テラーノベル
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きんもくせい@
ねこだお
ーーー
ジジッ 、(無線)
『 …らだお 出勤 ~ はよーございまーす 』
「 おはー 」
「 おはようございます!!!」
「 おはよう 」
… きた 、キタッ 、きてくれた 、
ダッタッタッタッッ 、
「 ~~ ラダオさん っ!!!! おはよ!!」
ギュッッ 、
…一番 に 、飛び付くのは 、オレ 。
rdo「 …ぉわッ …
ん゛ー… … おはよ 、まんごー 、」ニヘ
一番 に 笑いかけてくれる のも 、オレ 。
「 ~ ッ ♡キュン 、
…ぇぇへ っ 、オレ ラダオさん 来てくれて 嬉し … 」♡
本音をこぼして 、
rdo「 …笑 お前 、かわいいな 、やっぱ 笑笑 」
rdo「 うちの猫お世辞もできます。笑 」
褒めてもらう 。
「 お世辞 じゃない っっ !?笑 」
「 …あのね 、オレね 、
” やっぱらだおさんいないと死んじゃうっ ♡ “ 」ニコ、
rdo「 ……笑 、またそれ …?
そんなに 俺のこと すきか ~ 」
「 だいすき !! そんけーしてる !!」
rdo「 ぉー? そんな言っても 何もでないよ 笑笑 」
困ったように眉を下げる。
でも嬉しそう。
喜んでくれるなら何回でも、何回でも言ってあげる。
…オレだけ に 、依存してもらえるように 。
ピコンッ 、
rdo「 …… ぁ…ー…… 仕事…だ 。」
rdo「 … ヘリ で 行こっかな~ぁ… 。」
「 … オレも一緒 !!!」
rdo「 ん 、ありがと 。笑 」
rdo「 … まんごー いるなら 楽だなぁ … 」
rdo「 強くて 、羨ましい 笑 」ナデ
「 …… 」
つらそう。ずっと。
シゴトとなると、どっか遠い目をして インカムの用意をする。
深呼吸して、自分を押さえつけるみたいに。
羨ましいなんて そもそも オレ を 警察にしてくれたのは アナタ 。
オレのほうが アナタを 尊敬して、憧れた 。
ツヨクっ 、ツヨク、
…仕事に追われて苦しそうなアナタを少しでも助けるために 。
ーー
朝 、起きて 。出勤 。
… ナツメさんも 、ヨウさんも 、みこだだって。…いない 。
一番頼っていた先輩は 、もう俺らの敵 。
俺は先輩になりました 。ランクだって超えちゃいますよ 。
だから…みんなを引っ張って 、期待に応えなくちゃ。
…… なん…て。ぁーぁ… ツラい 、かもなぁ …
時々俺は、要らないんじゃないかって思う。
俺より強い、新しい風達がやってきてるんだ。
俺が居座っていても、組織には何のメリットもない。
『 … オレね 、ラダオ さん いなかったら 死んじゃう っ 、♡ 』
…… マンゴーが、この言葉をある時から毎日のように言ってくる 。
重いよね、重すぎる言葉なんだと思う。
本気にしてなかったし、適当にあしらってたけど、最近心に響く。
マンゴーにとっては、俺って大切なんだって。
命とおんなじくらい、必要なものなんだって。
自分の存在意義がわからなくなってた俺には、マンゴーは心の拠り所だった。
ジジッ…
『 …ヘリはいないねぇ…
船内はまだ3はいるかな ?』
dr『 了解 。』
ッッッズパパッ…
mng「 !い゛…っ 」
「 ぇあっ 、マンゴー!?
撃たれてる…? だいじょぶ…?」
「 見てなかった…っ ごめんね … 」
mng「 ラダオさん悪くないよーっ!オレの不注意 !!」ニヘ
mng「 ぁと…撃っとくから右側よれますか…?」
「 あ……うん 、おっけ 、」
… この頃いつも以上に 、マンゴーのことが気になった。
ずっと俺の側にいてくれるのかみたいな、
不安のわだかまりが心の一部になってるような。
純粋できらきらした笑顔と、まっすぐな好意を向けてくれるマンゴーがかわいくて堪らなかったんだ。
「 … 」
dr『 …船内 他 いないけど どーなってる? 』
pn『 らだお~ 俺ら 1人しかやれてない!!』
『 …ぇ… ぁ …? っごめん 、』
…あ、れ?見失った…?
まずい 、みんなの足引っ張…る …っ ………
「 ………… ひュ”…、ッ …… っ…、ハッ ゛… フー ッ… 」
「 …~~~゛…ぅ…ッッ゛… 」
mng「 … 」
mng「 … 海 、かも、?ラダオさん っ 、泳ぎならオレが仕留れる !!」ニヘ
mng『 海逃げ~ 陸側 いないっスカ?』
dr『 了解 』
pn『 いたいたー!!マンゴーさんきゅー!』
「 ………ぁ… まんご、ッ …ごめ… ぁり…がと 、」
何してる 、俺が どーにか、しないとなのに。
…また 助けられちゃった 。
ずっとこんな調子だ。
ヘリと、指示が取り柄なのに、それもできないなら俺はなに……?
