶対教えてね!✨