テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
注意は前回同様
+キャラクター崩壊などしている可能性大
「はぁ〜〜〜っ…なんとか着いたなぁ…」
本当に疲れた…
中国さんは距離感が近いからびっくりするし
韓国さんは面白くて笑い疲れちゃったよぉ……
???「あっ…隣の席…だね、よろしく」
「あっ…よろしくお願いします!
私の名前は日本です。あなたの名前は…」
???「………台湾…だよ」
「台湾さん…よろしくお願いしますね!」
私みたいにシャイな人…!
これはかなり気が合うのでは!?
台湾「あはっ、君みたいに話しかけてくれる人、
………初めて、だなぁ」
初めて……なんだかそう言われると
「…どきどきする、なぁ」
と心のなかでぼそっと呟いちゃう
台湾「…あははっ、緊張してるんだね。
僕はあの中国なんかとは違うから…安心して」
「中国さんとは…仲が悪いんですか?」
台湾「…………
……そういうもん、かな」
なんだか複雑な関係…
大丈夫かな…
(なんて、そんな心配をしても私は何もできないし)
ちらっ、と中国の方を見る
中国「だ〜か〜ら〜!
我は!
ほんっとーに!
強いアル!!」
韓国「技術は僕のほうが上、だけどねぇ?」
中国「人口はこっちのほうが多いアル!!」
他にも何人もの人が中国の周りに集まっている
「ふ〜ん…人気なんだなぁ」
台湾「あははっ…そうみたいだね」
じーっと中国を見つめる
サングラスを頭に掛けていて、制服を乱している
ネクタイだってきちんと締めていないし…
本当、生徒指導が飛んでくる見た目をしている
中国「だ〜か〜ら〜!!
…ん?あっ、日本!!!
こっちをずっと見つめるなんて……
なんとも情熱的アルね!!」
「へっ…そういうわけじゃ……」
…まずい見つかった
しかし、見つかったのは私だけではなかった様子
中国「………なんでそんな奴と居るアル」
台湾「……っ…」
「彼は、私の隣の席なんですよ。だから近くにい」
中国「……ふーん」
サングラスの黒い色が 顔に反射している
台湾「…何が気に入らないんだ?
僕は僕なんだ、好きにさせてくれ
まさか…僕にまたケチをつけるつもりかい?」
先程の彼からは予想がつかないほどの威圧を感じる
何があったのか何もわからない私は…
……ただ困惑することしかできない
「こっ、怖いですよ?お二人さん、
何があったのかは知らないですけどっ…
…喧嘩はだめですよ?」
一瞬、2人が私のほうを見た
台湾「…喧嘩っていうほど生易しいものではないん
だよ、日本。
……あはっ、ごめんね。
こんなこと、君には関係ないのに」
コツ…コツと音が近づいてくる
韓国「あっ、また喧嘩してる!
中国、謝りなよ?」
中国「なんでこいつに謝らないといけないアル!?」
「まぁ、まぁ……落ち着いて」
韓国「…はぁー…ごめんなぁ、日本。
こいつ、調子乗ってるから」
「あぁ、いえ…」
韓国、こんなふうに喋るのか…
なんだか意外だな
韓国「ほらっ、中国。こっちこい」
ずるずると中国が引きづられていく
中国「日本〜〜!!また話しに行くアル〜〜!!」
……ここ教室なんだけどなぁ
台湾「…ちっ」
「たっ…台湾さん?平気ですか…」
台湾「ん?あぁ、平気だよ…これくらい……」
なんか…空気悪いなぁ、この教室……
別の教室の人はどうなってるんだろ…
次回1000♡
500♡を1日でクリアされたのが悔しいので
コメント
1件
まじで神作品✨続き楽しみにしてます!☺️