…マンゴーが警察にいるなら、俺なんて……
mng「 … ラダオ 、さんっ …? 」
「 …… ぇ …っ…あ …… 」
はっとしてマンゴーを見ると、心配そうに俺を見つめていた。
…ぼーっとしてた… なのに、染み付いたヘリの操作は腹立つくらいにできるようで。
気づくと 、目から生ぬるい滴がぽたっと落ちてきた。
「 …?……
…ぉ、れ … 泣いて … 」
「 ぁれ 、笑 …っ なんで…?なん、で… 」
ーー
rdo「 ッ見ないでぇ ~ …?笑 …ごめ… っ 」ぼろ…ポロポロッ…
光の失せた目に目一杯涙を溜めて、ヘリを適当に着地させて、
ナニカに怯えていた。
rdo「 なんでだろ ~… 笑
ッごめんねぇ 、ほんと 、笑 」ボロボロ 、
オレに背を向けて 顔を覆う アナタの手をやさしくとって 、握って 、
「 オレ … ラダオさん が いないと 、死んじゃうよ … っ 」
…あったかい 、仕事人らしい手は疲れきってた。
「 ッね… ラダオさん 、やすも…?
頑張ってるんだよ 、じゅーぶん っ … 」
「 オレを …♡
…オレらを 、いつも 守ってくれて ありがと 、」
「 …… 今度は オレが 、アナタ のことを ずっと 守ってあげます 。」ギュ…)握
…コテンッ
rdo「 … ッ…まも 、る…っ ?…俺 を?」
「 オレ 大切なんだ 、ラダオさんが 」♡
「 もう 傷ついてほしくないよ… 。
プレッシャー なんて 捨てちゃお …っ?」
「 … ツラかったね… っ 」♡
そういって腕を広げると、
ラダオさんは顔を歪めながら自分からハグしてくれた。
オレの体をきゅって抱いて、肩を涙で濡らした。
「 …ッ ラダオさん …っ ♡♡ 」きゅんッ 、キュンッ…
すき…かわいいっ…♡
弱って、オレしか頼れないラダオさん さいこーにかわいい…ッ♡
オレはずぅっと、この瞬間を待ってたんだ、
rdo「 っ゛…ぅぅ゛…泣/ / ひグッ…
まんごっ 、あぃがと …っ泣 / / / 」
「 ~ ぃーんだよ っ… もっと 頼って…?♡♡ 」
「 オレ と 一緒にいよーね 、♡ 」
rdo「 ぅん …ッ゛……泣/ / … ありがと ぉ”…っ泣 / / / 」
… ラダオさんは ぐしゃぐしゃに泣いたあと 、疲れたのかぐっすり、眠ってしまった 。
助手席に乗せかえて、操縦器を握る。
ラダオさんの顔には隈が酷く主張して、よく眠れていないのがわかった 。
「 ~~~ッすき … ♡ ラダオさん っ…♡♡ 」
「 オレがずぅっと 、守るからね 。」
警察署の屋上に着くと、アナタを降ろして抱いた。
署内には静けさが満ちて、大型が起きてるのがひしひしと伝わる。こっそり、オレらの退勤をきった。
rdo「 … ッ … …ぅ゛…っ あ … 」ぱちッ
「 起きちゃった 、? おはよ … 大丈夫 ?」
rdo「 … ぁ……っ ?まんごー …?/ / 」
rdo「 んーん っ 、ちょっと 悪い夢 みてたかも 、笑 / / / 」ニヘ
署のソファに座りながらラダオさんを抱いていると、うなされながら目を開けた。
この状況に戸惑っているようで、頬っぺたを赤らめるのがかわいい。
rdo「 …んね … ? 」
「 なになに 、?♡ ラダオさん っ …? 」
rdo「 … まんごー は 、俺 の前からいなくなんない …? 」
rdo「 … … … ッぁ うそ 、なんでもない …っ 笑 」
rdo「 忘れて 、聞かないで…笑笑 / / / 」
「 … ~ ッッ忘れない 、♡ 」
「 ずっと 守るよ …?絶対 いなくなんないっ 、♡♡ 」にへ
目をまん丸にして、それからふわっとわらった。
きっとオレにしか 、見せない笑顔。
「 … 今日 さぁ 、?オレのウチ 、こない?」
「 オレがオモテナシしてあげる 、ㅎ 」
rdo「 ぇ… まんごーん家 …?/ / 」
「 うんっ!トクベツ 、だよ …っ?ㅎㅎ 」
少し考える素振りを見せると、困ったような申し訳ない顔をした。
rdo「 … だめ…だよ 、/ 俺 …っ まんごーのこと
…すきになっちゃぅ …ッ 、から …笑 / / 」
rdo「 お家行ったら 何するかわかんないよ ~ っ?笑/ / / 」
…ぇ…?
「 … ス…キ 、ッ?すき…オレ ?」♡♡♡
rdo「 ~ …ぁ… ごめん 、きもい? ょね …っ? 」ビクビク…
「 んーん ?♡ぁりがと …っ 、オレもぉ っ …♡♡ 」にへ
「 ダイスキ 、♡ 」
チュッ 、
「 …だよ 、?♡♡♡ 」
ーーー
コメント
1件

mngのrdo好きはこの位じゃなきゃ😍