テラーノベル
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嗚呼、いつから堕ちてしまったのだろう」
ある日のこと
「やめてあげなよ!」
私は親友を庇った
他の天使が親友をいじめていたから
そして私は怒って弓矢を撃ってしまった
そこからだろう
私は日に日に堕天していった
「ごめんね、私のせいで、私を構ったせいで、、、、、、」
彼女の声が聞こえた
「そんなことないよ」
私は掠れた声で答えた
嗚呼、ついに堕天してしまった
そこに彼女がいた「一緒一緒にいようね」
これで良いのか?、、、いや、これで良いんだ
#創作百合
𝓐𝓴𝓪𝓻𝓲
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コメント
1件
読んだよ…「堕ちてしまった」って言葉がすごく響いた。親友を守るために弓を引いたその瞬間から、もう戻れない道を選んでしまったんだね。それでも「一緒にいよう」って言ってくれる彼女の存在が、最後の光みたいでせつなかった。「これで良いんだ」って自分に言い聞かせてるところが、めっちゃ胸にくるよ…。短いけど、重くて美しい話だった。続きも気になる〜🌙